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欲しい人材に効くPR求人票の極意

真に欲しい人材が確保できないと悩む企業が多い中、〝求人から相談できる社労士〟として、中小企業活性化に奮闘しているのがオフィス ハートロック(大阪府枚方市)の野間信行代表だ。野間氏は生命保険会社、人材紹介や外資系製造業の総務・人事など、これまでのキャリアで得た豊富な経験をもとに人材採用のノウハウをアドバイスし、〝広報・労務ジャーナリスト〟を自認する。現在、府下の豊中商工会議所で、求人セミナーの講師としても活躍中だ。

野間氏は「ハローワークの求人票の書き方ひとつで有用な人材は集まる」と訴える。「ハローワークは失業者の救済所と、良い印象を持たない経営者は多い。だから求人票の書き方もおざなり」と、中小企業の人材募集に共通する問題点を指摘したうえで、求人票を企業PRのツールとして利用することを勧める。「特記事項欄の書き方を工夫すべき。福利厚生、男女比など職場の様子、自慢の技術・製品、強み、展望など会社の魅力をわかりやすく書けば、欲しい人材が集まる確率は高まる」と説く。また「求職者の共感を呼び、自身が働いている姿をイメージできるかどうかが重要」と強調し、「私のカウンセリングで中小企業でも着実に成果が出る」とキッパリ。

国内で1日延べ17万人以上が利用し、新卒採用からキャリアアップ転職まで支援するハローワーク。中小企業の約75%が求人を依頼するこの巨大機関をうまく生かさない手はない。

野間氏は「まずは相談してほしい」と、求人票原稿作成サービスは1件3万円からというリーズナブルな手数料を設定。「日本を元気にするには中小企業から。それを応援するのが私の役目」と熱く語る。

【問い合わせ】
オフィス ハートロック
TEL:072-858-4134
http://www.heartrock-noma.com

「フジサンケイビジネスアイ」

 
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