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「後継社長の実践経営学校」を2018年6月に開校

ヒーズ株式会社 投稿日:2018年5月18日

サービス分野: [ 教育・人材 ] [ コンサルティング ]

「後継社長の実践経営学校」を2018年6月に開校

後継社長が経営課題の解決を通して周囲の信頼を自然と勝ち取る仕組み
「後継社長の実践経営学校」を2018年6月に開校
~「感情→思考→行動」の3ステップで中小企業の後継者問題の突破口を開きます ~

中小企業向け経営コンサルティングを展開しているヒーズ株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:岩井 徹朗)は、後継者不足で悩み、先行きの事業展開に漠然とした不安を抱えている経営者からの相談が増加していることから、社長の後継者が経営者として必要な基本中の基本を実践形式で学んでいく『後継社長の実践経営学校』を2018年6月に開校します。

「後継社長の実践経営学校」の詳細ページ
https://www.basis01.com/index.php?successor

■将来の事業展開に不安を覚える中小企業経営者からの相談増加の背景
 ~後継者が絶対的に不足している中小企業の存在~
「2017年後継者問題に関する企業の実態調査」(帝国データバンク)によると、「後継者不在」と回答した企業は全体の66.5%であり、依然として国内企業の約3分の2が後継者のいない状況です。また、「中小企業白書(2018年版)」では、過去 10 年間、中小企業を取り巻く環境は構造的に大きく変化しており、企業の高齢化とともに企業の代表者も高齢化していること、また、代表者の年齢が上がるにつれて、企業の退出を余技なくすることに加えて、企業間の取引関係が硬直化し、新たな取引関係を構築しなくなって、企業成長の足かせにもなっていることが指摘されています。つまり、中小企業が事業を続けていくためには、質量両面で「後継者問題」を解決することが最重要課題の一つと言えます。

 ~後継者が経営者として成長する方法の不存在~
一方で、仮に後継者が見つかったとしても、中小企業では、後継者を経営者として育てるための手法を確立しているケースは少ないのが現状です。また、特に親子で事業継承する場合は、どうしても私情が入ってしまうため、後継者との間で必要以上に摩擦を起こしがちです。このため、客観的な立場にいる第三者が関与する形で、後継社長の実力を冷静に見極め、経営者に必要とされる資質を集中して身につける仕組みが早急に求められています。

◎「後継社長の実践経営学校」を活用するメリット
・後継社長の価値観を掘り下げて、オリジナルの経営哲学を作る
・直面する課題を解決していく中で、根拠のある直観力を磨く
・マネジメントとマーケティングに欠かせない相手に寄り添う視点を養う
情報があふれる昨今、参考となる経営手法やノウハウはいくらでもあります。また、変化の激しい環境下においては、昨日までは正解だったことが、今日は正解にならないことも、日常茶飯事です。そんな中、初心者マークの後継社長が会社を経営し、持続的に成長させていくためには、基本中の基本をしっかり学んで、自分を信じるという意味での「自信」を身につけ、一定の結果を出す中で、周囲の信頼を得ることが大切です。このため、「やり方」よりも「あり方」を重視するプログラムになっています。


■「感情→思考→行動」を通して、後継者が経営者としてのセンスを磨く

(1) 自分の価値判断の基準を知る
第1ステップでは、後継社長の深層価値観にアプローチします。創業者がカリスマ性で会社を引っ張るのに対して、後継社長には創業の精神を活かしつつ、オリジナルの哲学で会社を束ねることが求められます。このため、後継社長の「感情」の動きを紐解くことで、価値判断基準を言語化します。

(2) 一を聞いて十を知る応用力を身につける
第2ステップでは、実際に直面する経営課題を通して、具体的な課題→抽象的な要素→具体的な対策というサイクルを回すことで、未知の問題に対する「思考」を習得します。創業者は神がかり的な直観で会社を成長させるのに対して、後継社長は、説得力のある直観で、社内外の多様な価値観を取り込む必要があるのです。

(3) 相手の気持ちに寄り添う
第3ステップでは、実際に具体的な「行動」に落とし込む時に、マネジメントであれば社員、マーケティングであればお客様に関心の向きを変えるという訓練を重ねます。創業者は頑固な職人気質を押し通しますが、後継社長は柔軟な商人気質で周囲を巻き込むことが、成長の鍵を握っています。

* 個別相談を随時実施中
「後継社長の実践経営学校」では、各社毎のマンツーマン・セッション等を通して、会社の経営課題を解決していくプロセスの中で、必要な資質が自然と身につくスタイルです。ご関心のある経営者様とは個別相談(1回2時間)を実施しています。

■ヒーズ株式会社 代表取締役 岩井徹朗について
都市銀行に14年半在籍し、創業期のインターネット専業銀行とベンチャー企業の勤務を経て、2006年7月に独立。「経営者が自然体で力を発揮するためのレールを敷く」ことをミッションとして、オーナー企業を中心に、業務改善、社内体制の構築や新規事業の創出に日々取り組んでいる。
マーケティングのコーチである取締役と一緒に、「社長専任の社外チーム」を組成。社長の深層価値観であるコアコンセプトに沿った事業展開をマーケティングからマネジメントまでカバーし、洋々たる未来を一人ひとりが切り開いていく世界を実現するべく活動している。

■会社概要
商号  : ヒーズ株式会社
所在地 : 東京都千代田区麹町6-2-6 ユニ麹町ビル4階
代表  : 代表取締役 岩井 徹朗
事業内容: 経営コンサルティング、ビジネスコーチング
URL   : http://www.basis01.com/

お問い合わせ先

■本件に関するお問い合わせ
ヒーズ株式会社 PR事業部
〒103-0012 東京都千代田区麹町6-2-6 ユニ麹町ビル4階
担当   : 岩井 徹朗、岩井 洋美
電話   : 090-4375-6062(担当者直通)
       03-4477-5608(事業部番号)
メール  : cs@heeze.co.jp

 
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