株式会社三陽プレシジョンの企業情報

株式会社三陽プレシジョン

事業概要

転倒防止には、転ぶことを我慢する下肢筋力(踏ん張り力)が必要です。弊社が開発した下肢筋力測定器は、人間の足の踏ん張り力を数値化する計測器です。同時にブルーツースでパソコンに飛ばして、クラウドにて記録管理する事が出来ます。定期的に個人の筋力を計測して記録し、筋力が衰え始めた時を警告し、強化を促す事が出来ます。高齢化が急速に進行し、国家予算における社会保障費はの割合は年々増加しています。その中で、身体機能低下の大きな要因である転倒を予防することができれば、社会保障費負担の改善に大きく寄与します。転倒予防に必要な前後に転ぶ事を抑える筋力(足指計測器)と、左右に転ぶことを抑える筋力を計測する(膝間力計測器)の2種類があります。両方計測する事により足全体の踏ん張り力を計測する事が出来ます。

bizDB(商品・サービス情報)

  • 高齢者の転倒リスクを工学的視点から予防すべく開発された下肢筋力測定器(膝間力測定器・足指力測定器)です。 転倒予防に長年取り組み、その第一人者である東京医療保健大学の山下和彦教授の研究から生まれた理論を具現化しました。 日本では高齢者社会が加速し、医療・介護を含む社会保障費負担も増え、その対応に迫られています。 その中で、身体機能低下の大きな要因である転倒を予防することができれば、社会保障費負担の改善に大きく寄与します。 しかし、転倒予防を事前に把握する基準はほとんどなく、動的要素に頼る検査項目しかありませんでした。 これを、下肢筋力値という静的数値で転倒リスクを把握できるようにしたのが本測定器です。

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企業・団体概要

名称 株式会社三陽プレシジョン
所在地 〒141-0033
東京都 品川区西品川 1-10-2
設立 27年8月28日
資本金 1000万円
従業員数 20人
URL http://www.sanyoprecision.co.jp