鉛バッテリーを自己再生させることが出来る、 『鉛バッテリー再生触媒「BAT」』を発表

小野宮運輸株式会社

投稿日:2011年10月6日

サービス分野: [ 環境・エネルギー・エコ ]

鉛バッテリーを自己再生させることが出来る、 『鉛バッテリー再生触媒「BAT」』を発表

小野宮運輸株式会社(所在地:神奈川県横浜市 代表取締役 小島弘邦)は、株式会社エコアドバンスジャパン(所在地:東京都足立区 代表取締役 福島文雄)と販売代理店契約を締結しました。
鉛バッテリーのセルに投入するだけでバッテリーを自己再生させることが出来る、
『鉛バッテリー再生触媒「BAT」』の発売を開始いたします。

今回 発売している鉛バッテリー再生触媒「BAT」は、次のとおりである。

■製品・サービス詳細
バッテリー再生触媒「BAT」は、ナノカーボン技術を応用した「触媒」です。
サルフェーションの溶解、コーティングすることで、バッテリー再生効果を長期間維持できます。
粉状の「触媒」をカプセルに収めてありますので
バッテリーの各セルに一つずつ、電解液の補充口から挿入するだけで、自社でのバッテリー再生作業が可能です。
コスト削減効果はもちろん、CO2削減、大気汚染物質排出削減にも大きな効果を発揮します。


■特徴
1. コストを削減
バッテリー購入費、廃棄費、バッテリー切れ対処費用を削減します。

2. CO2排出抑制に貢献
鉛バッテリーの交換頻度を少なくすることで、
鉛バッテリー生産過程、材料製造過程で発生するCO2排出抑制に貢献します。

3. 環境負荷の低減
希少金属の使用年数を長くすることで、それらを有効活用し、
廃棄による二次的環境破壊、環境汚染を防止します。

4. バッテリー切れトラブルを軽減
長寿命のバッテリーを使用することで、
突然のバッテリー切れを気にすることなく安心して走行できます。

5. バッテリー寿命の管理作業を軽減
自社で再生作業ができるので、バッテリーの転送等の作業が不要になります。
また、長寿命のバッテリーを使用することで、交換に伴う管理作業を軽減します。

【導入実績】
JR北海道、駅舎の清掃用ポリッシャー、スイーパー  200台以上
新日鉄名古屋工場 構内スイーパー
大同特殊鋼名古屋 フォークリフト
大型車輌のスターターバッテリー用200台以上
ゴルフカート用デープサイクルバッテリーEB100クラス 100台以上
ガラス配送センターフォークリフトバッテリー  
食品工場バッテリーフォークリフト 100台以上
タクシー会社 100台以上
他多数

お問い合わせ先

小野宮運輸株式会社
担当者氏名:小島正道
Tel 045-501-3542 FAX 045-501-3543 携帯:080-3092-7988
e-mail m-kojima@onomiya.com URL:http://onomiya-unyu.com/
〒230-0046 神奈川県横浜市鶴見区小野町37-1

 
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