エムアンドエ―駆け込み寺東北共創プロジェクト

株式会社メルサ

投稿日:2021年3月2日

サービス分野: [ コンサルティング ]

エムアンドエ―駆け込み寺東北共創プロジェクト

仙台を拠点に中小企業のM&Aを支援している株式会社メルサは、仙台と秋田を拠点にM&A支援を行っている2社と共に「エムアンドエ―駆け込み寺東北」を設立しました。この3社は東証一部上場企業 日本M&Aセンターグルーブのバトンズと連携し、廃業危機、並びにコロナ禍で先行き不透明経営に陥っている中小企業に対し、第3者承継(M&A)を提案し支援していきます。M&Aは後継者不在中小企業にとって、最適な事業承継手段ですが、M&Aという事業承継手段の周知が後手に回っている感があります。特に東北は謙虚に表れています。

中小企業経営者の相談対応からM&A成約までを迅速に対応できるよう、官民及びM&Aプレーヤーが垣根を超えながら連携し、相談窓口を増やしながら支援体制を共創しようというのが「エムアンドエ―駆け込み寺東北共創プロジェクト」です。「エムアンドエ―駆け込み寺東北」は主に小さなM&A案件(スモールM&A)を対象とします。インターネットをプラットフォームとし、M&Aの専門家が寄り添いながら、売り手と買い手を繋ぎM&A成約までをコーディネートします。

M&Aは後継者不在中小企業にとって、最適な事業承継手段ですが、M&Aという事業承継手段の周知が後手に回っている感があります。特に東北は謙虚に表れています。コロナ禍に付け加え、東日本大震災に匹敵する余震で先の見えない企業がさらに増えています。自社存続にこだわりすぎることなく、淘汰される前に売却決断することで救済できるケースもあります。このような事態を救済するには、良質なM&A支援を提供する相談窓口が数多く必要です。「エムアンドエ―駆けこみ寺東北」は、良質なM&A支援を提供する相談窓口と認識して頂ける活動を目指しています。東北の中小企業経営者に周知徹底し、M&Aを必要とする経営者に支援の手を差し伸べようとするのが「エムアンドエ―駆け込み寺東北」の使命です。「エムアンドエ―駆け込み寺共創プロジェクト」は、その窓口を一つでも増やそうとするプロジェクトです。

第三者承継(M&A)は従来、非常に高額な仲介料が必要となり敷居の高いサービスでしたが、エムアンドエ―駆け込み寺はバトンズと連携し、その手数料の水準を従来の1/10にまで下げ、誰でも手の届く価格でM&Aサービスを提供しています。

公的な事業引継ぎ支援センターや商工会議所等の経済団体等で相談窓口を既に開設していますが、東北特有の地域のつながりによる世間体や、様々なしがらみから相談に出向くことをためらっているのかもしれません。この事態を回避し後継者不在で廃業しようとする中小企業を救済する一つの施策として、「エムアンドエ―駆け込み寺東北」はリモートによる相談窓口を開設しています。誰にも知られることなく秘密裏にご相談いただける体制です。

現在、「エムアンドエ―駆け込み寺東北」と連携し東北各地で相談窓口を開設して頂けるパートナーを募集しています。各士業の皆さん、経営コンサルタントの皆さん、金融機関や経済団体の皆様他、「エムアンドエ―駆け込み寺東北」の事業に賛同される方との連携を希望しています。連携に係る費用負担は一切ありません。ご興味いただけるかたには趣意書、目的、活動概要書を差し上げております。「エムアンドエ―駆け込み寺東北」は営利を目的とした団体ではありませんので、資料ご請求後一切の営業は致しませんので気軽にご請求下さい。
次のお問い合わせの「エムアンドエ―駆け込み寺パートナーについて」からご請求ください。
https://www.yozannet.com/contact.html

お問い合わせ先

株式会社メルサ
宮城県仙台市若林区河原町1-2-14
プラウド河原町トレサージュ1105
https://www.yozannet.com/

 

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