わからないがわからない、を解消し、学習者志向の個別最適化された公正な教育を実現するためのクラファン

サービス分野: [ IT技術 ] [ 教育・人材 ] [ その他(地域づくり) ]

https://readyfor.jp/projects/esdu/

今進めている「SDGsスクール・プロジェクト」は、自分に自信を持ち、起業や企業承継活動も含めた社会貢献活動を活発に行う地域人を育成するためのプロジェクトになります。

特徴としては、教育と社会貢献活動の連携を、座学とPBL(課題解決型学習)をオンラインとオフライン(各地に設置予定のESDユニバーシティや各学校設置予定のESDU)とメタバースで提供していこうとするものです。主な学習項目は、SDGsとDX教育、農業教育、工芸教育、地域ブランディングになります。

このプロジェクトは、日本の学校教育をDX変革するもので、当協会単独では実現が困難のため、クラウドファンディングを活用して仲間と資金を集めようとしています。

当協会が進めている地域づくりは、『SDGsDX地域づくり』になります。

SDGsは、サスティナビリティ、誰一人取り残さない、平和で安心、の3要素で捉え直し、自己肯定感の高い人を育成し、「楽しい仕事」と「ありがとう」があふれる自立した地域社会の構築をするべく活動をしています。

その活動において、根本的な行動変容を促すためにまずしなければならないこととして、学校教育をとり上げました。今のままの学校教育では、学習の理解がテストによる評価でしかなく、そのため暗記力が高く、テクニックが高い人が優秀という位置づけになる形になっています。

そのため、社会に出てからの学び直しをするような教育の形になっており、また、テストによる評価制度が過剰な競争主義になってしまうがために、テストができないと自己肯定感が下がってしまう、という悪循環が起こっています。

そこで、テストによる評価をしない「あたらしい教育のカタチ」を展開するべく、準備を進めています。

そこでは、電子テキストが表示される媒体インカメラをセンサー代わり(=TSPモデル電子テキスト)として利活用し、座学における学習行動データを取得。また、その学校で展開されるPBLのデータを蓄え、分析することで、学習行動のクセを導き出し、また各授業中に行われる理解度テストのデータ等を組み合わせることによって、リアルタイムで学習者の「わからないがわからない」を理解しようとしています。

そして、それが理解できた時には、教育者の端末にフィードバックすることで、リアルタイムで学習者のわからないを解消するべく行動する学校教育スタイルにしていきます。また、ここで集められたデータでは、学習者の興味の源泉も探るようにし、その興味から得意を導き出し、学習者のキャリアについてアドバイスできるようにしていきます。

その結果として、SDGsDX地域づくりの目標である、楽しい仕事とありがとうがあふれる地域づくりにしていきたいと活動しています。拡げるターゲットとしては、老若男女です。地域移住に興味があり、社会貢献に興味がある人。

その実現に向け、「アプリの準備」=「TSPモデル電子テキスト」と、「教育現場の準備」=「ESDユニバーシティ(現状、東北、関東、中部、近畿地域で開校準備中)やESDU認定学校の各地方最低1校の開校準備」を進めています。教育現場は、ハイフレックス授業を展開することに加え、メタバースの中でも展開するべく準備を進めていきます。

その実現のための仲間と資金を集めるべく、READY FORのクラウドファンディングを行っていきます。

お問い合わせ先

一般社団法人 社会デザイン協会 ESDユニバーシティ担当 鈴木 
Mail:info@ikou.jp TEL:0288-25-7073

 
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