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災害時水対策に最適な井戸ポンプ「ガラッパ」 据付簡単、使いやすく、メンテナンスも安価!

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災害時水対策に最適な井戸ポンプ「ガラッパ」 据付簡単、使いやすく、メンテナンスも安価!

震災以来、ライフラインが絶たれた厳しい状況下で水を確保するための「災害時応急井戸」の設置が注目されています。特に日本では、停電だけでなく、地震による地殻変動を想定する必要があります。
フランス生まれの汲み上げ式井戸ポンプ「ガラッパ」は、深度40mまで人力で対応できる耐震構造の井戸ポンプです。この度、日本の防災井戸向けにガラッパポンプを使用した電動、人力両用のハイブリッドシステムが開発されました。国連、各国政府、NPO、日本の経済協力案件でも信頼性を認められているガラッパポンプの技術は、特に条件の厳しい地域で採用されており、アフリカの砂漠地域で1970年よりすでに10万台納入されている実績があります。

従来、人力ポンプの限度は深度7~10mで、それ以上の深井戸から地下水を汲み上げるには電動しかないというのが現状です。ガラッパは人力でも40mの水位から地下水をくみ出すことができます。地下水中にポンプ本体(縦方向に伸び縮みする強化ゴム製の風船のようなもの)があり、吸い込んだ地下水を地上へ押し上げ、一旦地上まで上げた地下水をさらに地上数メートルのタンクへそのまま送水することも可能です。

取り扱いが簡単、コストも安価
ガラッパは取り扱いが容易なポリエチレン揚水管(地下水をくみ上げる地中内のパイプ)を使用した単純構造のポンプです。設置に特殊工具は必要なく、30分程度でできます。しかも軽量(30mパイプ込みで約20Kg)で、メンテナンス時の取り出しも簡単です。水がロッドの役割を行うので地下部分に消耗部品がなく、年間のメンテナンスコストは他社と比較にならないほど安価です。

災害時に活躍
人力で稼動するので、大地震など災害時に停電になっても問題ありません。また揚水管がポリエチレン製であるため、通常のポンプのように地震による地殻変動で地中間のロッドが曲がり使えなくなるといった心配がありません。

このポンプは、アダプターを使って既存ポンプの取替えも簡単にできます。

ガラッパ3シリーズは、足踏み式と手押し式の2種類があります。どちらも電動式ポンプとの併用で稼働させることができます。

ガラッパはフランスVergnet Hydro社の協力によるOEM製品で、イナトレードが日本総代理店です。現在、イナトレードは井戸掘り業者パートナーを募集しています。

2014年2月25日(火)には愛知県小牧市(モリタアンドカンパニー内)に設置されたデモ用ポンプの説明会を行います。

詳しくは、ガラッパホームページ、Youtubeをご覧ください。
http://www.galappa.com
http://www.youtube.com/watch?v=3opqnx7SIM8

お問い合わせ先

株式会社イナトレードジャパン ガラッパ事業部
〒485-0051 愛知県小牧市下小針中島1丁目200(モリタアンドカンパニー内)
TEL :0568-77-1241 E-mail:info@galappa.com

または、
在日フランス大使館企業振興部UBIFRANCE広報室
Tel:03-5798-6127

 
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