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アパホテルと首都圏初コラボ 相乗効果で会議室利用拡大

株式会社ティーケーピー 掲載日:2016年12月19日

貸し会議室事業を展開するティーケーピー(TKP、東京都新宿区)は「アパホテル TKP日暮里駅前」(東京都荒川区)を開業した。TKPはアパホテル(同港区)とフランチャイズ契約を締結しており、札幌市の2カ所に続く3番目の拠点で、首都圏での営業は初めて。TKPの河野貴輝社長は「既存の貸し会議室事業との相乗効果を発揮し、今回のプロジェクトで年間売り上げを50億~60億円程度積み上げていきたい」と話している。


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ープカットに臨むTKPの河野貴輝社長(右から4番目)とアパグループの元谷外志雄代表(中央)=東京都荒川区

ホテルは278室の客室と会議や懇親会に対応できるバンケットで構成。最寄りの日暮里駅は京成スカイライナーで成田空港から最短36分と利便性が高いため、訪日外国人の受け入れにも積極的に対応していく。

TKPは11月末日時点で国内外に、1733室・12万6605席の貸し会議室と貸しホール、ホテル宴会場を展開している。ホテルについてはこれまでの3拠点に加えて仙台市、東京都、川崎市、大阪市に合計4拠点を開発する計画を進めており、貸し会議室の利用者誘致を図っていく。

TKPの2017年2月期売上高(連結ベース)は、前期比2割増の215億円となる見通し。貸し会議室事業のさらなる拡大やホテル事業の推進によって、3年後には500億円企業を目指す考えだ。

「フジサンケイビジネスアイ」

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株式会社ティーケーピー


 
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