高砂電気工業株式会社

事業概要

高砂電気工業は、小型耐薬液バルブやポンプの専門メーカーとして長年積み重ねた専門技術と、問題解決型の製品提案により、その主たる採用分野である分析装置の発展に貢献してまいりました。既存の製品単体をご紹介するだけでなく、お客様のご用途に合わせて、特注品にカスタマイズすることが得意で、複数コンポーネンツを組み合わせた流体モジュールも製作致します。

取り組み姿勢

日本で各種自動分析装置が生産され始めた1960年代後半から、分析装置用に特化したバルブの設計開発を始め、この分野では日本での草分けメーカーです。お陰で、このニッチ市場では推計60%を超えるシェアを持ち、国内主要分析装置メーカーのほとんどと、何らかのお取引をいただいております。長年のカスタム対応から生まれた幅広い製品群は、現時点で5000機種を超え、“流体制御のコンシェルジュ”としてその多様な対応力を誇っています。今やその対応力は世界に認められつつあり、輸出実績は約50か国にのぼります。

企業概要

名称 高砂電気工業株式会社
住所 〒458-8522
愛知県 名古屋市緑区鳴海町杜若66番地
設立 1967年4月1日
資本金 9000万円
従業員数 229人
URL

http://www.takasago-elec.co.jp/

商品・サービス

流体制御のコンシェルジュー高砂電気工業株式会社

流体制御のコンシェルジュー高砂電気工業株式会社

Customization(個別設計)、Miniaturization(小型化)、Integration(統合化)が強みです。専門的な研究機関の持つ特殊ニーズにも対応できる技術力が評価され、東大やハーバード、UCLA、またNASAやJAXAなどにも納入実績があります。一方で、分析システムの小型化ニーズに対応して、世界最小クラスのバルブやポンプなど、マイクロ流体制御に特化した製品開発を進めて来ました。さらにそれらを統合した微少流体制御システムの提案もできます。

プレスリリース
高砂電気工業株式会社からの発信情報

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