日本ノーベル株式会社、基幹業務システムに「ZAC」を採用

株式会社オロ

投稿日:2020年12月9日

サービス分野: [ IT技術 ] [ その他(ERP) ]

日本ノーベル株式会社、基幹業務システムに「ZAC」を採用

株式会社オロ(東京都目黒区 代表取締役社長 川田篤、以下オロ)は、日本ノーベル株式会社(東京都北区 代表取締役社長下山到、以下日本ノーベル)がオロのクラウドERP「ZAC」を基幹業務システムとして採用したことを本日発表いたします。

1980年に創業した日本ノーベルは、FA、計測制御など産業分野のソフトウェア開発やシステムインテグレーションなどを手掛けるソフトウェア開発会社です。独創的かつ革新的なソリューション能力においてクライアントから高く評価され、企業の新たな価値創造を強力にバックアップしています。

同社では、自社開発の基幹システムのリプレイスのためにシステムを検討していました。また複数ツールを使い業務管理を行っていたため、二重入力が発生していたことに課題を感じていました。選定にあたっては、基幹業務を一元化し、二重入力を削減できる点、リアルタイムな経営数値を可視化できる点、自動バージョンアップにより、常に最新バージョンを利用できる点が評価されました。

加えて、同社では自社製品であるWeb調達・購買システム「EPCUS」(役務、物品)との連携やRPAツール「QCWing」の活用も視野に入れ、更なる作業の効率化を図っていきたいと考えています。

ZAC導入により、販売・購買・工数・経費の一元管理、会計システムとの連携が実現します。
システムを統一することで二重入力を削減し、業務を効率化します。またZACには、プロジェクトや部門の収支をタイムリーに可視化する経営モニタリング、セグメント別の損益をBIツールで可視化できるアウトプット機能などがあり、より的確な管理会計の実施を支援します。さらに自動バージョンアップを搭載していることから、UIの刷新などのバージョンアップが保守範囲内に含まれ、常に最新の環境でシステムを利用することができます。

■「ZAC」の導入にあたり、下記の点が評価されました。
1.基幹業務を一元化し、二重入力を削減できる点
2.ZACの管理会計機能により、リアルタイムな経営数値を可視化できる点
3. 自動バージョンアップにより、常に最新バージョンを利用できる点

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【ZACについて】
https://www.oro.com/zac/

【ZAC導入事例インタビュー】
https://www.oro.com/zac/casestudy/
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オロは今後もソフトウェア開発業での実績拡大を推進し、より多くの企業の生産性向上に貢献してまいります。

お問い合わせ先

<本リリースに関するお問い合わせ>
株式会社オロ マーケティンググループ 担当:西村
TEL:03-5843-0653/Mail:zac@jp.oro.com

 
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