誰にでも簡単に設置や移動ができる/リール式火災報知器を新発売

スペースワークス

投稿日:2012年11月12日

サービス分野: [ ものづくり ] [ 環境・エネルギー・エコ ] [ 特殊技術・特許 ]

誰にでも簡単に設置や移動ができる/リール式火災報知器を新発売

温度センサ開発のスペースワークス(京都府亀岡市/代表和田耕一)は、リールと火災感知線を使用した移動式火災報知器の「リール式火災報知器」を新発売した。

■建築中の建物の火災の現状と背景および対策
1.建築中の建物に於いては、小火(ぼや)程度の火災が数多く発生しており、時には大火災に発展することもあり、年々増加傾向にある。また、消防法が適用されておらず、自動火災報知設備は設置されないことが通常です。
2.建築中の建物に自動火災報知設備の設置が必要であり、従来の固定式ではなく、進行状況に対応した新規の移動式火災報知器が必要です。その移動式火災報知器を建築中の建物に設置することで、火災を早期に発見して、初期の消火により火災を未然に防止できる。

■リール式火災報知器の概要
1.火災感知線をリールに巻取り、リール本体に警報器 (ベル)を取付ける。本体に電源ランプ、火災ランプ、電源用ジャッ ク、電源スイッチ、火災信号外部出力ジャックなどを取付け、電子回路を構成する。
2.リールから火災感知線を引き出して配線すると火災警戒エリアができ、設置が完了する。リールに火災感知線を巻取り、必要な場所に移動して設置する。このように持ち運びができる移動式火災報知器(リール式火災報知器)です。誰にでも設置ができ、また機器及び工費が極めて安価にできる。   
【備考1】:火災感知線は延長した可溶絶縁電線(軟化)と多数の形状記憶合金(復元)を利用して、組合
せ一体化した製品です。(設定温度80℃の火災メモリセンサを1.5m等間隔に設けた電線)
【備考2】:火災メモリセンサは可溶絶縁電線(軟化)と形状記憶合金(復元)を利用した製品です。(設定温
度は80℃)

■リール式火災報知器の設置
1.建築中の建物に於いて、進行状況に合わせ、リールから火災感知線を引き出して配線および巻取り、またリール本体を必要な場所に移動する。このようにリール式火災報知器は進行状況に対応した設置ができる。
2.火災の際は、火災感知線の火災メモリセンサで火災を感知し、リール本体に取付けたベルにより、火災を報知する。また、外部出力ジャック(火災信号外部移報用)で、火災を防火対象物の関係者(警備保障会社など)に信号で報知する。
3.このように、リール式火災報知器は建築中の建物の進行状況に対応した設置ができ、火災を早期に発見して、初期の消火により火災を未然に防止ができ、防火対策に極めて画期的な製品です。
4.建築中の建物に於いて、法的(消防)にも自動火災報知設備の設置義務または指導が計れ、設置の促進ができる。

■リール式火災報知器の特徴
1.誰にでも簡単に設置や移動ができる移動式火災報知器(リール式火災報知器)です。
2.リールより、火災感知線を引き出して配線すると火災警戒エリアができ、設置が完了する。リールに火災感知線を巻取り、リール本体を必要な場所に移動して設置ができる。
3.設置場所を問わず、任意の場所に設置ができ、また機器及び工費が極めて安価にできる。
4.建設中の建物の進行状況に対応した自動火災報知設備が容易にできる。
5.専門の技術者でなくても誰にでも簡単に設置できる。
【備考】:火災感知線の特徴
1.火災感知線は電線(軟化)と形状記憶合金(復元)を利用し、2線間を短絡して感知信号とする。
2.シンプルで簡単で精度も良く、スイッチング機能で待機電力ゼロのエコ技術製品です。
3.形状記憶合金は永続的記憶で錆がなく、一度作動すれば永続に保持する。
4.作動は電源不要の物理的動作で誤作動がなく敏速で精度良く長年に渡り使用できる。
5.計測機器不要で直接に温度感知(温度検出)ができる。
6.火災感知線は屋内/屋外の配線に使用できる。
7.非復帰型で作動後の確認ができる。(一度感知作動/再不能。作動個所を削除し接続替え)

■リール式火災報知器の用途
1.建設中の建物及び、仮設の住宅、宿舎、工場、事務所や展示場、イベント会場、興行など。
2.建造中の船舶、航空機、車両および、建設中のプラント工事。
3.各種の業界、業種の工事の作業中の作業場。
4.リニューアル/リフォ-ム/増改築の建物。 
5.マンション・住宅などの放火おそれのある外構周り(ガレージ・物置・倉庫・塀)。
6.火災おそれや放火おそれがある場所。
7.防火用品の備品。

■リール式火災報知器の仕様
【1】リール式火災報知器:型番〔30RK-075〕/販売価格〔36,000円〕/感知線0.75sq×2C(30m巻)
【2】リール式火災報知器:型番〔50RK-075〕/販売価格〔42,000円〕/感知線0.75sq×2C(50m巻)
【3】リール式火災報知器:型番〔100RK-075〕/販売価格〔60,000円〕/感知線0.75sq×2C(100m巻)
【備考1】火災感知温度は温度80℃です。火災警報ベル:音量80dB以上(前方1m)。ACアダプター(AC100V/DC12V)         
【備考2】形状記憶合金(火災センサ)は可溶絶縁電線に1.5m間隔に設置している。
【備考3】非復帰型で作動後の確認ができる。(一度感知作動すると再使用できません。作動個所を削除し、接続替え使用する)

■お気軽にお問い合せ下さい。(なお、技術移転や共同開発などご関心のある方、お問い合せ下さい)

お問い合わせ先

■本件に関するお問い合わせ先
〒621-0847 京都府亀岡市南つつじヶ丘桜台2丁目2番8号
スペースワークス    担当 和田        
wadakame@siren.ocn.ne.jp
℡ 0771-25-3430  Fax 0771-25-4932

■会社概要
商号  : スペースワークス
所在地 : 〒621-0847 京都府亀岡市南つつじヶ丘桜台2丁目2番8号
代表者 : 和田 耕一
設立  : 2002年1月10日
資本金 : 1,000万円
事業内容: 〔新製品の開発、製造販売〕
電話番号: TEL 0771-25-3430  Fax 0771-25-4932
メールアドレス: wadakame@siren.ocn.ne.jp
URL: http://www.fhos.co.jp/spacew

 
キーワードからプレスリリースを検索する
タイプからプレスリリースを検索する
SPECIAL CONTENTS 新聞社が教える
プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

キーワードから新聞掲載情報を検索する