プレスリリース

全米フットボール協会(NFL)が日本で技術探索。賞金総額10億円

株式会社ナインシグマ・ジャパン 投稿日:2013年5月16日

サービス分野: [ 医療 ] [ 海外・グローバル ]

国内で技術仲介業を営むナインシグマ・ジャパンは、NFLとGEの依頼を受け、日本国内で「脳損傷診断技術」の探索を行います。現在、脳損傷を精度よく診断する技術は、フットボール選手以外に、傷痍軍人や一般市民にとっても重要です。一方で、脳の状態を精緻に診断することは容易ではなく、このたび、世界中から有望な技術の募集をおこなうこととしました。

特に日本の高度な医療技術に期待するNFLは、日本で技術仲介業を行うナインシグマに依頼し、日本における技術探索を行っています。なお、有望な技術に対する補助金総額として10億円(1000万ドル)を準備しています。

補足:
アメリカンフットボール選手は、プロテクターはつけているものの、ハードヒットがつきもので、ヒットするほう、されるほう、両者にとって身体的なダメージは大きいです。残念ながら死亡事故も毎年発生しておりますが、その要因として、軽度な脳損傷を診断できずにプレーを続行してしまうことに起因することも多いです。
今回の技術が実現されれば、不幸な事故が未然に防げると期待しています。また、フットボール選手以外への適用も期待されています。

お問い合わせ先

星野達也 hoshino@ninesigma.com
03-3219-2005

 
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