ビジネスセミナー

資金調達フォーラム ~ 日本初!「中小企業が事業性評価融資を金融機関に提案する方法」を伝授します ~

以下の4つのポイントを、みなさんの企業にお持ち帰りになり、すぐに使える「事業性評価融資依頼戦略シート」を作成しながらお伝えしていきます。

 ・元中小企業金融政策企画担当者だったからこそ知っている、「事業性評価融資」が
  中小企業にとって意味すること
 ・元保証審査マンだったからこそ知っている、「事業性評価融資」により金融機関の
  審査はどのように変わるのか
 ・元倒産審査マンだかこそ知っている、金融機関が「事業性評価融資を依頼する事業計画書」から
  知りたいと思っていること
 ・中小企業診断士・MBAだかこそ支援できる「事業性評価融資依頼戦略シート」の
  作り方


◆受講対象:以下に該当する方々
 ・資金調達のためなら何でも全力を尽くすという企業経営者
 ・そろそろ事業改善に着手しなければと思っていた企業経営者
 ・事業改善着手の決心は固まっているが具体策まで計画できずスタートを切れない企業経営者
 ・事業性評価融資について情報収集して今後に生かしたいと考えている真摯な企業経営者
 ・事業改善しながら資金調達したいと願う中小企業を支援する各分野の専門家


このフォーラムでは、日本政策金融公庫で18,000件以上の倒産案件を審査して「これ以上、企業倒産はいらない。資金調達をバネに儲かる企業に生まれ変わってほしい!」と願う講師が、

 ・18,000件以上の倒産案件から学んだ教訓
 ・約30年間の日本政策金融公庫在職中に、融資審査から倒産処理までトータルでチェックする
  倒産審査マンとして積み重ねたノウハウ
 ・中小企業診断士として企業と直に接して得た気付き
 ・「企業参謀」が主宰するMBAで学んだ経営戦略・マネジメント術
 ・約10年にわたって継続している中小企業金融政策ウオッチャーとして蓄積した洞察
  持てる情報やノウハウを発信していきます。

「資金調達の苦しみから逃れたい!そのために今、事業改善の取組みに着手したい!」という企業経営者のみなさま、『事業性評価』が到来した今、このフォーラムから資金調達できると共に儲ける力をアップした企業に生まれ変わる秘訣を見つけ出してください!

講師紹介

落藤 伸夫

中小企業診断士事務所 StrateCutions

代表 落藤 伸夫

1985年中小企業信用保険公庫(日本政策金融公庫)入庫
約30年間の在職中、中小企業信用保険審査部門(倒産審査マン)、保険業務部門(信用保証・信用保険制度における事業再生支援スキーム策定、事業再生案件審査)、総合研究所(企業研究・経済調査)、システム部門(ホストコンピューター運用・活用企画)、事業企画部門(組織改革)等を歴任。その間、2つの信用保証協会に出向し、保証審査業務にも従事(保証審査マン)。
1999年 中小企業診断士登録。企業経営者としっかりと向き合うと共に、現場に入り込んで強みや弱みを見つける眼を養う。
2008年 Bond-BBT MBA-BBT MBA課程修了。企業経営者の経営方針や企業の事業状況について同業他社や事業環境・トレンドなどと対比して適切に評価すると共に、企業にマッチし力強く成果をあげていく経営戦略やマネジメント策を考案・実施するノウハウを会得する。
2014年 約30年勤めた日本政策金融公庫を退職、中小企業診断士として独立する。在職期間中に18,000を超える倒産案件を審査してきた経験から「もう倒産企業はいらない」という強い想いを持ち、 企業を強くする戦略策定の支援と実行段階におけるマネジメント支援を中心した企業顧問などの支援を行う。
2016年 資金調達支援事業を開始。当初は「安易な借入は企業倒産の近道」と考えて資金調達支援は敬遠していたが、資金調達する瞬間こそ事業改善へのエネルギーが最大になっていることに気付き、前向きに努力する中小企業の資金調達支援を開始する。日本政策金融公庫で政策研究・制度設計(信用保証・信用保険制度における事業再生支援スキーム策定)にも携わった経験から、政策をうまく活用した事業改善支援を得意とする。既に「事業性評価融資」を金融機関に提案する資金調達支援にも成功している。

開催要項

日時 2017年11月29日(水) 14:00〜16:00
受付 13:30
開催地域 東京都
会場 イノベーションズアイ セミナールーム (東京都千代田区神田錦町1-4-8 ブロケードビル6階)
対象/定員 /12名
会費【プレミアム・スタンダード会員、支援機関:無料】
【ライト・個人会員:5,000円(税込)】
 ※事前振込みとなります。
お支払い方法 銀行振込
新聞社が教える SPECIAL CONTENTS
プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

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