事業概要
主軸事業:
樹脂製品の設計開発支援から製造・検査に至る「ワンストップ成形加工ソリューション」の開発・提供です。このサービスは、100年の歴史で培った原料調達力に加え、3Dプリンティングやリバースエンジニアリングといった先進技術、さらには三次元測定機による高精度な品質検査により、お客様の業務プロセスを最適化し、高い付加価値を創出します。
サポート体制:最適な成形手法(射出成形・簡易型・シリコンゴム型等)のコンサルティング、および継続的なISO 9001/14001に基づく品質・環境管理までを一貫体制で実施いたします。これによりお客様と長期的なパートナーシップを構築し、成功に不可欠な存在として業界の発展に貢献します。
bizDB(商品・サービス情報)
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ミニ簡易型―3Dプリンタ型と卓上成形機による最短リードタイムの射出成形試作サンプル
新製品開発の現場では「形状確認用に数個だけサンプルが欲しい」というご要望が多くあります。しかし通常の射出成形では金型製作に数週間〜1ヶ月かかり、量産と同じ準備・コストが必要になってしまいます。 これまでの代替手段にも限界がありました。切削加工は確実ですが1個ずつの加工となり時間がかかります。3Dプリンタ造形はスピーディーですが、強度・耐久性の面で実装評価や屋外使用には不向きな場合があります。 そこで私たちは、射出成形と同じプロセスを踏襲しながら工程を大幅に短縮する「ミニ簡易型」を開発しています。金属切削の代わりに3Dプリンタで型を製作し、卓上サイズの簡易成形機でペレットを可塑化・射出します。プロセス自体は通常の成形と同じため、量産と同等の設備・期間をかけずに「射出成形品」としての試作サンプルを短期間で得られます。 スケジュール例として、月曜日に型設計を開始し、金曜日までに成形を完了、翌週月曜日にはサンプルをお届けできるスピード感を目指しています。形状を見直したい場合も、同じサイクルで即座に型を作り直せるため、形状検討そのものを加速できます。 対応形状はシンプルな小物形状(複雑形状・精密公差には非対応)、対応樹脂は主にオレフィン系・ABSです。3Dプリンタ製の型のため耐久性や製作数量には制約があり、バリなど後仕上げが必要な場合もあります。「量産品と同じ品質」ではなく「早く、実物に近い形で試すための試作手段」としてご活用いただくものです。 現在サービス化に向けて価格帯・品質基準を検討中です。ご興味をお持ちの方は、まずはお気軽にご相談ください。
企業・団体概要
| 名称 | 株式会社平田商店 |
|---|---|
| 所在地 |
〒332-0004 埼玉県 川口市領家3-16-3 |
| 設立 | 1924年3月1日 |
| 資本金 | 2000万円 |
| 従業員数 | 39人 |
| URL | https://www.hrts.co.jp/ |
