「障がいがあってもIT技術者になるための勉強の場を作りたい!」クラウドファンディングを始めました。

シュールボックス

投稿日:2014年3月17日

サービス分野: [ IT技術 ] [ 福祉・少子高齢化 ]

「障がいがあってもIT技術者になるための勉強の場を作りたい!」クラウドファンディングを始めました。

コンピュータソフトウェア開発を手掛ける、シュールボックス(所在地:北海道札幌市中央区、代表:澤村貴雄)は、「障がいがあってもIT技術者になるための勉強の場を作りたい!」を、2014年3月13日(木)よりクラウドファンディングサイトのREADYFOR?にて、資金の募集を始めました。

■「障がいがあってもIT技術者になるための勉強の場を作りたい!」
https://readyfor.jp/projects/itpro-class


【背景】
現在、障がいを持っている若年層(高等養護学校卒程度)は、就職する場、学ぶ場が少ないのが現状です。障がいがあるがために、頭脳明晰でIT技術者としては健常者と変わらない能力を発揮できる人材が埋もれています。


【製品・サービスの概要】
現在、障がいを持っている若年層(高等養護学校卒程度)は、就職する場、学ぶ場が少ないのが現状です。障がいがあるがために、頭脳明晰でIT技術者としては健常者と変わらない能力を発揮できる人材が埋もれています。厚生労働省の職業訓練でもIT分野としては存在しますが、2・30人程度の定員かつ、通学が困難な場合(所在地及びトイレ等の設備)があります。就労支援施設も、IT技術者を養成できるレベルの場はほとんどありません。
2014/10より、半年のカリキュラムで、IT技術者を養成するネット配信型の教室を開設し、全国の方に学んでいただきたいと考えています。また、通学可能であればインターンシップ制度にて有給労働も行います。ここで学んだ後に、希望があれば、シュールボックスでの採用(在宅勤務含む)も考えています。経済的自立が目的です。学費については半年で30万円程度を想定しており、強い意志を持って勉強していただける方を募集します。

<特長>
1.障がい者に特化したIT技術者の教室は全国初。
今までの障がい者を対象にした教室は、プログラマ・システムエンジニアを目指したレベルではない。
2.在宅でも学習できるため、拠点所在地(札幌市)に拘らず、全国の方が学べる。
障がい者の方を対象に、IT技術者を養成する通学または在宅ネット双方向通信型の教室を開設し、全国の方が学べる場を作ります。

【今後の展望】
プログラム能力を身に着けることが出来たならば、障がい者の当事者として、過去に困ったことを解決できるソフトウェアやスマートフォンアプリを作成する事が出来るようになります。これは、健常者では気付かない事も多く、つまりは健常者以上に価値のある人財になるということです。このように、障がいをマイナスではなくプラスに転換する事がIT分野では可能なのです。

お問い合わせ先

【シュールボックスについて】
本社:〒060-0032 北海道札幌市中央区北2条東1丁目3-3 サンマウンテンビル3F
代表者:代表 澤村貴雄
設立:2012年7月1日
Tel:090-6430-4499
URL:http://sur-box.com/
事業内容:コンピュータソフトウェア開発

 
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