インタラクティブな会議・授業に最適 インタラクティブツール iP-01L 発売 

日本アビオニクス株式会社

投稿日:2012年3月7日

サービス分野: [ ものづくり ]

インタラクティブな会議・授業に最適 インタラクティブツール iP-01L 発売 

<iP-01L 主な特長>
1) 斜めからも投映できる 広範囲横キーストン補正機能
スクリーンの正面以外の、角度のある位置から投映した際に発生する画面の台形歪みを、縦方向だけでなく横方向も広範囲に補正できます。さらに画面の4隅それぞれの位置の補正も簡単にできます。そのため、スクリーンの正面以外にも設置でき、会場セッティングの自由度が広がります。
*補正範囲:垂直(縦方向)オート±15°、マニュアル±40° 水平(横方向)マニュアル±40°

2) 映したい物を載せるだけ 315万画素書画カメラ内蔵 
書画カメラ(資料提示装置)を本体に内蔵しています。本体上部のガラス面の下にカメラが入っており、見せたい資料や立体物をガラス面に置くだけですぐに大画面へ映し出すことができます。
 手持ちの書類やその日の新聞記事、取引先で入手したカタログ等を即座に大画面に投映できます。紙資料のほか、製品サンプル等の立体物も投映できます。
 さらに縦長、横長どちらの原稿にも対応できる表示回転機能や、新聞等の微細な文字を拡大してもくっきり表示できる25倍までのデジタルズーム機能等、書画カメラとしての基本機能も充実しています。
 もちろん通常のプロジェクタと同様、パソコン・ビデオ機器も接続できます。書画カメラでの資料投映、パソコンソフトやインターネット画面(パソコン)、DVDといった各種の資料をボタン一つで切り替えてスムーズに表示できます。

3) 明るさ2,500ルーメン
部屋の灯りをつけたままでも鮮明な映像を得ることができます。色再現性に優れた  BrilliantColorTMテクノロジー採用のDLP®方式による、色鮮やかな映像です。

4) USBメモリによるパソコンレスプレゼン
パソコンで作成した資料をUSBメモリに保存し、表示できます。また、書画カメラで投映した資料もUSBメモリに保存・再生ができます。
*パソコンデータをUSBメモリから再生するには、事前に専用のソフトウェアで変換する必要があります。変換ソフトウェアは、弊社ホームページより無料でダウンロードできます。

5) 前面排気
冷却ファンの排気孔を前面に配置しているため、排気が参加者に直接あたりにくい設計となっています。

6) 環境配慮・省エネ
RoHS指令に適合しています。また、スタンバイ時の消費電力0.3Wの省電力設計です。

7) 便利で使いやすい、多彩なプレゼンテーション支援機能
あらゆるプレゼンテーションの場面で役立つ便利な機能を搭載しています。
・ワイド映像対応:
WXGA(1,280×768ドット等)のパソコン入力や、DVD等のワイド画面のビデオ映像を表示できます。
・ダイレクトパワーオフ :
本体の電源を切り電源コードを抜いて、クーリングを待たずにすぐに片付けができます。
・消画機能:
プレゼンターに視線を集中させたい時等に、投映画面を一時遮断できます。
・ポインタ機能:
投映画面にポインタを表示し、リモコンで自由に動かせるため、レーザーポインタ等を用意する必要がありません。
・静止画機能:
表示中の映像を静止できます。
・スピーカー内蔵:
DVDやパソコンの音声を出力できる5Wスピーカーを内蔵しています。
・黒板モード :
教室等の黒板に投映したときに、色の再現性を最適化するモードを搭載しています。

お問い合わせ先

営業本部映像機器営業部
〒141-0031 東京都品川区西五反田8-1-5 五反田光和ビル
TEL: 03-5436-0622 FAX: 03-5436-0629

 
キーワードからプレスリリースを検索する
タイプからプレスリリースを検索する
SPECIAL CONTENTS 新聞社が教える
プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

キーワードから新聞掲載情報を検索する