第2回 日本観光特産大賞2020ノミネート

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「日本観光特産大賞」( http://www.jmmp.jp/tokusan/index.html )は、毎年12月にその年のヒット商品である観光特産を一般社団法人日本観光文化協会が表彰してゆく、昨年発足した制度です。第2回になる今年度の「観光特産大賞」「優秀賞」「ニューウェーブ賞」を発表するために、国の公的支援を受けていたり、当協会の専門家が独自に推薦した約73件の観光特産の中から、食と観光、地元グルメ、お土産品などで今年話題になった、特産20品が日本観光特産大賞事務局の専門家委員会によって11月29日にノミネートされました。

この活動の目的は、日本各地で育成されている観光特産を再発見、再発掘し、一定の価値を付与することで、知名度やブランド力向上に寄与し、地域の活性化を後押しするものです。また、協会では表彰された観光特産の時代背景や社会的な価値などを今後も調査分析し、内外に発信をしてまいります。最終選考には10名の専門家が審査員となり、ノミネートされた特産を1位から20位までのランキングを付け、ポイントによる加点方式で集計し「観光特産大賞」「優秀賞」「ニューウェーブ賞」を決定してゆきます。

昨年の観光特産大賞はそばの作付面積が信州を超え日本一という北海道幌加内町で作られてる「幌加内そば」が見事大賞を受賞。また、優秀賞が岡山県真庭市の「蒜山ヤマブドウのワイン」、ニューウェーブ賞に徳島県吉野川市の「美郷の梅」がそれぞれ受賞し、地方紙などのメディアに掲載されるなど話題になりました。

「(一社)日本観光文化協会 小塩会長からのコメント ~
一般社団法人日本観光文化協会では、コロナ禍で苦しんでいる日本各地の観光特産から観光特産大賞を選ぶ活動を通して、全国の観光特産に注目し、全国の地方・観光地の産業を全力で応援したいと考えています。たとえば「自宅に居ながら旅行気分を味わいたい」「観光地に人がいなくなっているニュースを目にし、実際に旅行には行けないが、できることがあれば観光地を支援したい」 「ずっと行きたかったあの観光地の特産品を味わいたい」「自分へのご褒美に、いろんな土地のお土産めぐりをしてみたい」 といった気持ちに応えるべく、2020年、今年の観光特産大賞を実施します。

(※注 当協会は、「観光特産」とは、「観光資源と地域特産の融合によって生み出された商品及びサービス」のことで、「観光特産=観光資源×地域特産」という公式で定義しています。)

◆審査対象  一般社団法人日本観光文化協会の専門家による推薦された観光特産 73件
◆審査方法      対象商品 73品より 当協会専門委員会による選考で20品に絞りこみ
◆最終選考       審査員によるランキング付け・順位を数値化し集計
◆審査員(敬称略) 日野隆生(東京富士大学教授) 舘和彦(愛知学泉大学教授家政学部教授) 小財誓子(6次産業化プランナー、商品開発コーディネーター認定講師) 笠谷圭児(経済産業省認可セールレップ・販路コーディネータ協同組合理事) 斎藤省吾(日本商品開発士会理事) 金廣利三(販路コーディネータ認定講師、6次産業化プランナー) 田中美智子(6次産業化プランナー、販路コーディネータ認定講師) 槙利絵子(観光特産士マイスター 観光コ-ディネ-タ-)  小塩稲之(日本観光文化協会会長)ほか 
計10名
◆スケジュール
*ノミネート 2020年11月
*最終選考 2020年12月

◆「観光特産大賞」「優秀賞」「ニューウエーブ賞」ノミネート特産品

北海道東神楽町 ななつぼし、ゆめぴりか
青森市浪岡町 浪岡アップルサイダー
石川県能登町 いか(小木いか)いしり
秋田県大館市 大館とんぶり
山形県河北町 河北町発祥 冷たい肉そば
宮城県白石市 白石産ササニシキ
新潟県村上市 村上鮭
新潟県十日町市 妻有そば・うどん
栃木県宇都宮市 ニッコウイワナ(川魚・川魚加工品)
静岡県浜松市 遠州詠歌(和菓子)
福井県福井市 はまなみそ、越前おろしそばつゆ
岐阜県郡上市 奥美濃カレー
兵庫県淡路市 淡路のしらす丼
愛媛県西予市 森のロマン(カマンベールチーズ)
愛媛県西予市 和栗(ペースト・あん・甘露煮)
鳥取県大山町 大山の白ネギ
福岡県糸島市 糸島鶏の炭火焼
福岡県宗像市 鐘崎の玄海もん
熊本県あさぎり町 野菜粉末パウダー
熊本県上天草市 大矢野 黄金のハモ

【主   催】 一般社団法人 日本観光文化協会
【運   営】  日本観光特産士事務局
【特   典】  最終選考された3品については書籍「日本の観光特産・名産」別冊版に掲載されます。
【問い合わせ】  日本観光文化協会「日本観光特産大賞」事務局  担当 北(きた)TEL 070-6455-3601

【(社)日本観光文化協会】

設立:2001年11月 / 会長:小塩稲之 / 所在地:東京都北区赤羽1-59-8 ヒノデビル / 電話:03-5948-6581
HP: http://www.jtcc.jp / 活動内容 / 日本で唯一、プロフェッショナルの「観光プランナー、観光士、観光コーディネーター」を養成し、資格を認定。また、「観光特産士(マイスター・2級・3級・4級)」の検定である全国観光特産士検定も実施。現在、当協会からの観光関連の資格認定者が全国に1500名在籍中。資格認定者は、国、地方公共団体、商工会、商工会議所などの公的事業や観光関連の民間企業を支援。今後も地域の資源活用のために、観光関連の企業情報、 地域情報などを独自に入手、調査、分析。全国の生産者、観光産業や食、伝統工芸品など、地域産業の発展のために寄与する様々な活動を企画運営実施。

お問い合わせ先

日本観光文化協会「日本観光特産大賞」事務局  担当 北(きた)TEL 070-6455-3601

 

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