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再生可能エネルギー分野でグローバルリーダーを目指す

レスク株式会社 掲載日:2012年9月13日

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2009年1月に鈴木大介代表が設立したレスク(RESC)の社名はRenewable(再生可能でクリーンな)、Energy(エネルギーを有効活用する)、Systems(システムを提供する)、Corporation(ベンチャー企業)という意味から付けられた。

供給が豊富かつ安定で、安価な再生可能エネルギーに基盤をおく未来社会の実現をめざして同社は現在、世界的ブームになりつつある新世代の乗り物、電動スクーターの開発、製造、販売を主軸に事業展開を始めている。

電動スクーター「スカルピーナ」は、2006年よりイタリアで開発が始まり、2010年の秋より日本で先行販売をしている。また2011年秋からは、3輪タイプの「エコキャリー」も法人販売、リース向けとして新たにラインナップに追加された。この「エコキャリー」は2012年8月より、宅配ピザチェーン「ピザハット」でモニターリング導入も実施されている。

同社の電動スクーターは取り外しが可能なカセット型リチウムイオン・バッテリーを搭載している。取り外したバッテリーはキャリーバックスタイルなので手軽に持ち運びが可能。また事前に用意したスペアと交換すれば、充電時間にとらわれず直ぐに次の配達に移ることができる。更に、バッテリーにインバータを接続して非常用のポータブル電源として利用できることもメリットのひとつ。

また、同社は電動スクータービジネス以外にも、蓄電池システムや充電ステーションなど、現在世界的に取り組みが行われているスマートグリッド関連ビジネスにも着手している。今後は、カセット型バッテリーをアシスト自転車、超小型EVなどにも使えるような高い互換性を維持しながら、ユーザーには販売ではなくレンタルで提供する予定。更に蓄電池にもなる充電ロッカーや小売り店舗などで無制限交換できるインフラを構築することで、新たな事業展開を計画している。

「今後の普及が期待されるe-モビリティだが、価格や性能などの面で問題点を抱えている。車体(モビリティ)とバッテリー(エネルギー)を切り離し別々の経路で提供していくことでこの問題を解決できる。将来的にはe-モビリティ用インフラのサービスプロバイダーとして再生可能エネルギー分野でグローバルリーダーを目指す」と鈴木大介代表は話す。

【会社概要】
レスク
代表 鈴木大介
150-0012 東京都渋谷区広尾1-11-2-707
TEL:03-5422-8551
URL:http://www.rescgroup.com

「フジサンケイビジネスアイ」

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