超音波の新しい「分散制御技術」を開発

超音波システム研究所

投稿日:2011年9月12日

サービス分野: [ ものづくり ] [ 特殊技術・特許 ] [ コンサルティング ]

超音波の新しい「分散制御技術」を開発

報道関係各位
                          2011年09月12日
                       超音波システム研究所

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超音波の新しい「分散制御技術」を開発

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超音波システム研究所(所在地:神奈川県相模原市、代表:斉木)は、
 *複数の異なる周波数の振動子の「同時照射」技術
 *代数モデルを利用した「定在波のシュミレーション」技術
 *振動子の固定方法による「定在波の制御」技術
 *時系列データのフィードバック解析による「超音波測定・解析」技術
 *液循環に関する「ダイナミックシステム」の統計処理技術

 上記の技術を組み合わせることで
  超音波による新しい分散制御技術を開発しました。


今回開発した技術の応用事例として、
複数の異なる、形状・サイズ・硬度・音響特性・・・の
 組み合わせによる分散対象を効率良く分散させることが可能になりました。
 特に、
 超音波の発振周波数に対する、
 対象物への伝搬周波数(キャビテーションと音響流の効果)を
 明確に制御できるようになりました。

 非常に単純な事項ですが
  ノウハウとして詳細はコンサルティング対応させていただきます

複数の超音波振動子を利用する場合は
 発振の順序、出力変化の方法、水槽内の液面の振動・・に関する
 各種(時間の経過による特性の変化・・)の問題に、
 <相互作用の影響>をグラフとして、把握することが重要です。

その結果
 40kHzの超音波振動子を使用した
   200-300kHzの超音波による
   キャビテーションや音響流の効果を利用できます。
 超音波・洗浄・改質・攪拌・・・様々な実績につながっています。

■超音波技術
  http://youtu.be/WQqf9BMsGUc

  http://youtu.be/mgmq14Ky-cw

これは、超音波に対する新しい視点です、
 今回の実施結果から
  対象物と超音波振動子の周波数の関係よりも
  システムの超音波振動による相互作用の影響が
  大変大きいことを確認しています。
  超音波の伝搬状態を有効に利用するためには
  相互作用による伝搬周波数の状態を検出して
  最適化(制御)することが重要だと考えています。


 コンサルティング事業としては、
 2種類の超音波振動子の同時照射を使用するシステムを
 主体として展開しています。

お問い合わせ先

【本件に関するお問合せ先】
超音波システム研究所

担当:斉木

住所:〒252-0244 相模原市中央区田名3039-35
E-mail:uss1@island.dti.ne.jp
URL:http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

 
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