株式会社アズジェント

相関分析を行い、リスクの高いマルウェア感染端末を早期に発見するサービス「セキュア・ドック MSS版」

#IT技術

相関分析を行い、リスクの高いマルウェア感染端末を早期に発見するサービス「セキュア・ドック MSS版」
セキュリティ及び運用管理ソリューションの提供を主業務とする株式会社アズジェント(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:杉本隆洋、JASDAQ:4288、以下、アズジェント)は、相関分析を行い、ビジネスリスクの高いマルウェア感染端末を早期の発見するためのサービス、「セキュリティ・プラス セキュア・ドック MSS版」(以下、セキュア・ドック MSS版)の提供を本日より開始いたします。

標的型攻撃は特定の企業や組織を狙ったサイバー攻撃で、ソーシャルエンジニアリングを悪用し、メールやSNS、Web経由等、様々な経路を通じて、マルウェアをネットワークに侵入させようとします。このため、ファイアウォール、IPS等の入口対策だけでは、標的型攻撃を完全に防ぐことは難しく、内部対策や外部対策を含めた多重対策が必要です。特に内部対策においては、実被害が生じる前に、早く異変に気づき、その脅威を取り除くかが重要となります。
しかしながら、マルウェアの振る舞いをみて、脅威レベルの判定やリスクの分析を行うには、長年の経験やノウハウが必要であり、そのノウハウをもった人材の教育、確保は組織にとって大きな課題となっています。

アズジェントの販売するDAMBALLA Failsafeは、実被害が発生する前にマルウェアなどの脅威を確実に検知することに主眼を置いたソリューションです。セキュリティ技術者にかわり、外部と通信を行っている端末を特定、相関分析を行い、早急に対処が必要となるビジネスリスクの高い感染端末を割り出します。
DAMBALLA社の検知アルゴリズムは全世界のインターネットトラフィック中の約3割にあたるビッグデータを定常的に分析することにより、常にアップデートされ続けているため、過検知や誤検知が少ないため、海外では金融機関をはじめとする多くのグローバル企業で、SOC、PSOCの支援ツールとして導入されています。

このたびサービスを開始する「セキュア・ドック MSS版」は、自社にセキュリティの専門家を何人も雇い入れてセキュリティ専任の部署を設立~運用する代わりに、自社ネットワーク内に前述のDAMBALLAセンサー(レンタル)を設置し、弊社のセキュリティ監視センター(SOC)にて24時間365日リモート運用してマルウェア感染の監視と相関分析を行い、ビジネスリスクの高いマルウェア感染端末を特定する支援サービスです。万が一、マルウェア感染が検知された場合は第一報を担当者に通知します。続いて、相関分析を行い、ビジネスリスクの高い端末を特定した上で、再度通知を行います。
このサービスを利用することで、熟練のセキュリティ担当者が不在の組織においても、ビジネスリスクの高い感染端末の対処を行うことが可能となり、重要情報の漏えいを防ぐことができます。


【お問い合わせ先】

株式会社アズジェント
〒104-0044 東京都中央区明石町6-4
TEL:03-6853-7402 E-mail:info@asgent.co.jp
http://www.asgent.co.jp/
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