ユードム、水戸市立小学校に自社製CO2測定システムを納入

株式会社ユードム

投稿日:2017年10月27日

サービス分野: [ 環境・エネルギー・エコ ] [ IT技術 ] [ 教育・人材 ]

ユードム、水戸市立小学校に自社製CO2測定システムを納入

ソフトウェア受託開発と環境システムの株式会社ユードム(本社:茨城県水戸市 代表取締役:皆川藤孝)は、水戸市立小学校全32校に自社製二酸化炭素(以下CO2)測定システムを納入したことを発表します。当システムは教室内環境モニタリングと理科実験、環境教育にも活用される予定です。

 水戸市教育委員会学校施設課では、2017年内に市立小学校全校へのエアコン設置を完了させる予定ですが、エアコンを設置し換気量が減少することによる教室内CO2濃度の上昇が課題となっておりました。学校安全保健法の学校環境衛生基準では、教室内のCO2濃度が1,500ppm以下であることが望ましいとされていることから、水戸市ではCO2濃度をモニタリングし換気の目安とする対策を検討しました。
 従来のCO2濃度測定手法であるガス検知管による測定は、検知管が使い捨てのため使い勝手が悪く、コストも増大します。そのため、電源を入れればすぐ測定でき、測定データのSDカードへの記録やパソコンによるモニタリングができる当社製品が選定され導入に至りました。
尚、当社製CO2測定システムは既に水戸市立中学校全校で教室内環境測定や理科実験、環境教育に活用されております。

 当社がこの度納入したCO2測定システム『CO2デテクタシリーズ』は、国立環境研究所との共同研究の知見を活かし開発されたもので、CO2濃度、温度、湿度が計測でき、シリーズ累計1,000セット以上を販売しております。茨城大学による県内11拠点のCO2濃度定点観測や名古屋産業大学および宮城教育大学による環境教育プロジェクト等にも活用されております。

 ユードムは今後もCO2の見える化を通じて、学生の環境意識の醸成と地球温暖化対策に貢献して参ります。

■『CO2デテクタシリーズについて』  http://www.udom.co.jp/products/co2/index.html
 ユードムでは、地球温暖化防止に貢献するシステムとして、温室効果ガス、とりわけ「CO2の見える化」への取組みを提案して参りました。
使い勝手が良く信頼性の高い当社のCO2測定システムは、「低炭素社会実現のための環境教育支援分野」「CO2削減対策の基礎データとなる大気定点観測・断面観測による研究分野」「炭酸ガス施用による園芸などのアグリ分野」等で、お客様のニーズによる各種制御とモニタリングソフトとを組み合わせたシステムを提供しております。
 価格は、持ち運びができる可搬型CO2測定器 \50,000~、定点観測用 設置型CO2測定器 \250,000~。

【株式会社ユードム概要】
1976年9月設立、資本金9,520万円、従業員数234名
 事業内容:ソフトウェア受託開発事業、環境システム事業
本社所在地:〒310-0803 茨城県水戸市城南1-5-11
事業所:東京本社(東京都千代田区)、土浦支社(茨城県土浦市)
http://www.udom.co.jp/

お問い合わせ先

株式会社ユードム 営業部 森
TEL:029-227-3061 FAX:029-225-8143
Email:junichi.mori@udom.co.jp

 

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