イベント・セミナー

第31回マーケティングフォーラム ~マーケティングのプロフェッショナルを目指す~

今回から、更に本格的なマーケティングの学びの場に変わります!

これまでのマーケティングフォーラムはゲストをお招きしたり、企画書プレゼン講座を行ってきましたが、これからは継続的にマーケティングを総合的に学べるようにカリキュラムを4つのパートに分けて1年を通して継続的に学べる仕組みへと進化します。

コンセプトは、【年間を通し全4回でマーケティングのプロフェッショナルを目指す】

全4回を出席された方には、『マーケティングプロフェッショナル検定修了証』を授与します。

もちろん、興味のあるパートだけを受けてもいいですし、全4回を受講して、修了証を授与されることもできます。

今回が全4回講座(1講座90分)の開催スタートとなりますので、この機会にマーケティングを総合的に学びたい方や、検定証書を取得したい方はぜひともご参加ください。


■講習内容
1回:マーケティングとは?マーケティングに必要な通る提案書の作り方
2回:顧客へ刺さるプレゼンテクニック
3回:リピート繰り返し買ってもらえる仕組みを構築するための技術
4回:成功するリニューアル手法、商品やサービスがうまくいっていない場合の対策方法

※1回目の詳細は、下記に記載しています。

■開講日程
1回:2018年11月22日(木)19:00~ 
2回:2019年 3月28日(木)19:00~
3回:2019年 4月25日(木)19:00~
4回:2019年 7月25日(木)19:00~


※全4回を受講された方への修了証は、4回受講後に郵便での発送となります。
 検定修了証発行の費用は無料です。

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【第1回 内容】

「通る提案書の作り方」マーケティングとはなんぞやから学んでいきます。

みなさんは、上司から”提案書作っておいて”と言われたら嫌だな~と思うでしょう。
本講座は、その嫌だな~という気持ちを、アイデア出して早く作ってみたい!
という心境になるようにするノウハウが学べます。

また、社外ではライバル企業の提案書と勝負することとなる勝てる提案書の秘訣を学びます。

社内でも社外でも提案書が説明無しでも一人歩きして通る強い提案書が作れるようになります。提案書の必須条件。

提案書は関係者から信任を得るための書類であり、学術論文ではありません。
調査結果など調査データでの客観性は必要ですが、教科書どおりに書かなくてはいけない決まりはありません。むしろ、「これは行ける!」と確信した提案の説明書、または言い訳だと私は思っています。極論をいえば、前述したように費用をかけた市場調査にも絶対はありませんから、長々と掲載する必要性はないのです。もっと簡単に素直に考えればきっとうまく書けるようになります。


①提案書・プレゼン資料は「結論」から考える
基本戦略を紙で考え、固まれば、提案書に仕上げます。これまでの作業で見えてきた商品の全容を、わかりやすく、かつ説得力を持って構成するのがポイントです。一番必要となる”相手にとって欲しいもの”を作る必要があります。相手が納得できるように具体的な数字を3年または5年先の予想を練り、提案書商品化するにふさわしいプランであることを説得させる材料の1つとします。スタートダッシュをかける初年度は赤字になることも少なくありませんが、その後の伸びを想像させることで、通る可能性を上げます。

②提案書を作成するにあたって大事なのは、仮説を立てて結論から書きはじめるということです。
「結論(数値)↓説明(メリット)↓結論(スケジュール)」というように、最も伝えたいことである結論を最初と最後に置いて、説明部分を間にサンドイッチさせるのがベストです。このためには、まず結論を明確にして、本論である説明部分でメリットなど掲載すべき内容を考えていく必要があります。後ろから書き進めていく、という言い方もできるでしょう。

結論がはっきりしないと、上司や関係者は「で、結局、いいたいことは何?」となってしまいます。私は人の提案書をたくさん見てきましたが、結論がはっきりしていない企画書の多さには驚かされたものです。ある結論に至るには、数多くのデータや現象を考察した末に、これから開発しようとする商品の正当性や有効性を立証させる流れが基本です。そのため、文句をくっつけて見出した潜在ニーズやお助けシートで理解したやるべきこと、市場動向や各種リサーチ情報など、これまで進めてきたことを順々に記入していけばいいように思いますが、それだけでは魅力的な提案書が生まれにくいのです。

③具体的な提案書の作り方
アイテムを使って実際に提案書を簡単に作る手法を使ってやってみます。だれもが、なるほど!これなら簡単だという実際にワークを通して学び家や会社に帰ったからも使えるようにしてもらいます。

講師紹介

山本康博

株式会社ビジネス・バリュー・クリエイションズ

代表取締役 山本康博

1965年東京都港区出身。
1987年(株)伊藤園入社。93年日経ヒット番付に選ばれた「充実野菜」などを
企画開発。 その後、日本コカ・コーラ(株)へ移り、「缶入りリアルゴールド」
「茶系飲料」など健康飲料ブランドマネージャーを経験後、マーケティング
統括副部長として新製品マーケティング戦略を担当。

1999年、日本たばこ産業(株)に移り、34歳で同社史上最年少マーケティング
部長に就任。「桃の天然水」ブラマネ、「缶コーヒーRoots」の立ち上げ
などで、売り上げを300億から1,500億円と5倍に拡大。JT社長賞受賞。
同族系企業、米国企業、国営企業という3つの異なるタイプの企業でブランド
マネージャーを経験したノウハウを活かし、2006年独立し各分野大手企業にて
実戦的マーケティングに特化した新製品開発支援やブランドコンサルティング
など指導にあたっている。

マーケティング実務経験30年本格派、開発商品120アイテム、CM製作本数52本
ビジネスプレゼン1,000回以上、労働省規程ビジネスキャリアマーケティング
社内MBA取得。
マイクロソフト社パワーポイントスペシャリスト資格保有。
センスアップアドバイザー(社)ジャパンパーソナルブランディング協会認定。
セブン銀行取締役推薦の著書「ヒットの正体」も好評。(6月5日電子書籍販売開始)
http://www.amazon.co.jp/dp/B00YGL8ZOC/

開催要項

日時 2018年11月22日(木) 19:00〜20:30
受付 18:30
開催地域 東京都
会場 イノベーションズアイ事務局(東京都千代田区神田錦町1-4-8 6階)
対象/定員 経営者、経営企画・マーケティング等のご担当者/10名限定
会費【プレミアム・スタンダード会員、支援機関:無料】
【ライト・個人会員:3,500円(税込)】
※当日、受付にてお支払いください。
新聞社が教える SPECIAL CONTENTS
プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

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