創業70年の節目を迎える大阪の和紙問屋、 手漉き襖紙を現代的にアレンジした新商品で海外展開に挑む

和紙商小野商店

投稿日:2018年2月6日

サービス分野: [ ものづくり ] [ 生活関連技術 ] [ 海外・グローバル ]

創業70年の節目を迎える大阪の和紙問屋、 手漉き襖紙を現代的にアレンジした新商品で海外展開に挑む

報道関係者 各位

和紙問屋の小野商店(大阪市生野区、代表:河手靖夫)は、
2018年10月に創業70年の節目の年を迎えるにあたり、
手漉きの襖紙に現代的なデザインでアレンジした商品を新たに開発し、
インテリア関連の展示会出展による海外展開に挑みます。

新商品は通常の襖紙用途ではなく、
企業の商業空間を彩るインテリアを想定した襖紙へ用途を転換し、
原料の素材感、光の透け感や陰影、色彩や模様、手仕事の良さなど
手漉き和紙特有の表現技法に現代的なデザイン表現を組み合わせて
アレンジして作製しているのが特徴です。

近年、日本家屋の減少と共に襖紙の使用機会が減少している現状に危機感を覚え、
襖紙の紙漉き現場に現存する表現技法を組み合わせた新商品を開発し、
海外展示会出展による情報発信で襖紙の知名度向上に繋げたいと考えました。

現在、大阪で公的機関による中小企業向けの海外展開支援を受けながら、
今後はTPP協定加盟国のカナダ、オーストラリアならびにアメリカで開催される、
商業空間のインテリア関連展示会出展による海外展開を図ります。

「戦前、中国の天津で紙の仕事に従事していた初代創業者は、
戦後の大阪で第二の創業をスタートさせ、襖紙や障子紙の卸販売で
現在の基盤を築いてくれました。
原点である襖紙の卸販売に立ち返ることで初心に戻り、
創業70年目の節目の年を、本格的な海外展開のスタートの年とし、
日本で長い年月、紙漉き技術や表現技法が継承されてきた襖紙になぞらえ、
次の創業100年に向けて、理念、思い、ノウハウを次世代に引き継いでいきたい」と
同社の担当者は意気込んでいます。

【新商品の商業空間を彩る手漉き襖紙について】

大きさ:基本のサイズは1000×2000ミリ、
    変形サイズの作製も可能、1枚からでも別注で作製します。
    最大サイズは2000×3000ミリまで一枚物で作製可能です。

価格:1枚あたり50,000円(税別)より
原料:三椏、楮、麻などの原料をブレンドして作製
備考:襖紙の紙漉き職人による手漉き、受注生産品、福井県越前産、日本製
参照画像:https://photos.app.goo.gl/IWrKx39u4R8gPd9j2

お問い合わせ先

【本件に関するお問い合わせは下記にお願い致します】

小野商店 企画営業担当 河手宏之
URL:http://www.onopapers.com
E-mail:hk@onopapers.com

〒544-0024 大阪市生野区生野西1-5-29
TEL:06-6716-0481
FAX:06-6772-8531

 
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