NMRパイプテクター®-NMRPT-で建物寿命まで配管を延命

日本システム企画株式会社

投稿日:2020年8月20日

サービス分野: [ ものづくり ] [ 環境・エネルギー・エコ ] [ その他(配管防錆) ]

NMRパイプテクター®-NMRPT-で建物寿命まで配管を延命

配管内の赤錆を除去する方法に、配管洗浄やサンドブラストといった工法がありますが、作業の性質上どうしても配管内を傷つけてしまう為に、赤錆の除去と共に配管の強度を低下させてしまいます。配管の外側に装着する装置の、配管内赤錆防止装置NMRパイプテクター®は、配管への負担を一切かけず、配管内に発生している赤錆を黒錆への還元によって改善させる事で、配管内の赤錆問題を解決します。また、装置は水に直接触れる事が無い為に、水の安全も確保されます。

建物の寿命に比べ、給水配管(ビニールライニング鋼管)、空調冷温水配管(亜鉛メッキ鋼管)などの配管寿命は、建物寿命の半分以下しかなく、配管内部では気がつかない内に赤錆劣化が進行し、赤水や漏水等のトラブルが発生してからその問題に気付くケースも多くあります。その為に、日頃から配管設備の状態を気にかけ、こまめにメンテナンスなどを行うことが大切となります。ですが、実際は手間も費用もなかなか大変です。配管内赤錆防止装置NMRパイプテクター®は、その防錆効果はもちろんの事、建物寿命まで配管延命を目的とした装置の為に、導入後は配管の状態維持に必要な様々な負担を軽減します。
NMRパイプテクター®はNMR(核磁気共鳴)を利用して、水のクラスターを小さくし、水の自由電子が水の運動で放出される条件を作り、配管内の赤錆を黒錆に還元します。黒錆は赤錆と異なり水に溶け出さず、固い結晶の不動態で、赤錆に比べ体積が10分の1以下のため、赤錆の黒錆化によって配管内の赤錆閉塞を改善させます。黒錆は、配管内の赤錆の表面に被膜を形成し、新規の赤錆の発生、進行を防ぐために、結果的に配管の強化をすることになります。配管洗浄やサンドブラスト等の様に、再度赤錆の発生する心配がない為に、配管を長期延命する為には、NMRパイプテクター®が最適です。
NMRパイプテクター®の実際の導入事例を多数紹介していますので、是非ご参考ください。


==関連情報==
コラム#05「既存の配管寿命を建物寿命まで延命するには?」|日本システム企画株式会社

 
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