【食品業向けERP「スーパーカクテルデュオFOODs」導入事例】バージョンアップにより処理能力が向上

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【食品業向けERP「スーパーカクテルデュオFOODs」導入事例】バージョンアップにより処理能力が向上

株式会社内田洋行ITソリューションズ西日本は2012年8月17日(金)、株式会社ハートリー様に食品業向けERP「スーパーカクテルデュオFOODs」を納入した導入事例を、ウェブサイトで公開いたしました。

株式会社ハートリー様は、和洋菓子の製造やOEM生産受託をおこなう井桁堂株式会社の総販売代理を主事業としており、販売管理の導入において内田洋行ITソリューションズ西日本とは20年来の取引を行わせていただいています。
2001年に同パッケージの前バージョンを導入した当時から、管理しなくてはならない顧客や商品アイテムが相当数になり、2007年には食品業向け最新バージョンである「スーパーカクテルデュオFOODs」を導入、ハートリー様の業務内容に合わせたカスタマイズを施し、最新の業務システムを構築しました。

バージョンアップの背景にはシステムが古くなり処理能力が要求に追いつかなくなっていたことが挙げられます。様々なデータを加工して経営戦略に必要な資料を作成する際、処理に時間がかかり30分くらいかかる場合もありました。また、業務フローのシステム化が進まず、出荷検品や在庫管理の面で、手作業や人の勘に頼る部分が多くありました。コンピュータ上のデータと実在庫に開きがあり、正確な在庫管理にはいたっていない状況でした。毎月末に棚卸しをするとかなりの開きがありました。

「スーパーカクテルデュオFOODs」へのバージョンアップによって、システム全体の処理スピードが格段に速くなりました。またシステム中で各種データの紐づけが一層進んだため、これまで手作業だったさまざまな伝票類の作成が、オートメーション化されました。出荷検品もバーコードスキャナで伝票を読み取るようになったため、送り先を間違えるような人為的なミスもなくなりました。在庫管理の精度も上がり、棚卸しを月毎から日毎に変更し、実在庫をチェックしていますが、コンピュータ上のデータとのギャップが無くなりました。

今後は、商品の企画・販売を行うグループ会社「名古屋フランスcorp株式会社」様で稼働している旧システムを「スーパーカクテルデュオFOODs」へバージョンアップし、システムを連携させることで情報共有するなど販売管理の一元化を図るとともに、井桁堂様の製造管理において「スーパーカクテルデュオFOODs」のデータを落とし込み有効活用していくことを検討されています。

年々高まる短納期への要望に対応するため、製造のスピード化を目指し、これまでの属人的な作業をシステム化し、効率化や正確性の向上を推進していくことを望まれています。

ウェブサイトでは、さらに詳細な情報がご覧いただけます。
http://www.uchida-itw.co.jp/contents.php?id=491

各リリースの記載内容は発表日現在のものです。
その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ先

企業名:株式会社内田洋行ITソリューションズ西日本
担当者名:人見貴行
TEL:075-341-4141
Email:toiawaseform@uchida-itw.co.jp

 
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