シース被覆を施した温度感知線(電線一体型の形状記憶)/シース形温度感知線の新製品

スペースワークス

投稿日:2014年10月15日

サービス分野: [ ものづくり ] [ 環境・エネルギー・エコ ] [ 特殊技術・特許 ]

シース被覆を施した温度感知線(電線一体型の形状記憶)/シース形温度感知線の新製品

〔タイトル〕
シース被覆を施した温度感知線(電線一体型の形状記憶)/シース形温度感知線の新製品

〔要約〕
電線(軟化)と形状記憶合金(復元)を利用(エコ技術)した温度感知線にシース被覆を施したシース形温度感知線です。

〔内容〕
温度センサ開発のスペースワークス(京都府亀岡市/代表和田耕一)は、温度感知線にシース被覆を施した「シース形温度感知線」の新製品を開発した。設定温度80℃。また、設定温度80℃以外および各種のシール(テープ)材の製品も可能です。

■シース形温度感知線の概要
1.延長した電線に等間隔で多数の形状記憶合金をコイル状に取付け、周囲の温度が設定温度(80℃)に達すると電線が軟化し形状記憶合金が電線を縛り付け(復元)2線間を短絡して温度感知し信号とした感知線にシース(ポリエステル)被覆を施したシース形温度感知線です。設定温度80℃。 
但し、電線の軟化温度と形状記憶合金の復元温度は同一温度(設定温度80℃)です。
2.産業機械、産業機器、電気機器、蓄電池機器等に於いて、異常温度が発生する恐れのある場所に温度感知線を張り巡らす。
3.例えば、産業機械本体の内部、電装部内部、電気機器内/外部等で、異常温度が発生する恐れのある場所に温度感知線を張り巡らす。
4.産業機械本体内部や電装部内部、電装部内部、電気機器内/外部等で異常温度が生じた時、温度感知線が異常温度を感知し、その信号を警報器等で報知すれば、異常温度を早期に発見して、初期対応により機器の破損や火災を未然に防止できる。産業機器等の異常温度を日常的に監視し、一括に感知ができ保守管理が確実で安全である。
5.このように産業機器の火災の伴う異常温度を日常的に監視し、一括に感知ができる。

■シース形温度感知線の特徴
1.電線に等間隔で形状記憶合金を多数組合せ一体化した温度感知線にシース被覆を施した製品です。(シース材/透明ポリエステル) 【設定温度 80℃】
2.電源や計測機器不要の物理的動作で直接に温度感知と信号ができる。【設定温度 80℃】
3.周囲の温度が設定温度(80℃)に達すると2線間が短絡して温度感知し、信号とする。
4.各種の異常温度を日常的に一括監視ができ、保守管理が確実で安全にできる。
5.各種の機器の異常温度を早期に発見して、機器の破損や火災を未然に防止できる。
6.延長して配線するだけで、広範囲の異常温度警戒ができる。
7.電気設備の電線と同様の配線ができる。また.屋内および屋外の配線に使用できる。
8.電線の軟化と形状記憶合金の復元を利用し、2線間を短絡して温度感知し、信号とする。
9.シンプルで簡単で精度も良く、スイッチング機能で待機電力ゼロのエコ技術製品です。
10.形状記憶合金は永続的記憶で錆がなく、一度作動すれば永続に保持し、長年に渡り使用できる。
11.消防法令基準の定める定温式感知器1種(120秒)の性能に対応できる製品です。
12.非復帰型で作動後の確認ができる。(一度感知作動/再不能。作動個所を削除し接続替え)

■シース形温度感知線の用途
1.各種の産業機械および設備機器の異常温度に使用する。
2.電気機器、蓄電池機器、コンベア等の異常温度に使用する。
3.電気設備の異常温度に使用する。
4.各種の異常温度感知線及び各種火災感知線に使用する。
5.電気幹線設備(ラック、ダクト、ピット、隧道)の電線の異常温度にご使用下さい。

■シース形温度感知線の仕様
〔1〕シース形温度感知線(80℃)・・【A】タイプ(1.5m間隔):型番〔80SA10〕/【B】タイプ(1.0m間隔):型番〔80SB10〕の2種類
【A】タイプ(1.5 m間隔)・・電線に1.5mの等間隔で形状記憶合金を設ける。◆ 標準価格(1m当り) 〔600円/m〕:型番〔80SA1〕 ◆ 標準価格(10m巻き) 〔6,000円〕:型番〔80SA10〕
「規格」(A)設定温度:70℃(±10)・80℃(±10) (B)形状記憶合金(5巻):1.5m間隔 (C)可溶絶縁電線:0.75sq×2C (D)シース剤:ポリエステル
【B】タイプ(1.0 m間隔)・・電線に1.0mの等間隔で形状記憶合金を設ける。◆ 標準価格(1m当り) 〔750円/m〕:型番〔80SB1〕 ◆ 標準価格(10m巻き) 〔7,500円〕:型番〔80SB10〕
「規格」(A)設定温度:70℃(±10)・80℃(±10) (B)形状記憶合金(5巻):1.0m間隔 (C)可溶絶縁電線:0.75sq×2C (D)シース剤:ポリエステル
備考1.標準規格:10/20/30/50/100m巻がある。【A】・【B】タイプの2種類
備考2.非復帰型で作動後の確認ができる。(一度感知作動/再不能。作動個所を削除し接続替え)
備考3.長さ、設定温度、センサ間隔および個数、各種のシール(テープ)材も可能です。相談下さい。

■お気軽にお問い合せ下さい。(なお、技術移転や共同開発などご関心のある方、お問い合せ下さい)

お問い合わせ先

■本件に関するお問い合わせ先
〒621-0847 京都府亀岡市南つつじヶ丘桜台2丁目2番8号
スペースワークス    担当 和田
wadakame@siren.ocn.ne.jp
℡ 0771-25-3430  Fax 0771-25-4932

■会社概要
商号  : スペースワークス
所在地 : 〒621-0847 京都府亀岡市南つつじヶ丘桜台2丁目2番8号
代表者 : 和田 耕一
設立  : 2002年1月10日
資本金 : 1,000万円
事業内容:〔新製品の開発(特許)、製造販売〕
電話番号: TEL 0771-25-3430  Fax 0771-25-4932
メールアドレス:wadakame@siren.ocn.ne.jp
URL:http://www.fhos.co.jp/spacew

 
キーワードからプレスリリースを検索する
タイプからプレスリリースを検索する
SPECIAL CONTENTS 新聞社が教える
プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

キーワードから新聞掲載情報を検索する