株式会社ユードム、基幹業務システムに「ZAC」を採用

株式会社オロ

投稿日:2021年11月10日

サービス分野: [ IT技術 ] [ その他(ERP) ]

株式会社ユードム、基幹業務システムに「ZAC」を採用

株式会社オロ(東京都目黒区 代表取締役社長 川田 篤、以下オロ)は、株式会社ユードム(茨城県 代表取締役社長 森 淳一 、以下ユードム)がオロのクラウドERP「ZAC」を基幹業務システムとして採用したことを本日発表いたします。

ユードムは、1976年に設立された独立系ソフトウェアハウスです。電力・鉄道・自動車エンジンなどの制御系システム、地図情報を利用した位置情報サービスシステムといった高い信頼性を要求される社会インフラ領域において、システム開発に従事しています。

同社では、販売・購買等の業務管理をExcelで行っており、多重入力が発生し、転記ミスチェックを行う管理部の業務負担が非常に大きい、という課題を抱えていました。さらにExcelでは統制の担保が取れない、という課題もありシステム導入検討を開始しました。選定にあたっては上記課題を解決出来るほか、案件ごとに最新の着地見込みを把握出来る点が評価されました。

「ZAC」導入により、それまで紙で管理していた伝票と承認申請が電子化されました。それにより売上・仕入情報や関連する承認行為がZACに一元化され、情報伝達の手間や、チェックにかかる負荷を削減することが可能となります。また従来は案件が終わるまで把握出来なかった損益情報を、随時把握可能となります。これにより営業担当者は、行動の指針となる目標数字と実績の対比をより早く、正確に行うことが可能となります。さらに経営陣は、引合い段階から、労務費を含めた案件ごとの個別原価計算が可能となり、着地見込を見ることで、赤字案件の早期発見、回避策の検討が出来るようになります。そのほかアウトプット機能を用いて、部門・事業セグメントなどの複数の切り口からリアルタイムで損益情報を分析することが可能となります。



■「ZAC」の導入にあたり、下記の点が評価されました。
1.案件情報を一元管理し、Excel・紙管理から脱却することで業務効率化が可能な点
2.引合い段階を含めた案件損益情報をタイムリーに把握出来る点
3.部門・事業セグメントなど複数の切り口から経営数字を把握可能な点


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【ZACについて】
https://www.oro.com/zac/

【ZAC導入事例インタビュー】
https://www.oro.com/zac/casestudy/
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オロは今後もソフトウェア・システム開発業での実績拡大を推進し、
より多くの企業の生産性向上に貢献してまいります。

お問い合わせ先

<本リリースに関するお問い合わせ>
株式会社オロ マーケティンググループ 担当:布施
TEL:03-5843-0653/Mail:zac@jp.oro.com

 
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