電子書籍アプリ『尾崎紅葉 名作集』特価セール開催

株式会社 セブンラック

投稿日:2013年5月7日

サービス分野: [ エンターテイメント ]

電子書籍アプリ『尾崎紅葉 名作集』特価セール開催

株式会社セブンラック(http://7luck.asia/ebook.php)は、
華麗な文章・風俗描写の巧みさによって評価された尾崎作品の中から2作を収録した
iPhone,iPad向け電子書籍アプリ『尾崎紅葉 名作集』の特価セールを開催します。
5/7(火)~5/13(月)までの7日間は特価85円、書籍定価の97%OFFにてご提供させて頂きます。

幸田露伴とともに明治期の文壇の重鎮として活躍し、華麗な文章・風俗描写の巧みさによって評価された
尾崎作品をご堪能下さい。

<書籍概要>
タイトル:『尾崎紅葉 名作集』
カテゴリ:ブック
リリース:2013年1月24日(木)
価  格:定価3,200円(特別価格85円)

◆リンク
・iPhone版 ⇒http://bit.ly/UX2V9U

・Android版⇒http://bit.ly/WpOGZP
          (Android版は315円)
・・・・・・・・・

「金色夜叉」は当時の社会に一大ブームを起こした名作です。
未完で終わってしまった作品ですが、結論を出してないところに
新たなロマンが生まれているのかもしれません。

◆目 次

・金色夜叉[新字旧仮名]

・硯友社の沿革 [新字旧仮名]


◆作品概要

「金色夜叉」
読売新聞に1897年(明治30年)1月1日 - 1902年5月11日まで連載された。
創作中に作者が逝去したため未完成である。
昭和に入って、度々、映画、ドラマ化されるようになった。

◆著者情報
尾崎 紅葉(おざき こうよう)

1868年- 1903年 日本の小説家。

本名、徳太郎。「縁山」「半可通人」「十千万堂」などの号も持つ。
江戸生れ。帝国大学国文科中退。
1885年(明治18年)、山田美妙らと硯友社を設立し「我楽多文庫」を発刊。
『二人比丘尼 色懺悔』で認められ、『伽羅枕』『多情多恨』などを書き、
幸田露伴と並称され(紅露時代)明治期の文壇の重きをなした。
1897年(明治30年)から『金色夜叉』を書いたが、未完のまま没した。
泉鏡花、田山花袋、小栗風葉、柳川春葉、徳田秋声など、優れた門下生がいる。
俳人としても角田竹冷らとともに、秋声会を興し正岡子規と並んで新派と称された。


■アプリ一覧URL
http://bit.ly/VKu1EY

お問い合わせ先

◆当プレスに関するお問い合わせ先
株式会社 セブンラック
U R L :http://7luck.asia/ebook.php
T E L :098-861-3238
M A I L :r.morimoto@7luck.asia
担 当 :メディア事業部 森本

 
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