生産者・販売事業者と購入者をつなげ、ロスを削減するウェブサービス「Save JP Loss」オープン

Save JP Loss

投稿日:2020年4月22日

サービス分野: [ ものづくり ] [ 農林漁業 ] [ 食品・食材 ]

生産者・販売事業者と購入者をつなげ、ロスを削減するウェブサービス「Save JP Loss」オープン

## サービス開発の背景

サービス開発者の安藤 篤史と竹下 和人は、自身の両親が飲食店経営や農家経営をする中で身近に「ロス」が生じていることに危機感を感じ、自分らでできることから始めようと本サービスの開発に着手しました。

竹下 「私の親が飲食店を経営していて営業自粛中であることと、安藤さんの親も農家をされていてレストランへの出荷が減っているという、割と身近に「ロス」を感じる環境下にいるということが背景にあります。」

## サービスの概要

「Save JP Loss」では、購入者は会員登録等の手続きはいらず、自らが欲しいと思った商品を探し販売者へ連絡するだけとなっています。
一方、販売者は会員登録をした後に、「ロス」として生じてしまった商品を登録するだけで、購入者へリーチすることが可能となります。

「Save JP Loss」を利用することにより、あらゆる影響下で生じてしまった「ロス」をこれまで以上に新たなユーザーへ届けることを可能にし、今後の販路拡大へも活用することができます。

サービス利用料: 無料
掲載可能な商品: 食品/調味料/酒類/植物/加工品/特産品

生産者/販売事業者の皆様は、専用のフォーム(デジタル申請書)からカンタンに商品を登録(*)することができます。
購入者は、商品を”カテゴリー”や”キーワード”だけではなく、”地域”からも選ぶことができます。

(生産者/販売事業者が登録に際してサポートが必要な場合は、お問い合わせフォームからお問い合わせいただくことによりサポートを受けることができます。)

(*) 「Save JP Loss」は、ロスをなくすための情報サイトであり、EC(ネットショップ)ではありません。当サイトへ登録することによる販売は出来ません。
(*) 商品登録の際に、自社の商品が掲載可能か不明な方は運営までお問い合わせください。

## サービスを通して目指す世界

新型コロナウィルス(COVID-19)により影響を受けている人は日本全国にわたっています。身近にもいる中、一人ひとりが出来る「支援」を通して日本国内から「ロス」を削減することを目指します。

## サービスは有志のメンバーと共にアップデート

「Save JP Loss」は、発起人の安藤と竹下だけではなく、多くの人に支えられて運営しています。
オンライン会議ツール等を利用し、有志のメンバーからリアルタイムフィードバックをもらいならがら日々改良を重ねています。

より多くの「ロス」が減ること、そして生産者/販売事業者と購入者を新たにつなぐことを目指しています。

サービスコンセプト動画も完成し公開しております。ぜひご覧ください。
URL:https://youtu.be/LVdGw-DJP4E

## 本件に関するお問い合わせ

「Save JP Loss」へのお問い合わせはサイト内のお問い合わせフォームもしくはお電話にてお願いします。
お問い合わせフォーム:https://savejploss.com/form/
電話番号: 050-5806-0521(担当:竹下)

## Save JP Lossについて
運営:Webの相談所+有志メンバー
URL:https://savejploss.com/
Twitter:https://twitter.com/savejploss/
Facebook:https://www.facebook.com/savejploss

お問い合わせ先

本件に関するお問い合わせ

「Save JP Loss」へのお問い合わせはサイト内のお問い合わせフォームもしくはお電話にてお願いします。
お問い合わせフォーム:https://savejploss.com/form/
電話番号: 050-5806-0521(担当:竹下)

 
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