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BtoB企業のアジア事業戦略
ベトナム、ミャンマー最新事情&中国事業失敗の話

BtoB企業のアジア事業戦略
ベトナム、ミャンマー最新事情&中国事業失敗の話

[第1部]

2011年、直接投資の新規認可件数が過去最高となったベトナム。2012年も前年を上回るペースで進出が加速している。
だが一方で、人件費高騰、中間管理職の慢性的不足、将来的な高齢化への備えも必要となっている。また、進むインフラ整備にも課題は残る。
同様に、東南アジア最後のフロンティアと叫ばれるミャンマー。情報が錯綜するが、一体真実はどこにあるのか。
加熱するベトナム、ミャンマーの最新事情をお伝えする。

 更に、アジア圏全体が巨大な消費市場となった今、製造業のアジア進出も、一時の安価な労働力だけを求めたものから、同時にアジア圏全体を 市場として捉える変革を求められている。製造業にとって、アジア進出の本当のメリットはどこにあるのか、今後のアジアをどう捉えるべきなのかを語る。

[第2部]

大きな声では言えない、中国事業失敗の話
~知らなければいけない事業運営 組織・取引・文化とは~

一般的に失敗事例の多くは、失敗した者が自身の失敗を恥、世に出る事はありません。
しかし、中国における事業展開においては、先陣の失敗事例にこそ学ぶものが多くあるのです。

 本セミナーは、同じ轍を踏まないために、先陣の失敗事例から学ぶことを目的としたセミナーです。
中国展開の失敗を自ら経験し、また多くの企業を支援してきた立場の実務者とコンサルタントが、
失敗する企業に共通する方程式をお教えします。

・日本人社員を配置した成功と失敗の話
・資金ショートの場合の対応の話
・お金を払ってくれないお客さんの話
・人を増やしすぎた失敗の話
・ローカライズと放置は違うんです
・だから、合弁は駄目なんです
・代理店網構築と売れる仕組みは違うんです
・社員の不正の仕組みの話
・日本でやっていないビジネスを展開する謎
・日本本社と中国市場のサンドイッチになる駐在員の話
・現地駐在員の間で叫ばれる「OKY」
・中国では無名という事実を受け入れない日本のプチ大企業の話
・自分たちは凄い、JAPANだから凄いと思い込んで失敗した大企業の話
・出るも地獄、残るも地獄の中堅中小の話

などなど、実務者とコンサルタントが経験した失敗事例を惜しみなくお話致します。
今後の貴社の中国事業展開の参考にして頂ければ幸いです。

開催要項

日時 2013年3月14日(木) 18:30〜20:30 お申し込み受付を終了しました
受付 18:00〜
開催地域 東京都
会場 東京サンケイビル(産経新聞社8B会議室)東京都千代田区大手町1-7-2
対象/定員 全会員・一般/30名
会費有料会員:5,250円、無料会員:8,400円、一般:10,500円
お支払い方法 銀行振込
お問い合わせ先 イノベーションズアイ事務局
新聞社が教える SPECIAL CONTENTS
プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

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