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アメリカのK-POPカバーダンスチームが激戦を勝ち抜き「2026江南フェスティバル」のステージへ

#海外・グローバル #エンターテイメント

アメリカのK-POPカバーダンスチームが激戦を勝ち抜き「2026江南フェスティバル」のステージへ
【ソウル】「江南を力強く!区民をワクワクさせよう!江南大転換!!」 ソウル特別市江南区(区長:金賢基/キム・ヒョンギ)が主催する「2026江南フェスティバル」に、アメリカ全土のK-POPファンが激しい予選を勝ち抜き、ソウル・江南(カンナム)に集結します。

江南区は、韓国文化体育観光部の「Kカルチャー拡散支援事業」の一環として推進される「グローバルK-POPカバーダンス・チャンピオンシップ」を、10月3日(土)午後1時より島山(ドサン)公園前の特設ステージにて開催します。

本大会には、アメリカ全土から選出された12のK-POPカバーダンスチームが出場します。出場チームは、今年4月のデトロイト、および8月のシカゴ韓人文化会館でそれぞれ行われた厳しい予選大会を経て最終選抜されました。

決勝大会には、ミルウォーキー(ウィスコンシン州)、サンマルコス(カリフォルニア州)、シカゴ(イリノイ州)、アーバイン(カリフォルニア州)、エッジウォーター(ニュージャージー州)、グランドラピッズ(ミシガン州)、カルメットシティ(イリノイ州)、デトロイト(ミシガン州)、コロンバス(オハイオ州)、ミネアポリス(ミネソタ州)など、全米各地のK-POPを愛するチームが参加し、熱い火花を散らします。

韓国での最終決勝では上位3チームが優勝チームとして選出されるほか、参加チーム全員に、10月4日に島山大路(ドサンデロ)で開催される「K-POPコンサート」のステージで事前公演を披露する権利が与えられます。

本イベントは単なるカバーダンス公演にとどまらず、世界中のK-POPファンやアマチュアダンサーが自らステージの主人公となる「グローバル参加型コンテンツ」である点に大きな意義があります。アメリカ現地でK-POPを愛し、韓国でのアイドルデビューを夢見る参加者たちが日頃の成果を披露し、国内外のファンダムと一体となって盛り上がる交流の場となる見込みです。

また、韓国を代表する有名振付師たちもイベントを盛り上げます。人気ダンスサバイバル番組『Street Woman Fighter』『Street Man Fighter』出身の振付師アイキ(Aiki)、リアン(Rian)、チョ・ナイン(Nain Cho)、ブラックキュー(BlackQ)が審査員兼パフォーマーとして参加し、出場チームの審査とともにクオリティの高いパフォーマンスを披露します。さらに、グローバルK-POPスター「1VERSE」によるスペシャルライブも予定されており、会場の熱気を一層高めます。

金賢基(キム・ヒョンギ)江南区長は、「アメリカ現地での厳しい予選を勝ち抜いて選ばれたK-POPカバーダンスチームが江南を訪れ、自らの夢と情熱を発揮するだけに、今回のステージはK-POPを通じて世界中のファンが一つにつながる特別な時間になるでしょう」と述べ、「江南フェスティバルを訪れる市民や観光客の皆様に、世界各国のK-POPの熱気を肌で感じていただけるよう、見応えのあるステージを用意いたします」とコメントしています。

なお、「2026江南フェスティバル」は10月3日から5日までの間、江南区の島山大路一帯で開催されます。K-POPコンサートをはじめ、ファッション、ビューティー、フード、パレードなど、多彩なKカルチャーコンテンツを通じて世界中の人々が楽しめるグローバル都市フェスティバルとして展開される予定です。10月4日のK-POPコンサートのチケットは9月18日よりオンライン予約が開始され、江南フェスティバル公式ホームページおよびSNSにて予約リンクが公開されます。

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