プレスリリース

クラウドファンディングで、シングルマザー&ファザーの親子に観劇機会を届ける

株式会社ASCEND FEATHER 投稿日:2016年12月22日

サービス分野: [ 福祉・少子高齢化 ] [ 教育・人材 ] [ エンターテイメント ]

クラウドファンディングで、シングルマザー&ファザーの親子に観劇機会を届ける

一般社団法人日本グローバル演劇教育協会(運営:株式会社ASCEND FEATHER 代表:別役慎司)は、クラウドファンディングサイト「Ready For」で、シングルマザー・シングルファザーのご家庭に無料で観劇機会を届けるプロジェクトをローンチさせた。目標金額は110万円。

【クラウドファンディング公開ページ】
https://readyfor.jp/projects/transparents

■経緯
一般社団法人日本グローバル演劇教育協会は、STONEψWINGSアクティングスクールの校長であり、俳優メソッドをビジネストレーニングに応用させたパイオニア別役慎司が代表理事をつとめ、世界の優れた演劇教育を日本に普及させるために2017年に設立される。こども向けの演劇公演以外にも、シアターゲームやインプロを使ったワークショップの実施や、演劇教育家の育成と活躍の場の提供が主な活動目的だ。

2016年10月に上演した、親子で楽しめる子ども向け演劇「TransP@rents」(作・演出:別役慎司)は、非常に好評で成功を収めた。今回は、その舞台を改定し、シングルマザー・シングルファザーの家庭を対象に、無料で観劇してもらう。更に交通費も補助する。

■なぜシングルマザー・シングルファザーの家庭なのか
人一倍がんばって、お子さんを育てようとしているのに、仕事ばかりでお子さんとの時間がなかなか取れないし、おやつを食べさせたり遊びに行かせることもままならない、そんな現状を憂いて、 代表別役が何か出来ないかと思ったことがきっかけ。物質的な支援がまず第一だが、長い目で見れば、こどもの情操や性格形成に繋がることのほうが大事だと考える。それは自然や芸術に触れるということ。

そもそも日本では、こども時代に演劇に触れる機会が少ない。こども時代の演劇体験は、種子となってこどものなかに残り、そしていつしか発芽すると考え、種まきに力を入れる。

■公演
順調にプロジェクトが成功すれば、2017年4月に上演
(場所の候補)
Temporary Contemporary(月島)
b-lab(文京区青少年センター)

■作品の特徴
1.現代的で新しい
2.子供の想像力・創造性をかきたてる「紙」を使った仕組み
3.体験できる「観客参加型」の仕組み
4.事後学習体験できる「ワークショップ連動型」の仕組み

■あらすじ
息子のソーダが学校で悪さをしたとの噂でカネコ先生が家庭訪問。パパママは学校が悪いのではと学級訪問を要求。おじいちゃんとおばあちゃん、そして妹のピーチは、招待状をもらっていた。子どもの世界を訪問してみれば謎が解ける。そして冒険が始まった。

■テーマ
こどもの心は自由奔放で、大人から見たら危なっかしいところもあるが、それらもひっくるめて学びになっているということ。大人は、良い悪いを決めつけて、すぐに叱りたくなるが、それではこどもの可能性や持ち味は発揮されない。

代表より
「クラウドファンディングは支援額が集まらなければプロジェクトが自体が消滅してしまいます。どうがご支援のほどお願いいたします」

お問い合わせ先

●問い合わせ●
株式会社ASCEND FEATHER
〒112-0004 東京都文京区後楽2-23-12 Holic House2F
TEL&FAX 03-5689-0075
office@stone-wings.com

一般社団法人日本グローバル演劇教育協会
http://globaldrama.org

 
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