一般社団法人日本ホームステージング協会

大阪では企業・個人のホームステージング事業が活発化、 今後の事業展開に期待する声も

#生活関連技術 #教育・人材

大阪では企業・個人のホームステージング事業が活発化、 今後の事業展開に期待する声も
 快適な住まいと暮らしを実現するための様々な問題を専門知識と技術で解決することで、住まいの価値や暮らしの質を高めるホームステージングの普及活動を行う一般社団法人日本ホームステージング協会(東京都江東区/代表理事:杉之原冨士子、以下日本ホームステージング協会)は、第1回ホームステージャー大阪交流会を2018年6月28日(木)に、大阪中央公会堂(大阪市北区)で開催しました。ホームステージャー約70人(企業数24社)が参加しました。これまで交流会は年1回東京で開催していますが、関西での開催は今回が初めてです。会場では多くの参加者が情報交換し、これから事業展開していく企業や個人が終始積極的に交流していました。今回を皮切りに今後大阪でも定期的な開催を目指します。

 協会代表理事の杉之原冨士子からは冒頭で次のような活動報告がありました。
「6月28日現在ホームステージャーは2,288人になりました。毎月1回大阪でホームステージャー2級認定講座を行っていますが今年に入って毎月満席となり、大阪のホームステージャーの増加率は東京を超えてトップになっています。ホームステージングには地域性があることが顕著になっているため、各地域に根ざしたホームステージャーの育成が急務になっています。そのためホームステージャー認定講座の<認定講師養成カリキュラム>を構築し、講師募集を本格的に開始します。初回資格試験は7月10日実施予定です。ホームスージャーは、ライフスタイルの変化に合わせて住まいの相談ができる立場であり、住まいの価値を上げて、暮らしの質を上げることができます。だからこそくらしに関わる多種多様な企業がホームステージャーに興味を持ち、認定講座を受講していると考えています。日本版ホームステージングとして多くの課題を解決するためにもっと役立てていただける機会があると思います」

 国土交通省による基調講演と大阪でホームステージャーとしてホームステージング事業を行っている4者のトークセッションで、ホームステージングの現状と課題について意見交換、情報共有をしました(参加者下記参照)。ホームステージングを実際にどのように行っているのか、家具・小物の手配方法やブランド名などの具体的な情報から、実際にホームステージングをした事例の紹介があり、参加者が熱心にメモをとり聞き入っていました。特に、1年前に起業したホームステージャーの川畑久美子さん(イーバホームステージング)は、
「協会のことをテレビを見て知り、すぐにホームステージャー認定講座を受講し資格を取りました。その後協会で推奨しているホームページ作成サービスを使ってホームページをつくった
ところすぐに問い合わせがありました。1年経ち、営業はまったくしてい
ませんが、ホームスーテジングの案件をいただいています」
と話しました。

参加者(発表順)
  ○株式会社デザインアーク  インテリア事業部企画グループ  
   小山 珠香 さん
  ○株式会社ステージングサービス    
   代表取締役 小寺 秀樹 さん
  ○株式会社樹望21 大阪支店 ソルト ステージング事業部  
   田中 正彦 さん
  ○イーバ ホームステージング    
   代表 川畑 久美子 さん

 <日本版ホームステージングとは>
 日本ホームステージング協会では、快適な住まいと暮らしを実現するための様々な問題を専門知識と技術で
 解決することで、住まいの価値や暮らしの質を高めることをホームステージングと定義しています。

(組織概要) 一般社団法人日本ホームステージング協会 代表理事:杉之原冨士子 設立:2013年8月19日 
事務局:〒135-0042 江東区木場6-4-2 木場KIビル4F 電話番号:03-6810-5708  
URL: http://www.homestaging.or.jp


【お問い合わせ先】

【本件に関するお問い合せ先】 日本ホームステージング協会広報事務局 田熊、石川
メール: hs@argo-ms.com TEL 03-3798-2172 FAX  03-6809-3969
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