2019年“春のビーチクリーンアップ集中キャンペーン” で各地で会場を運営する「キャプテン」を募集中

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2019年“春のビーチクリーンアップ集中キャンペーン” で各地で会場を運営する「キャプテン」を募集中

  1990年から海洋ごみ問題に特化して活動を続けている一般社団法人JEAN(Japan Environmental Action Network)(読み:ジーン、東京都国分寺市/代表理事:金子 博、事務局長:小島あずさ、以下JEAN)は、 今年も“春のビーチクリーンアップ集中キャンペーン” を開催しています。期間は例年同様に4月から6月までで、各地でクリーンアップ会場を運営する個人または団体の代表者となる「キャプテン」を募集しています。“初めてのキャプテン”向けに用意してある「キャプテンマニュアル」を参考にスケジュール等を決め、 “春のビーチクリーンアップ集中キャンペーン”への参加申込みをして、手続きは完了です。会場は、参加人数やクリーンアップする広さ、会場の規模、場所などの決まりはありません。海はもちろん、どこでも会場として登録できます。

 本年6月に開催される主要20カ国・地域(G20)首脳会議では、海洋プラスチックごみの削減が議題となる予定で、国内外問わず海洋ごみへの関心が高まっています。JEANでは、各地でキャプテンが運営するクリーンアップ会場を紹介し、一人でも多くの方が参加できるよう、会場の情報をJEANウェブサイトの「全国クリーンアップ情報( http://www.jean.jp/icc/ )」で随時公開しています。実施後の結果を見ることもでき、参加した方の理解を深めることにもつなげています。

  JEANは通年でクリーンアップを呼びかけていますが、春と秋の2回、集中キャンペーン期間があります。春の「クリーンアップ集中キャンペーン」は、海ごみの問題や実態を多くの人に知ってもらうために、アースデイ(4月22日)や世界環境デー(6月5日)に合わせて、身近な場所に散乱しているごみを拾う活動です。一度野外に出てしまったごみは、どこかで回収しないかぎり、風、雨、波などの影響で、別の場所に移動し続けます。また、はじめは一個であったごみも、長期間移動を繰り返すたびに劣化して破片化し、大量の小さなごみに変わっていきます。こうなると回収すら困難な状況になってしまいます。したがって、多くの場所で多くの人に少しでも多くごみを拾っていただくことが目的です。

 秋の「国際海岸クリーンアップ(International Coastal Cleanup : ICC)」は、アメリカの環境NGO「オーシャン・コンサーバンシー(Ocean Conservancy : OC)」の呼びかけに応えて、1990年に日本で最初にJEANが始めた国際的な海洋環境保護活動です。世界と一つにつながっている海のごみ問題を解決するために、身近なところでだれもが簡単に参加できる「はじめの一歩」として、毎年100ヶ国前後の国と地域で行われています。
 
  JEANウェブサイトから、キャプテン登録や書類ダウンロードなどができる“春のクリーンアップ集中キャンペーン” ご紹介ページのURLは下記のとおりです。一人ひとりが自分でできる取り組みのひとつとして、ビーチクリーンアップへの参加が広がるよう、今後も活動してまいります。

・春のクリーンアップ集中キャンペーン紹介ページ
 ⇒ http://www.jean.jp/

・キャプテンマニュアル請求・問合せ
 ⇒ http://www.jean.jp/contact/

・全国のクリーンアップ会場情報
 ⇒ http://www.jean.jp/icc/ (随時更新)

・サポーターやパートナーとしてのクリーンアップ活動支援
 ⇒ http://www.jean.jp/support/

(組織概要)
一般社団法人JEAN(Japan Environmental Action Network: ジーン)
事務局長:小島あずさ  
設立:1990年9月  
URL: http://www.jean.jp/
〒185-0021東京都国分寺市南町3-4-12-202
TEL: 042-322-0712 
FAX:042-324-8252  
メール: cleanup@jean.jp

お問い合わせ先

【本リリースに関するお問合せ】 広報事務局 田熊・工藤(アルゴ内) メール argo@argo-ms.com TEL03-3798-2172 

 
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