ECA2、世界最大のウォーター・ショーを指揮

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ECA2、世界最大のウォーター・ショーを指揮

フランスのECA2は、20年以上の歴史を持つ、世界的なイベント・ショー製作会社です。同社が指揮する世界最大のウォーター・ショーが、2011年8月より中国 深圳で開催されています。

深圳湾にあるマングローブ自然保護区(Mangrove Natural Reserve)内のOCTBAYで、この類い希な風光地への鳥たちの帰還を祝って開催されるショーに、毎夜、多いときは5,000人に及ぶ観客が集います。総面積5,600m2のこの世界最大のウォーター・ショーの超人的な実現には28カ月を要しました。

マングローブ自然保護区を活気づけている38分間のこの常設スペクタクルは既に大成功を収めています。これは、自然の持つ力を映像の魔術に結びつけて演出するECA2スタッフにとっての新たな技術的・芸術的な挑戦です。直径50メートルの2つのウォータースクリーン、5つの間欠泉、何百ものウォータージェット、14の巨大な炎、150の照明など、超高性能装備の活用により水と火を表現する技術的な快挙です。高度先進制御システムにより、50人以上の役者、曲芸師、ダンサーがマングローブとその奇想天外な生き物たちの営みを繊細かつ感動的に演じる舞台上で、無数の特殊効果をシンクロさせることができます。

同イベントの映像を以下のリンクでご覧いただくことができます。
http://www.eca2.com/theme-parks-permanent-shows/mangrove-groove-octbay-shenzhen-china-2011

ECA2について
国際企業グループPublicis Worldwide傘下のECA2は、25年に亘ってスペシャルイベント、万博やオリンピックなどのユニークな式典、またアミューズメントパーク向けの常設スペクタクルを全世界で企画開催してきました。その抜群の創造性、革新的な企画力および技術力には定評があり、これまで数々の賞を受けてきました。
その実績の中には、日本では愛知万博で人気を博したトヨタグループ・パビリオンのショー、フランスではエッフェル塔周辺で行われたミレニアム記念イベント、フュチュロスコープ(Futuroscope)での常設スペクタクルがあります。また最近では2010年上海万国博覧会開会式で使われたマルチメディア噴水の設計・施工・プログラミング、現在は2012年麗水(ヨス)国際博覧会向けのBig-Oの半常設スペクタクルに取り組んでいます。

お問い合わせ先

創設者:Yves PEPIN (1974年)
CEO:Jean-Christophe CANIZARES
本社所在地:Le Spallis - 12, rue James watt, 93 200 Saint Denis – FRANCE
TEL(代表): + 33 1 49 46 30 40
Internet:www.eca2.com

 
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