プレスリリース

モモ農家の6次産業化を支援、生産組合らと連携し新商品開発へ【ノバレーゼ:CSR活動】

㈱ノバレーゼ 投稿日:2014年9月4日

サービス分野: [ 農林漁業 ] [ その他(CSR) ]

モモ農家の6次産業化を支援、生産組合らと連携し新商品開発へ【ノバレーゼ:CSR活動】

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◆ モモの生産組合と倉敷農業普及センターらと連携
◆ モモを使った新商品を企画し、農家の6次産業化を支援
◆ 農業の実地研修を受けながら商品化目指す取り組み始動
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ウエディングプロデュース・レストラン運営の
㈱ノバレーゼ(本社:東京都中央区、浅田剛治社長、東証一部、資本金:6億円)は、
社員の農業研修を通じたCSR活動を行っており、その一環として、
岡山県倉敷農業普及指導センターや
総社市のモモ生産・出荷組合の総社もも生産組合と吉備路もも出荷組合と、
モモ農家の6次産業化を支援する取り組みを開始します。

具体的にはモモの栽培や収穫、選果など
農作業の実地研修を通じてモモの果実や農家の取り巻く環境について理解を深め、
規格外品を活用した加工品の新商品開発などを同協議会に提案します。

互いに協力して商品を考案し、数年かけて商品化を目指します。

当社は婚礼ビジネス(サービス業)のノウハウを活かした、
効果的な販売戦略やパッケージデザイン、
発売タイミングの販促・宣伝・広報活動なども、その提案に盛り込みます。

商品づくりをゼロからサポートし、農家の6次産業化を支援します。

新商品の内容によっては、
当社婚礼施設の引き出物としても検討します。
また同市で生産されるモモを婚礼料理に取り入れるなどし、
互いに協力し合える関係を築きます。

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■ 社員約30人が農業の実地研修を実施、新商品構想の意見交換も
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本取り組みのキックオフイベントとして、
2014年8月19日(火)~8月21日(木)の三日間、
総社もも生産組合と吉備路もも出荷組合に所属する9戸の受け入れ農家の下、
ウエディングプランナーやパティシエら当社社員27人がモモの収穫や出荷作業を手伝いました。

20日(水)の夜には、
県の農業普及指導センターや受け入れ農家の方とともに、
総社市ならではのモモの新商品企画や売り方、売り先などに関するグループワークも実施。

社員からは「フリーズドライのモモを入れた紅茶」や
「モモを丸ごとアイスクリームにする」といった
農家の方にとって斬新なアイデアも出て、意見交換は活発化しました。

今後はさらにアイデアを交換しながら、
製造や販売が可能かどうか詳細まで詰め、
数年内に商品化を目指します。

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■ 各県で実施してきた、農家と連携した商品づくり
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当社は企業の社会的責任(CSR)活動の一環として、
地域の特産品を生かした商品開発に力を入れており、
静岡県や新潟県、青森県で地元農家と連携した商品づくりに取り組んでいます。

2011年4月には静岡県で、
通常は破棄される“摘果ミカン”を有効利用したお酢の商品化を実現、
初年度の限定本数950本がすぐに完売するほど好評を博しました。
その後も継続して商品開発などを手がけています。

新潟県でも2011年11月、
村上市の生産農家と秋の行楽弁当を共同開発し東京で販売、
1日25食限定で2日間販売したところ、
両日8分で完売する人気となりました。
2013年の正月には同市の食材を使ったファミリー向けビュッフェを
当社婚礼施設(新潟)で開催するなど、交流を深めています。

お問い合わせ先

<◇ 報道関係者からのお問合せ先>
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㈱ノバレーゼ 広報担当:野原
【TEL】 03-5524-1199 【FAX】 03-5524-1133
【mail】 nohara@novarese.co.jp
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