新潟大学災害・復興科学研究所コンバートEV自走搬入にチャレンジ

EVhonda株式会社

投稿日:2012年4月1日

サービス分野: [ ものづくり ] [ 環境・エネルギー・エコ ]

新潟大学災害・復興科学研究所コンバートEV自走搬入にチャレンジ

新潟大学災害・復興科学研究所は次世代自動車が創る未来ー群馬・埼玉・新潟 EV・PHVサミットへ出展コンバートEVを自走搬入にチャレンジする。
http://www.evhonda.jp/ibent1.html

新潟大学 災害・復興科学研究所では「群馬・埼玉・新潟 EV・PHVサミット」へ向け製作したコンバートEV「スーパースマートビークル(SSV)」を出展いたします。

東日本大震災以降、低炭素社会、持続可能社会への転換が求められており、食とエネルギーの自給、安全安心、高齢者の生活の質の向上等を目標とするスマートコミュニティの実現が期待される。

その中でも、エネルギー基盤、情報通信基盤、電気自動車(EV)を組み合わせたシステムの提唱さらにSSVには、アドホック通信機能を搭載して、他のEVと自律分散的にネットワークを構築する。

EVにカメラを搭載し、災害地の映像をリアルタイムで収集し、災害対策本部等へ転送するなどのネットワークを構築する。
また、 搭載バッテリと急速充電器を用いて、携帯基地局等のバッテリ切れを防止することができる。

定員2人程度のコンバートEVはメンテナンスが楽で太陽光パネルを積載することで、高齢化社会の中で高齢者の近距離外出支援も可能となる。

今後は、多数のEVからなるアドホックネットワークにおける効率的な情報転送方式、EVを利用した大規模災害モニタリング技術、EVアドホックネットワークを用いた安全運転支援などの研究開発を行う予定だと間瀬教授は語る。

尚、4月19日にはEV・PHVサミット会場である朱鷺メッセまでコンバートEVを自走して搬入する予定。
ルートは新潟大学五十嵐キャンパスより出発して海岸ルートを新潟市美術館へ向け走行し、柳都大橋を渡り会場までを予定。

注)アドホック通信=直接無線LAN端末(子機)どうしで行う通信機能。

※群馬・埼玉・新潟 EV・PHVサミット詳細
http://www.pref.niigata.lg.jp/sangyoshinko/1332795635207.html


【連絡先】
新潟大学 災害・復興科学研究所
住所 新潟市西区五十嵐2の町8050 
代表者 間瀬 憲一
当日担当者 阿達 透
TEL 025-262-7219
URL: http://www2.net.ie.niigata-u.ac.jp/


【この件に関するお問い合わせ】
EVhonda株式会社
広報Web担当 川瀬
メール:info◆loop8.jp ※◆を@に変えて下さい。
所在地
〒940-0856
新潟県長岡市美沢2-194-2
電話 0258-36-4716
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