ベジフルファーム、チョウザメ養殖事業参入

株式会社ベジフルファーム

投稿日:2014年1月14日

サービス分野: [ ものづくり ] [ 環境・エネルギー・エコ ] [ バイオ ]

ベジフルファーム、チョウザメ養殖事業参入

報道関係者各位
プレスリリース

2014年1月15日
株式会社ベジフルファーム


株式会社ベジフルファーム(所在地:千葉県富里市、代表:田中健二)はこの度、チョウザメ養殖事業に参入致しました。

背景には国内では、さほど普及していないアクアポニクス(淡水魚養殖と水耕栽培の一体型)システムを目的とし、
農産物生産および淡水魚養殖を同時に行う。

http://www.vegefru-farm.jp/press.html

これらは同社、長山取締役が保有するチョウザメ生体に関する膨大な情報をもとに、フォアグラ、トリュフと並ぶ世界三大珍味の一つ、チョウザメの完全養殖と卵「キャビア」の量産および魚身の販売を目的とした養殖業と、既存事業である農業生産を同時に行います。


【アクアポニクスとは】
魚には害のある、魚の排せつ物は、農業肥料の3要素である窒素、リン、カリウムのうち、少なくとも窒素とリンが含まれており、植物の肥料として有効であるため、淡水魚養殖と水耕栽培の排水循環システムを作る事でより自然環境に近い環境を構築する事。事例として淡水養殖水を使用した植物の成長スピードは通常の2~3倍ほどと言われる。



【天然チョウザメの乱獲】
乱で世界的に品薄状態が続くチョウザメは環境破壊も相まって、天然個体数は激減し、国際自然保護連合はチョウザメ27種中23種を絶滅危惧種に指定した。天然キャビアの輸出入は、ワシントン条約で規制されている。

規制によってキャビアの希少価値は上昇し、最高級品は1キロ80万円の値がつくようになった。需給のバランスが崩れたことで、密漁がますます横行するようになった。

それだけにキャビア消費国である日本で、量産技術を構築する目的。




現在、同社では既に50尾の生体(ベステル種)を淡水養殖し、今期6月には1,000尾を擁する専用水槽を建築中。

一般市場に出回る瓶詰め塩漬けと、いわゆる獲れたてのフレッシュキャビアはまるで別物の食味であり、
既にブライダル企業他、料亭・寿司店との販路提携を行っている。


今後もベジフルファームでは、積極的な事業展開の拡大を図って参ります。

お問い合わせ先

[リリースの問い合わせ先]
株式会社ベジフルファーム
千葉県富里市立沢1019-1
担当:菊池
info@vegefru-farm.jp

 
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