AR(拡張現実)/VR(仮想現実)アプリケーション開発、販売

株式会社ディベロ

投稿日:2014年6月13日

サービス分野: [ IT技術 ]

1)ARマーカを表示したい場所に貼り、高精細なCG画像(必要に応じて実寸)を表示することができます。ARマーカが画面上から外れても、iPadの持つジャイロ機能にてCG画像の表示を持続することができ、マンションのような大きなものや、室内空間の空気の流れを追うなどに効果を発揮します。 また、マーカーを使用していますので、CGを表示しながら見て回れるメリットがあります。

2)ARマーカを使用せず、特定の位置にCG画像を表示します。
一般的にARマーカが認識しづらい距離ある場所へのCG表示や、ARマーカの貼ってある位置に左右されないAR表示が可能です。

3)iPadで撮影された静止画空間に立体的にCGを表示します。iPadのジャイロセンサにより検出された傾きをもとに、ユーザの視点での空間レイアウトが可能です。表示される家具や家電などは、静止画空間を測定することで、実寸に近い表示が可能です。 視点限定で様々な角度から見ることはできませんが、手ブレがなく、合成が手軽に行えます。

4)製品を表示したい壁面の4点を決めることで、サイズと立体認識をし、CGを表示します。ドアや、窓、バルコニー、太陽光パネルなど、壁面に設置後のイメージをシミュレーションでき、オプション(製品バリエーション)やサイズの検討に有効です。

 
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