配管更新を検討中の方に知って欲しいNMRパイプテクター®-NMRPT-導入での配管延命と費用削減効果

日本システム企画株式会社

投稿日:2020年10月19日

サービス分野: [ ものづくり ] [ 特殊技術・特許 ] [ その他(配管防錆) ]

配管更新を検討中の方に知って欲しいNMRパイプテクター®-NMRPT-導入での配管延命と費用削減効果

◆赤錆腐食により生じるマンション住民への様々な負担 NMRパイプテクター®-NMRPT-で解決
普段はその状態についてあまり見る機会のない配管設備は、知らない内に配管内部で赤錆腐食が進行している場合があります。建物の中でも重要である、配管設備の良好な状態を維持する為に、メンテンスや定期的な配管劣化診断は欠かせません。配管の劣化により起こる赤錆腐食は、マンションであれば住民の生活に直結する問題となり、対策の為の費用も高額になります。
配管内の赤錆腐食による主な問題は、水中に赤錆が溶け出す事で水を濁らせる「赤水」の発生や、赤錆の増加により配管が詰まる「配管内赤錆閉塞」、赤錆腐食が原因の劣化による「漏水」があります。赤錆腐食によるこれらの問題自体も大変ですが、それを解決する為に行われる代表的な対策の配管更新も、マンション住民にとって大きな負担を与えるものという事を、事前に知っておく必要があります。

◆配管更新の問題点と生活への影響
配管更新で大変な事は、配管更新工事中の断水が避けられない為に、普段、皆さんが当たり前に行っている、風呂やトイレ、料理、洗濯といった給水管からの水を使用する生活が出来なくなり、非常に不便な生活を強いられます。その為に、数ヵ月にわたる工事期間中は、仮住まいを用意する方も出る程、相当な手間と費用の負担がかかります。この様に生活への影響が大きい配管更新工事ですので、住民への理解を得るのも大変でしょう。また、多くのマンションで特に問題となるのは、高額な配管更新費用についてです。配管更新は、建物の修繕の中で1番費用のかかる修繕であり、マンションの規模にもよりますが、給水管の場合、小~中型マンションで数千万円、大型マンションであれば億単位の費用が必要な事もあり、配管の劣化対策の為に、配管更新をしたくても出来ないマンションも珍しくありません。このように赤錆腐食による住民への影響は非常に大きく、是非とも避けたいところです。

◆赤錆腐食による問題を全て解決するNMRパイプテクター®-NMRPT-のメリット
これまでお話しした内容を全て解決できるのが、配管内防錆装置NMRパイプテクター®です。断水を伴わないNMRパイプテクター®の設置工事は、1~2時間程で完了し、住民の生活への影響は一切ありません。費用は給水管の場合、配管更新に比べ、NMRパイプテクター®では約1/5以下になり8割以上の費用削減ができます。では、肝心の配管への防錆効果はどの様なものでしょうか?
NMRパイプテクター®-NMRPT-が最高の防錆対策を提供します
NMRパイプテクター®で配管内防錆を行った場合、最低40年以上の防錆効果が得られます。配管更新は、新品の配管になる為に全く赤錆腐食のない配管になります。しかし一般的な配管耐用年数は20年程ですので、配管はどんどん劣化していき、また配管更新が必要となります。それに対しNMRパイプテクター®は導入時から防錆効果によって、配管内の赤錆腐食は停止・改善していき、赤錆の黒錆化で配管内に黒錆被膜のコーティングがされ、赤錆腐食の起きない配管に強化されます。黒錆は赤錆防止の目的で、南部鉄瓶や中華鍋にコーティングに利用される、不溶性で硬質の不動態です。黒錆の体積は赤錆の1/10と小さい事で、配管内赤錆閉塞が黒錆化により縮小改善します。NMRパイプテクター®の防錆効果は40年以上持続する事からも、配管更新以上の価値がある事が分かるかと思います。

配管更新は配管の赤錆劣化対策として一般的であり、修繕計画に予定しているマンションも多いのですが、これまでのお話しから、配管更新を実施するのが本当に良い選択なのか、疑問を持たれた方も多いのではないでしょうか?気になった方は、是非日本システム企画株式会社までお問い合わせください。

==関連情報==
マンション大規模修繕の費用を大幅に削減|日本システム企画株式会社

 
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