ビジネスセミナー

ハーバード大で人気第一位の心理学の研究からマネージャーと社員の心の強さ・しなやかさを高める『レジリエンス(再起力)』セミナー

ハーバード大で人気第一位の心理学の研究からマネージャーと社員の心の強さ・しなやかさを高める『レジリエンス(再起力)』セミナー

ハーバード大で人気第一位の心理学の研究から
マネージャーと社員の心の強さ・しなやかさを高める
『レジリエンス(再起力)』セミナー

・困難や失敗から早期に立ち直る「再起力」とは?
・心が折れやすい若者に「最後までやり遂げる力」を養うには?
・キャリア上の逆境を乗り越えて「一皮むけた」人材とは?

このセミナーでは、 近年注目を集め、ハーバード大学でも人気第一位の講義となった「ポジティブ心理学」をビジネスの領域で活用した方法をわかりやすく実践的に紹介します。

今回のテーマである「レジリエンス(再起力)」は、社員やマネージャーにとって必要不可欠な能力となりつつあります。その背景には、市場の競争の激化、グローバル化に伴うプレッシャー、将来のキャリア展望への不安などが挙げられます。その結果、「ゆとり世代」と呼ばれる若手社員だけでなく、40代以上のミドル社員も仕事におけるストレスが溜まり、業務への影響やメンタルヘルスの問題などが起きつつあります。

「レジリエンス」は、うつ病の治癒に効果がある「認知行動療法」と、人々の強みや卓越性に注目し幸福度を上げることで人材活性化を目指す「ポジティブ心理学」の二つの領域から生まれた、「心理的・感情的に再起する力」に関する研究です。海外では学校教育から法人研修まで取り入れられ、米・陸軍では百万人規模でトレーニングされている、近年脚光を浴びている心理学の応用分野です。

レジリエンスの高い人材は、以下の特徴があることがわかっています。

・ストレスや困難に直面しても立ち直りが早い
・不確かなことでも挑戦する器量がある
・変化する状況に柔軟に対応し、ネガティブな思考・感情経験から回復できる



神戸大学大学院の金井壽宏教授は、その著書「仕事で「一皮むける」」で、経営幹部へのインタビュー調査の結果、企業でトップの役割をしている多くの人がそれまでのキャリアで三度以上の挫折や辛いプロジェクトなどの「一皮むける経験」をしていたことから、「大きな器が作れるかどうかは、節目で一皮むけてこれたかどうかである」と書かれています。そして異動・海外勤務・左遷・降格・リストラ担当、そして昇進・昇格に伴う大幅な権限の増加など、キャリア上の修羅場を乗り越え、自己成長の礎とできるかどうかは、その人がもつ「レジリエンス力」にかかっているとも考えられます。

セミナーでは、レジリエンスの理論をふまえながら、対話とグループワークを用いた体験学習をすることで、再起力を養うにはどうすべきかを理解することを目的としています。

当セミナーは以下の方を対象としています。
・人のマネジメントに関わる方(経営者、本部長、マネージャー、チームリーダー)
・人材育成・組織開発の専門家(HR担当者、コンサルタント、講師、コーチ、キャリアカウンセラー)
・組織のメンタルヘルスに関わる方(臨床心理士、産業医、健康保険室担当者)
・新しい組織開発の手法、ポジティブ・アプローチに関心のある方


ぜひこの機会に新しい知識と手法を習得し、社内でご活用下さい。

開催要項

日時 2013年4月19日(金) 19:00〜21:00 お申し込み受付を終了しました
受付 18:30〜
開催地域 東京都
会場 イノベーションズアイ事務局 セミナールーム(東京都千代田区神田錦町1-4-8 ブロケードビル6F)
対象/定員 全会員・一般/15名
会費有料会員、スクール受講生 :5,250円、無料会員:8,400円、一般:10,500円
お支払い方法 銀行振込
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