NMRパイプテクター®-NMRPT-で従来の工法では出来なかった赤錆腐食を止める事が可能に

日本システム企画株式会社

投稿日:2020年9月2日

サービス分野: [ ものづくり ] [ 環境・エネルギー・エコ ] [ 特殊技術・特許 ]

NMRパイプテクター®-NMRPT-で従来の工法では出来なかった赤錆腐食を止める事が可能に

何も対策をしなければ、老朽化による配管設備の配管内赤錆腐食は避けられません。ビニルライニング鋼管では、直管部が錆びない特徴がありますが、継手部に関しては継手部断面の鉄部が水と接触しますので、ここから赤錆腐食が発生します。しかし、継手部が90%近く赤錆閉塞している状況でも、赤錆の水中への溶け出しで起こる「赤水」が発生せず、赤錆腐食が進んでいる事に気づかない事も珍しくありません。配管の継手部だけの赤錆劣化だとしても、全ての配管を取り替える必要がある為に注意が必要です。NMRパイプテクター®については導入検討の段階で、配管内の赤錆腐食状況を内視鏡等を用いて調査し、配管の状況を確認した上でNMRパイプテクター®の設置をご提案しますので、お客様もご安心いただけます。

◆NMRパイプテクター®-NMRPT-は建物寿命まで配管延命可能な優れた防錆効果を発揮
一般的に寿命は20~30年と給水配管はいわれており、これは建物寿命の半分以下しかありません。寿命を迎えた配管は赤錆腐食の進行が著しい為に、漏水や赤錆閉塞などの問題に特に注意が必要です。対策として、配管更新工事によっての解決がまず考えられますが、配管更新工事は大規模な長期にわたる工事であり、多額の費用と断水が必要です。マンションでの実施は、かなりの負担が居住者の生活にかかる為に、住民の理解や意見をまとめるにも大変な事です。
マンション給水配管にNMRパイプテクター®を導入した場合の費用は、更新工事費用の約5分の1~10分の1以下にまで削減できる事もメリットです。導入工事も1~2時間で完了し、配管の外側に取り付ける装置である事から断水の必要が無く、導入先への施設使用制限等の負担は一切ありません。

◆NMRパイプテクター®-NMRPT-で配管設備維持の負担を大幅軽減
現在、建物寿命まで配管寿命を延命できる技術は、NMRパイプテクター®以外にはありません。配管の赤錆腐食を水の使用をしている限り、完全に防止する事が可能な唯一の装置がNMRパイプテクター®です。また、導入後のランニングコストが一切必要ないのも特徴です。
これまで4,200棟以上(2020年時点)の建物で導入されたNMRパイプテクター®はいずれも防錆効果を立証し、お客様に満足いただいております。

==関連情報==
コラム#08「赤水が出ていなくても赤錆劣化は進行!?」|日本システム企画株式会社

 
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