ゆる~いフランチャイズ方式で岩手県のソウルフード「盛岡じゃじゃ麺」を全国に展開!

株式会社シオン

投稿日:2012年9月5日

サービス分野: [ 食品・食材 ]

ゆる~いフランチャイズ方式で岩手県のソウルフード「盛岡じゃじゃ麺」を全国に展開!

株式会社シオン(所在地:岩手県矢巾町 代表取締役:石川 公一郎)の共同出資会社である
フードトラベルプロジェクト有限責任事業組合(所在地:岩手県盛岡市 代表職務執行者:北田耕嗣 / 副代表職務執行者:石川 公一郎))は、この度、これまでのフランチャイズよりゆる~い方式で岩手県のソウルフード「盛岡じゃじゃ麺」を全国に展開する取り組みを開始いたします。

 2011年11月に福島県いわき市に復興飲食店街「夜明け市場」がスタートしました。
(ホームページ:http://www.touhoku-yoake.jp/)
東日本大震災の津波、原発事故により店を失った飲食店オーナーが再起を図るべく、昭和レトロの飲食店街を改装し、復興飲食店街として今日を迎えております。
その夜明け市場内に2012年2月にフードトラベルプロジェクト有限責任事業組合(以下当社)は、岩手県のソウルフードである盛岡じゃじゃ麺の店「さんさ」をスタートさせました。

盛岡じゃじゃ麺とは、熱々のうどん風の平打ちの麺に、黒ごま、にんにく、豚肉、胡桃等を入れて熟成させた特性のじゃじゃ味噌をかけた盛岡のソウルフードです。
これをよくかき混ぜた上で、机に置かれている各種調味料(ラー油、酢、青唐辛子醤油、ニンニク、生姜等)をお好みで入れ、自分の好みの味をつくり食べます。
麺をほぼ食べたところで、生卵を皿に落とし、そこに麺のゆで汁を入れてもらい、じゃじゃ味噌、塩、胡椒等で味付けした鶏蛋湯(チータンタン)というスープでしめる、麺とスープを別々に食べる誠にユニークな食べ物であります。
『一度食べてちょっと考え、二度食べて微笑み、三度目でヤミツキに。』
お好みの味を自分で作る・・・これが盛岡じゃじゃ麺です。

 当社の飲食店第一号が「盛岡じゃじゃ麺さんさ」なのですが、元々盛岡じゃじゃ麺は盛岡に深く根差した食べ物であり、岩手県外はもとより盛岡市からも出たことがない食べ物でありました。
最近では、東京、仙台、宇都宮等に盛岡じゃじゃ麺が食べられる店が出来てきましたが、その数は両手で数えるに至らない程であります。
それほど、盛岡じゃじゃ麺はある意味内向きな、よく言えば地元の人にこよなく愛され続けてきた食べ物なのですが、「この盛岡じゃじゃ麺を一度自分たちの手で岩手県外に出してみて、そこでの評価を頂きながら、全国に広めることはできないか」と考え、この度ご縁があった(株)夜明け市場(福島県いわき市 代表取締役:鈴木賢治氏)の一角に直営店をオープンいたしました。

かれこれ約半年が経ったところで、当店の盛岡じゃじゃ麺を食べた方から「うちの旅館でこのじゃじゃ麺を出したいんだけど取引してもらえますか」等の相談を数件頂き、すでに岩手県、東京都の2か所で当店の盛岡じゃじゃ麺を食べることができるような取り組みを進めております。

さらに、福島県いわき市において、当初通常盛岡で食べられている「じゃじゃ麺に味噌がのっただけのシンプルなじゃじゃ麺」を提供していたところ、「もっとボリュームがほしい」との要望が多数寄せられ、その声に応えるべく「トッピング」をいくつか開発したところ、千切りねぎを塩、胡椒、ゴマ油で味付けし、そこにじゃじゃ味噌で煮込んだチャーシューを入れた「塩ネギチャーシュー」がいわきの方に大絶賛を頂き、今ではリピーターの二人に一人は「塩ネギチャーシューじゃじゃ麺」をオーダーするようになりました。

これまでの約半年の取り組みを振り返ってみて、
■ 盛岡じゃじゃ麺の直営店を何店舗も出そうとすることは、当社のような中小企業ではなかなか大変であること。
■ 盛岡じゃじゃ麺は各種調味料(ラー油、酢、青唐辛子醤油、ニンニク、生姜等)を使って自分の好みの味をつくり、これを楽しむ食べ物であることから、いわゆるフランチャイズのような固い縛りの仕組みでない、なにかもう少しゆる~い方式で事業展開できないかと考えてみたこと。
■ さらに、盛岡じゃじゃ麺は「トッピングを開発する」、「麺をゆでるだけでなく、炒める等調理方法を変える」、「新しい調味料を使う」等、ちょっと変えただけで全く新しい食べ物になりうる可能性をもっていること。
■ 福島県いわき市では「塩ネギチャーシューじゃじゃ麺」がダントツ人気ですが、他の地域にいけば、その地域の方が好む「ご当地じゃじゃ麺」をつくることが可能と考えたこと。

等のアイデアが浮かんだことから、この後「盛岡じゃじゃ麺を全国に広める会」を立ち上げ、広く当社のじゃじゃ麺を取扱って頂ける飲食店さん、居酒屋さんとの取引を行っていきたいと思っております。
上記にも記載のとおり、すでに岩手県の食堂兼居酒屋、東京の蕎麦屋では当社のじゃじゃ麺が食べられます。

これまでフランチャイズ店というと店の外観、ロゴ、メニュー、サービスに至るまですべて画一化されていましたが、当社では食材である麺と味噌、じゃじゃ麺作成マニュアル、のぼり等販促物を提供するのみで、既存の飲食店、居酒屋でも取り扱うことが可能です。
取扱うに際して契約金が5万円(各種マニュアル、販促物の負担金)のみ発生しますが、あとは麺と味噌を仕入れるのみとなります。
なお、スタンダードなじゃじゃ麺をご提供いただくほか、必ずお客様から絶賛を頂く「ご当地じゃじゃ麺」をつくることをお願いしております。

どうぞよろしくお願いいたします。


【 盛岡じゃじゃ麺さんさfacebookページ 】
http://www.facebook.com/pages/%E7%9B%9B%E5%B2%A1%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%98%E3%82%83%E9%BA%BA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%95%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91%E5%B8%82%E5%A0%B4/384723524878584

お問い合わせ先

【 お問い合わせ先 】
株式会社シオン/フードトラベルプロジェクト有限責任事業組合  石川
〒020-0891 岩手県紫波郡矢巾町流通センター南3-8-1
TEL 019-677-7060 FAX 019-637-3190

 
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