エビス紙料株式会社の企業情報

エビス紙料株式会社

事業概要

製紙原料の販売
繊維原料の販売
産業廃棄物の処理及び収集運搬
合成樹脂の成型、加工及び販売
掲示板の製作及び販売
前各号に付帯する一切の事業

取り組み姿勢

エビス紙料株式会社は、「限りある地球資源の再活用」という基本理念のもと、廃棄物を再生し、再資源化する活動を通じて、循環型社会の構築に貢献しています。

bizDB(商品・サービス情報)

  • エビス紙料株式会社は、1961(昭和36)年に古紙問屋として創業して以来、リサイクルに取り組んでまいりました。エビス紙料株式会社の事業では、産業廃棄物(廃プラや古紙など)を回収し、リサイクル(反毛・RPF化など)することでさらなる用途を生み出し、売却を行っています。 現在では、これまでに事業を発展させる中で培ったきたノウハウをもとに、さらなる事業を展開しています。 ■固形燃料(RPF)の製造 「RPF」とは、主に産業系廃棄物のうちマテリアルリサイクルが困難な古紙・プラスチックを原料とした高カロリーの固形燃料のことを指します。取り扱いやすさや品質の安定性、他燃料に比べて経済性があるなど、あらゆる特徴を持っています。エビス紙料株式会社の事業にて製造したRPFは、大手製紙会社や鉄鋼会社、石炭会社などに化石燃料の代替として評価されています。 ■不織布のリサイクル 不織布には、通気性・ろ過性・保湿性に長けているという特徴があり、日常生活におけるさまざまな製品などに使用されています。この不織布を使用した衛生用品が急激に普及する初期から、エビス紙料株式会社はこのリサイクルに取り組んできました。レーヨン・PET・PPなどの不織布や複合品は、その素材に合わせてリサイクルを行っています。 ■製紙原料・古紙 世界の中でも日本の古紙リサイクルは高水準であると言われており、創業時から取り組んできたエビス紙料株式会社も豊富な経験とノウハウを有しています。製紙原料や段ボールやパルプなどの古紙を分別・圧縮・保管し、製紙会社へ納入しており、現在もさらなるリサイクルに向けて取り組んでいます。 ■プラスチック再生ペレット ペレットとは粒状の合成樹脂のことで、プラスチック製品の原料となります。ロスの対象となったものを加熱して溶かし、加工することで再生ペレットを製造しています。特に、有限会社エコテック(三木工場)にて製造した再生ペレットは高品質の評価を受けています。 ■収集運搬 リサイクルを行う産業廃棄物の引き取りは、自社運送部門が担当しています。配車などの対応をスムーズに行い、排出現場の状況に応じて荷姿・運送方法についてもご提案しております。

    エビス紙料株式会社のリサイクル事業

企業・団体概要

名称 エビス紙料株式会社
所在地 〒769-1615
香川県 観音寺市大野原町丸井817番地22
設立 1988年9月
資本金 1000万円
URL https://ebisu-eco.co.jp/