独立行政法人中小企業基盤整備機構 経営支援部 創業・ベンチャー支援課

新聞掲載注目情報

  • 中小機構のウェブ展示会、動画機能の拡充で出展企業増へ

    「新価値創造展NAVI」の動画の一場面 中小企業基盤整備機構(中小機構)は、ウェブ上で運営している常設展示会「新価値創造展NAVI」で提供している出展企業の動画機能を拡充する。今後順次、出展者による動画投稿機能やウェブマガジン、新規出展企業・新製品登録などをオンデマンドで同時配信する。サービスの充実によって出展企業の増加につなげ...

  • 中小企業基盤整備機構(中小機構)は、優れた起業家を表彰する「ジャパンベンチャーアワード(JVA)2019」の最優秀賞に当たる経済産業大臣賞にパワー半導体開発のFLOSFIA(京都)の人羅(ひとら)俊実社長を選んだ。その他の受賞者は次の通り(敬称略)。 【中小企業庁長官賞】KMユナイテッド(京都)竹延幸雄▽Global Mobility...

  • ICTで生産性向上 海外に活路

    中小企業基盤整備機構 高田坦史理事長 景気の先行き不透明感が増す中、中小企業を取り巻く環境は厳しい。深刻な人手不足で成長を取り込めない上に、高齢化で事業承継も喫緊の課題だ。国内企業の9割を占める中小企業の活性化は地域や日本経済にとって不可欠。中小企業基盤整備機構(中小機構)の高田坦史理事長に課題への処方箋を聞いた。  --人手...

  • 中小企業と電子商取引(EC)を支援する事業者との交流を図るイベント「ECキャンプ2018」が7日、虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区)で開催される。中小企業基盤整備機構(中小機構)主催で参加は無料。「ネットショップを始めてみたい」「売り上げを伸ばしたい」「ネットショップで海外に販売したい」といった中小企業の課題解決が狙い。 アリババ、...

  • 「地域の魅力発信へ連携を」 中小機構がインバウンドセミナー

    中小企業基盤整備機構関東本部は12日、中小企業や自治体向けに、訪日外国人富裕層の獲得を目指すインバウンドセミナーの最終回を、東京都千代田区の経団連会館カンファレンスで開催した。同セミナーはシリーズとして10~11月に計4回開いた。 今回のセミナーには、約150人が参加。厳選した日本旅館39軒のコンソーシアム「ザ・リョカンコレク...

  • 中小企業基盤整備機構(中小機構)は、11月2日午前10時から、東京都台東区の都立産業貿易センター台東館で、海外展開を考える中小企業向けのイベント「SWBS海外ビジネス総合展2018」を開く。中小機構のウェブサイト「SWBS」に登録している海外展開に精通した企業や団体がブースを構え、中小企業から海外ビジネスに関するさまざまな相談に応じる。...

  • 「JVA2018」応募受け付け開始

    中小企業基盤整備機構は、有望なベンチャー企業を表彰する「ジャパン・ベンチャー・アワーズ(JVA)2018」の応募受け付けを始めた。おおむね創業後15年以内の中小企業の経営者や代表者が対象。NPO法人や合同会社組織でも応募可。9月25日締め切り。またベンチャーキャピタリスト奨励賞を設け、ベンチャー企業を支援するキャピタリストを対象に表彰す...

  • 関東経産局と中小機構 地方企業発掘

    地方のベンチャー企業トップが事業の将来性をアピールする「地方発!ベンチャー企業ミートアップ」=5月18日、東京都千代田区(関東経産局提供) ■東京のVCとの橋渡しに成果 関東経済産業局と中小企業基盤整備機構が、地方のベンチャー企業と東京のベンチャーキャピタル(VC)との橋渡し事業「地方発! ベンチャー企業ミートアップ」を201...

  • 中小機構がECのアドバイス事業開始

    中小企業基盤整備機構は中小企業・小規模事業者を対象とした、電子商取引(EC)に関するアドバイス事業を開始した。水曜日は越境EC、金曜日は国内ECの相談対応を中小機構の本部(東京都港区)で行う。費用は無料。地方の事業者もアドバイスを受けられるよう、全国の地域本部で無料アプリなどを介した相談対応を実施するほか、メールでの相談受け付けも開始す...

  • トランプ新政権誕生でどうなる? 「保守政策で貿易低迷」57%

    中小企業基盤整備機構(中小機構)は19日、中小企業を対象に行った米国のトランプ新政権に関するアンケート結果を発表した。それによると最も多かった回答(複数回答)は「保守主義政策による貿易低迷」で回答率は57.1%だった。 日本企業にとって米国は収益を左右する重要な市場だ。トランプ氏は、トヨタ自動車にメキシコ工場の新設撤回を求めたのに続き...

  • 起業家の登竜門、募集開始

    ■中小機構「Japan Venture Awards 2017」 中小基盤整備機構は起業家の登竜門とされ、次世代を支える新事業や経営者の育成を目的とした顕彰制度「Japan Venture Awards 2017(JVA)」の応募者の募集を開始した。 創業後、おおむね15年以内で、製品・サービスやビジネスモデルなどに革新性がある事業...

  • 地方発ベンチャーの創出・成長支援

    関東経済産業局と中小企業基盤整備機構関東本部は、2016年度「地方発!ベンチャー企業ミートアップ」を開催している。地方の経済活性化や雇用創出を促進するため昨年から始まったイベントで、地方から集まったベンチャー企業が毎回、ベンチャーキャピタルや投資家、金融機関などに自社の事業について発表する機会を提供。昨年度は資金調達など十数件の成果をあ...

  • M&A専門家派遣、引き継ぎ支援強化

    中小企業基盤整備機構は事業引き継ぎの支援を強化する。具体的には47都道府県に設置している「事業引継ぎ支援センター」に、弁護士や公認会計士、税理士といったM&A(企業の合併・買収)業務に詳しい専門家を派遣する制度を創設。小規模な案件でもきめ細かく対応できる態勢を強化する。 2011年度に支援を開始して以降、事業引き継ぎの相談者数は増加の...

  • 5月30日商談会開催 海外展開目指す企業対象

    中小企業基盤整備機構の関東本部は5月30日、中小機構の会議室(東京都港区)で、海外展開を目指す中小企業と大手・中堅商社などとの商談会を開催する。 中小企業は海外展開や大企業との連携が少ないため、マッチングの場を提供。専門家による事前アドバイスや会場でのアドバイスを通じ、商談や交渉が円滑に進められるようにする。商談後も成約に向けたフォロ...

  • 【東日本大震災5年】被災地企業への支援多角化

    損保ジャパン日本興亜ホールディングスと第一生命保険が共同で開いた「東北3県復興支援マルシェ」=2日、東京都中央区 ■販路開拓、ブランドづくりや新商品開発  東日本大震災から間もなく5年。被災地企業への支援が多角化してきた。被災3県(岩手・宮城・福島)の特産品を紹介・販売するイベントから、産品の具体的な販路開拓への支援や広域でのブ...

  • 中小機構、ふるさと育成フォーラム開催 第1期生100人に修了証書

    ふるさとプロデューサーには、地方創生の担い手として期待が集まる=15日、東京都港区  中小企業基盤整備機構は15日、都内で「ふるさとプロデューサー育成支援事業フォーラム2016」を開催した。  同事業は政府が進める地方創生の重点施策の一つ。農林水産物などの地域資源をブランド化して売り出すために、その地域で中核的な担い手となる人材を...

  • 中小機構、大手企業へ製造技術を発信 サイト始動、3000社登録目標

     中小企業基盤整備機構(中小機構)は、中小企業が持つ優れた技術と大手メーカーのニーズをウェブ上でマッチングさせる「J-GoodTech」(ジェグテック)の本格運用を27日から開始する。約43万社ある中小製造業の支援を通し、安定的な雇用機会の提供や地域経済の発展、需要創生につなげる。2015年度末をめどに3000社のサイト登録を目指し、定...

  • 中小機構 東京・大阪で交流会 ミャンマー企業と個別商談

     中小企業基盤整備機構(中小機構)は、ミャンマーでの事業展開を考える日本の中小企業経営者を対象にしたセミナーと商談会を10月7日に東京、同10日に大阪で開く。事前予約制で、ミャンマーの企業経営者と30分の個別商談が日本語でできる。  セミナーでは、ミャンマー商工会議所連盟の幹部が、現地の最新の投資環境、産業政策などについて説明。商談会に...

  • インドネシアへの進出支援

     独立行政法人の中小企業基盤整備機構は14日、インドネシアの政府機関、協同組合・中小企業省と17日に業務協定を締結すると発表した。日本企業の進出を後押しするほか、両国企業の連携強化を促す狙いがある。商談会を共同で開催するほか、インドネシア協同組合・中小企業省が持つ現地企業の情報を活用し、国内企業の販路拡大を支援する。8月にはインドネシア...

  • 中小企業基盤整備機構「よろず支援拠点」始動 地域機関ネット化、高い解決力

     よろず支援拠点の看板を手にする中小企業基盤整備機構の高田坦史理事長(右)と北川慎介氏・中小企業庁長官  全国の中小企業・小規模事業者の数は、2012年時点で385万。企業全体の99.7%を占める。このため政府の成長戦略でも、日本経済の成長には中小企業の活力が欠かせないとして、「中小企業・小規模事業者の革新」が明確に位置づけられている。...

  • 中小企業の優れた技術を大手メーカーに発信

    ■Webマッチングサイト「ジェグテック」 中小機構が開設   □中小企業基盤整備機構 販路支援部 参事 マッチング事業統括・林隆行氏に聞く  中小企業基盤整備機構は、全国のものづくり中小企業を支援するため、優良な技術情報をWeb上で公開し大手メーカー、商社、海外企業へつなぐマッチングサービス「J-GoodTech(ジェグテック)」を...

  • 中小機構「がんばる中小企業フォーラム」 180社、ユニークな技術実演

    中小機構が開催した「がんばる中小企業・小規模事業者・商店街フォーラム」=3日、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪  中小企業基盤整備機構は3日、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で、「がんばる中小企業・小規模事業者・商店街フォーラム」を開いた。  経済産業省が昨年12月に選んだ「がんばる中小企業・小規模事業者300社」...

  • タイ狙う中小向けビジネスセミナー 中小機構

    講演するタナティップ駐日タイ大使=28日、東京・大手町の経団連会館  独立行政法人中小企業基盤整備機構は28日、成長を続ける東南アジア諸国連合(ASEAN)の中核国であるタイの投資環境などを紹介する「タイビジネスセミナー」を東京・大手町の経団連会館で開いた。タイへの進出を検討する中小企業経営者ら約400人が参加した。  セミナーでは...

  • 中小機構 北陸工芸品フェア 2万人来場、波及効果も期待

    中小機構北陸本部の工芸品フェア  中小企業基盤整備機構の北陸本部はこのほど、JPタワー(東京都千代田区)で「北陸工芸品フェア 暮らし継がれる 越の国の手しごと展」を開催した。フェアでは同本部の支援先である富山県、石川県、福井県の工芸品を中心とした商品を展示し、販売。3日間で2万2000人が来場した。  展示会では銅器、指物、漆器、友...

  • 【中小企業ホットライン】「北陸工芸品フェア」来月12日から

     中小機構北陸本部は、4月12日から14日までの3日間にわたり「『北陸工芸品フェア』~暮らし継がれる越の国の手しごと展~」を東京・丸の内の東京シティアイ・パフォーマンスゾーン(JPタワー地下1階)で開催する。  2009年度から行政機関、支援機関などと連携して実施している地域の中小企業支援「地域支援プロジェクト ものづくり企業への集中出...

  • 【中小企業ホットライン】大学校の受講生募集始まる

     中小企業が持続的発展を目指すためには、将来を担う人材の育成が欠かせない。中小機構は、全国9カ所にある中小企業大学校で、中小企業向けに自社の経営課題解決に結びつけるための各種研修を行っており、2013年度開講コースの受講生募集を開始した。  研修は、1日のコースから10カ月に及ぶコースまで、受講生の目的やレベルに合わせて、フレキシブルか...

  • 【中小企業ホットライン】役立つ情報を効率良く収集

     「公的機関の中小企業支援策を知っているのと知らないのとでは、ビジネスにも大きな差が出てしまう」-。手厚い支援を無料で受けた経験がある中小企業経営者の実感だ。  もっとも、国や自治体などの中小企業支援策は多岐にわたることもあり、今のビジネスに、どの施策を、どう生かせるのかピンと来ないという経営者も多い。  そんな人にお勧めなのが中小機構...

  • 【中小企業ホットライン】あす「JVA2013」表彰式

     新たな事業の創出や市場の開拓に積極的に挑戦する、高い志をもつ、ベンチャー企業経営者を表彰する「JAPAN Venture Awards(ジャパンベンチャーアウォード)2013」の表彰式が20日、東京・六本木の六本木ヒルズ森タワー・アカデミーヒルズ49階で開かれる。12回目を数える今回は、過去最高となる100件の応募があり、厳正な審査...

  • 【中小企業ホットライン】19、20日は名古屋が熱い!

    前回のようす  最先端のものづくり基盤技術が名古屋に集結! 中小機構中部本部は19、20日の2日間にわたり、名古屋市千種区の吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)で「中部ものづくり基盤技術展」を開催する。「中小ものづくり高度化法」に基づき支援を受けた中小企業が実施している研究開発プロジェクトの成果発表や事業化などを支援するのが目的で、「組...

  • 【中小企業ホットライン】無料で何度でも利用可能「窓口相談」

    豊富な経験をベースに中小企業者から相談を受けるアドバイザー 「いろいろなフェーズで難問に遭遇したが、その都度、的確なアドバイスを受けられた」。昨年、新規株式公開を果たしたモバイル通信関連ベンチャー企業のI社長は創業当初から中小機構の「窓口相談」を頻繁に活用したという。  中小機構が全国9カ所の地域本部で実施している対面型のサービスで、...

  • 【中小企業ホットライン】「国際化支援レポート」 海外展開実務など解説

     「この製品なら、海外でもきっと売れるはず」-。日用品を生産している中小企業のO社長は、そんな思いを抱きながらも、周囲に海外ビジネスに詳しい人がいないので、何から手をつけたらいいのか見当すらつかないでいた。そんな折、たまたま経営者仲間から聞いた中小機構の「中小企業国際化支援レポート」というサイト(http://www.smrj.go.j...

  • 【中小企業ホットライン】海外販路開拓へ国際展示会出展を支援

     中小機構が中小企業の出展を支援する3つの国際展示会が今月、東京・有明の東京ビッグサイトで相次いで開かれる。いずれも海外のバイヤーが多数訪れることで定評がある展示会で、海外販路開拓を目指す中小企業に、きっかけをつかんでもらうのが狙いだ。  まず、16~18日に開かれるアジア最大のエレクトロニクス製造・実装技術展「第42回インターネプコン...

  • 【中小企業ホットライン】メルマガで役立つ最新情報をゲット

     国や中小機構をはじめとする公的支援機関の中小企業支援施策は実に多岐にわたる。無料のサービスも多く、活用するとしないとではライバル同士の経営に大きな差が生じてしまう。このためどのような支援メニューがあるのか、日頃からチェックしておきたい。  各機関のホームページを閲覧するのが基本だが、それぞれの機関が多彩なメニューを取りそろえているため...

  • 【中小企業ホットライン】首都圏での販路開拓プロジェクト

     異業種連携により新商品・新サービスを生み出す「新連携」、地域資源を活用する「地域資源活用」、農林漁業者と商工業者が連携する「農商工連携」。これら3つの事業では、現在までに合わせて約2300社が国から事業計画の認定を受けている。中小機構はこれら事業計画の作成から事業化までを一貫して支援しており、特に、首都圏での販路開拓事業を「NIPPO...

  • 【中小企業ホットライン】「虎ノ門セミナー」 次回はリスク管理

    虎ノ門セミナーで講師の話を聞く参加者=東京・虎ノ門  中小企業は環境変化に機敏に対応していかないと生き残れない。経営トップらは、荒波にもまれながらも行く手を見失しなうまいとする船乗りのように、会社が最善の進路をとっているかどうかを常にチェックしているものだ。そのため、企業経営の新たな手法や技術開発トレンド、税務・会計制度の改正や各種規制...

  • 【中小企業ホットライン】取引先倒産でも安心「経営セーフティ共済」

     中小企業にとって“命取り”となりかねないのが取引先の倒産だ。常々心しているつもりでも、予期できない要因で取引先の経営が突然悪化し、売掛金を回収できなくなるケースが後を絶たない。そんなときの備えとなるのが「経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済制度)」だ。  中小企業の連鎖倒産を防ぐため法律に基づいて1978年に発足した制度で、国が全...

  • 【中小企業ホットライン】「知的資産経営」普及へフォーラム開催

     企業が持っている人材や技術、ノウハウ、経営理念、顧客ネットワークといった財務諸表には表れない、目に見えにくい経営資源を総称して「知的資産」という。企業にとっての“かくれた強み”とも言える、知的資産をきちんと把握し、経営に活用するとともに、取引先などステークホルダー(利害関係者)に対してもしっかりとアピールすることで収益力を高めていこう...

  • 【キラリ!わが社の商品・サービス】中小機構 地域企業の販路開拓支援

    10月10~12日に開かれた中小企業総合展。ブースを設置し地域ブランドの商品群を展示した=東京ビッグサイト ■隠れた名品 バイヤーに情報提供  中小企業基盤整備機構(中小機構)は、地域資源を活用した商品を生産する国内の中小企業と、百貨店や小売業などのバイヤーが出会う場を提供するプロジェクト「Rin crossing」を29日から本格的...

  • 【中小企業ホットライン】国際化支援 無料で専門家アドバイス

     「中小機構のアドバイスを得ながら進めた会社設立準備は、決して平坦(へいたん)な道程ではありませんでしたが、アドバイスのおかげで工業団地との契約・建設につながり、コストも抑えられた」-。海外初となる工場をベトナムで新設するのに成功した富山のワイヤハーネスメーカーのトップはこう語る。  中小機構には、中小企業の経営者にぜひ知って、活用して...

  • 【中小企業ホットライン】農業ビジネス 独特で柔軟な発想浮き彫り

     中小機構が運営する中小企業ビジネス支援サイト「J-Net21」(http://j-net21.smrj.go.jp)で、「農業ビジネスに挑む-成功のヒントは経営感覚を研ぎ澄ませること-」と題し、日本の農業の活性化に一役買っている中小企業の取り組みを紹介している。  実際に農業ビジネスで成功している経営者らに取材し、従来のやり方にこだわ...

  • 【中小企業ホットライン】来月10日から「中小企業総合展JISMEE」

    昨年開催された中小企業総合展JISMEE2011  わが国最大級の中小企業ビジネス・マッチングイベント「中小企業総合展JISMEE2012」が10月10日から12日まで、東京・有明の東京ビッグサイトで開かれる。中小企業基盤整備機構が主催し、中小企業庁をはじめ、中小企業支援機関、中小企業団体などが後援。経営革新に果敢に取り組む中小・ベン...

  • 【中小企業ホットライン】来月12日「事業承継フォーラム2012」

     中小企業経営者の高齢化が進む一方で、次世代への事業承継がスムーズに行われていない。事前の準備が十分でなかったばかりに、相続をめぐってもめ事が起きたり、後継者が取引先・従業員から信頼を得られなかったりして、最悪の場合、廃業に至るケースもある。  そこで、中小機構は、中小企業経営者や後継者はもちろん、中小企業支援機関の関係者、弁護士・税理...

  • 【中小企業ホットライン】創業への理解、関心広めるイベント開催

    毎回、熱気に包まれる「ベンチャーSPIRITS」のパネルディスカッション=2月22日、東京・六本木  中小機構は25日、横浜市西区みなとみらいのランドマークホールで、創業啓発・促進イベント「ベンチャーSPIRITS 2012 in横浜」を開催する。アルプス技研創業者で起業家支援財団理事長の松井利夫氏が「ウェルカム・トラブル-松井流、起業...

  • 【中小企業ホットライン】IT活用で経営課題解決の実践研修

     IT(情報技術)を活用して原価管理や生産を効率化したい、自社のホームページを営業ツールとして活用したい-。そんな中小企業にとって、打って付けの研修がある。中小機構が運営する中小企業大学校東京校(東京都東大和市)が10月23日から開講する全9日間の「IT活用による経営課題解決実践研修~IT活用によってビジネスプロセスの革新,eコマースの...

  • 【Next Stage】中小企業基盤整備機構・高田坦史理事長

    中小企業基盤整備機構 高田坦史理事 ■海外事業 ジェトロと相互補完  中小企業基盤整備機構(中小機構)の新理事長に、元トヨタ自動車専務の高田坦史氏が就任した。同機構としては、初めての公募による選出で26人の中から選ばれた。国は中小企業による海外事業の拡大を積極的に支援しており、高田氏が培ってきたマーケティングや販売などの経営手腕に期待が...

  • 【中小企業ホットライン】無料企業診断利用62万件以上

    あなたの会社は業界標準と比べて安全? それとも危険? 「資金繰」の診断結果  中小機構が2004年3月にスタートした「経営自己診断システム」(http://k-sindan.smrj.go.jp/crd/servlet/diagnosis.CRD_0100)は、こんな診断結果が立ちどころに得られるサービスだ。  12年3月末までの累計...

  • 【中小企業ホットライン】中小企業会計啓発・普及セミナー開催

     中小企業が金融機関や取引先の信頼を獲得し、有利な資金調達や取引条件を引き出すためには、質の高い決算関係書類を作成し、それを積極的に開示することが求められる。  このため、経済産業省・中小企業庁は2002年に中小企業にとって望ましい会計基準として「中小企業の会計」を提案。05年には「中小企業の会計の質の向上に向けた推進計画」を策定し、「...

  • 【中小企業ホットライン】ソフト面も充実の起業家育成施設

    中小機構のインキュベーション施設の一つ「浜松イノベーションキューブ(HI-Cube)=浜松市  中小機構は全国17都道府県で32のインキュベーション(起業家育成)施設を運営しており、現在550社を超える企業が入居している。創業間もないベンチャーから創業100年以上の企業まで、また電機・機械系などのものづくり企業からバイオ関連企業まで、成...

  • 【海外へ飛び出せ サポーター始動】中小機構 隠れた食の名産品を後押し

    3月に千葉・幕張で開催されたフーデックス・ジャパンの“SEKAIKIZUNA”ブース  3月に千葉・幕張メッセで開催されたアジア最大級の国際食品・飲料展「フーデックスジャパン」。その一角に「SEKAI KIZUNA」という大型ブースが登場した。仕掛け人は中小企業基盤整備機構(中小機構)。蔵元や食品メーカーなど41社が結集し、日本酒や...

  • イノベーションズアイ支援機関 中小企業基盤整備機構 推薦企業

    ~ イノベーションズアイ 支援機関 ~ 中小企業基盤整備機構 新事業支援部 インキュベーション事業課  『地域と中小企業をもっとサポート』を合言葉に、各種事業を行っています。 1.創業・新事業展開の促進  専門家派遣、ビジネスマッチング、ファンド出資など 2.経営基盤の強化  国際化支援、知的財産支援、高度化支援など 3.経営環境変化への対応 ...

  • イノベーションズアイ支援機関 中小企業基盤整備機構 推薦企業

    ~ イノベーションズアイ 支援機関 ~ 中小企業基盤整備機構 新事業支援部 インキュベーション事業課  『地域と中小企業をもっとサポート』を合言葉に、各種事業を行っています。 1.創業・新事業展開の促進  専門家派遣、ビジネスマッチング、ファンド出資など 2.経営基盤の強化  国際化支援、知的財産支援、高度化支援など 3.経営環境変化への対応 ...

  • 【中小企業ホットライン】情報収集は支援サイト「J-Net21」で

     長期の景気低迷、円高、東日本大震災などで政府の中小企業政策の重要度、緊急度は増すばかり。中小機構が運営する中小企業ビジネス支援サイト「J-Net21」(http://j-net21.smrj.go.jp)では、公的機関が実施する中小企業向けの支援施策を網羅的に紹介している。  カテゴリーのトップは「起業する」「事業を広げる」「経営をよ...

  • 【中小企業ホットライン】特集「仮設商店街の今」「復興支援の今」公開中

     東日本大震災から1年。被災地の商店や中小企業に復旧・復興の足掛かりをつかんでもらおうと中小機構は仮設店舗、仮設工場などの施設を市町村と共同して整備している。  これまでに280カ所を超える施設が完成、約1500社が入居している。  中小機構では仮設施設に入居する商店主らからのメッセージや、仮設商店街オープンまでの軌跡を紹介する特集...

  • 【中小企業ホットライン】中小企業大学校が受講生募集開始

    中小企業大学校の研修。業種を超え、さまざまな受講生との交流も図れる  企業を取り巻く環境は依然として厳しい。そのような状況下で企業が発展していくためには、将来を担う人材の育成が重要である。  中小機構は、全国9カ所に中小企業大学校を設置し、中小企業向けに自社の経営課題解決に結びつけるための各種研修を行っている。現在、2012年4月からス...

  • 【中小企業ホットライン】「Japan Venture Awards」

    前回のJVA2011のパネル討論 □22日開催  リスクを恐れず、新たな事業の創出や販路開拓に挑戦するベンチャー企業の経営者を表彰する制度、「Japan Venture Awards」(JVA)。中小機構は22日、東京の六本木ヒルズ・アカデミーヒルズでJVA2012表彰式を開催する。2000年度からスタートし、これまでに延べ189人の受...

  • 【中小企業ホットライン】共済制度の掛け金で節税も

     中小機構が運営する小規模企業共済と経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済)は中小企業の安心をサポートする国の制度。将来の「もしも」や「ゆとり」に備えることができる上に、掛け金を納めるときに税制面でもメリットを受けられるのが特徴。間もなく確定申告シーズンを迎えるが、前納制度もあるので加入を検討してみてはどうだろうか。  小規模企業共済...

  • 【中小企業ホットライン】メルマガ 支援策やイベント情報充実

     中小企業向けの支援策や経営のヒントを探している経営者や、創業を目指し関連情報を収集している起業家らに役立つメールマガジンが「e-中小企業ネットマガジン」だ。  中小企業庁や中小機構、日本商工会議所、全国商工会連合会など、14の中小企業支援機関で構成するバーチャル・ネットワーク「e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会」が編集・発行。登録...

  • 【中小企業ホットライン】農商工連携、地域資源活用、新連携で販路拡大

     地域資源を活用した取り組みや、新たな連携により新商品・新サービスを生み出し、販路の拡大を目指す「農商工連携」「地域資源活用」「新連携」。中小機構では窓口相談から事業計画のブラッシュアップ、計画認定後のフォローアップまで一貫した支援を実施。多くの商品・サービスが誕生したこともあり、現在ではこうして誕生した商品に関する情報発信、販路開拓に...

  • 【中小企業ホットライン】被災地の産業用地をナビゲート

     東日本大震災で被災した企業の事業再開へ向け、中小機構は、仮設施設の整備や震災復興アドバイザーの派遣、ホームページ上での情報提供などの支援を行ってきた。  新たな支援として、中小機構ホームページ内の「産業用地ナビゲーター」上に被災地域5県(青森、岩手、宮城、福島、茨城)の産業用地、工場跡地などの検索機能を追加した。もともと5県のホームペ...

  • 【中小企業ホットライン】インターネプコンに中小機構ゾーン

    中小機構の「FutureJapan」サイト  成熟した国内市場から、拡大が見込まれる海外市場へ販路開拓を模索する中小企業は多い。だが、商習慣の違いや求められる積極的なコミュニケーション…など立ちはだかる壁は高い。  すでに海外進出に成功した中小企業からは、当初に出展した国際展示会の感触がその後の原動力となったという声があがっている。そ...

  • 【中小企業ホットライン】無料で何度でも「窓口相談」

    豊富な経験をベースに中小企業者から相談を受けるアドバイザー  資金調達やマーケティング、法律や特許の問題-。中小機構は中小企業経営に関するさまざまな課題を気軽に相談できる窓口を、全国の支部に設けている。  全国9カ所(札幌、仙台、東京、金沢、名古屋、大阪、広島、高松、福岡)の支部では企業支援の経験豊富な各専門分野のアドバイザーが交代で相...

  • 【中小企業ホットライン】「小規模企業共済」の掛け金に節税効果

     中小機構が運営する「小規模企業共済」の制度改正が今年1月に行われた。それに伴い、個人事業主に加え共同経営者も加入できるようになったが、実は節税効果があることをご存じだろうか。  小規模企業の経営者などの廃業や引退に備える退職金制度といえるこの制度では、掛け金月額を1000円から7万円まで500円単位で選択できるうえ、支払った掛け金を全...

  • 【中小企業ホットライン】「中小企業総合展 in Kansai」

    来場者でにぎわう前回の会場。新“笑売”を求めて多くの企業が参加した ■“笑売繁盛”元気発信  中小機構が主催するビジネスマッチングイベント「中小企業総合展2012 in Kansai」の出展企業募集が始まった。来年5月30日から6月1日までの3日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で開催される。日本を代表する「笑い」と「商い」の地、大阪で...

  • 【中小企業ホットライン】150万社のデータ生かし経営自己診断

     自分の会社の経営状況は?…。決算書は作成できても、財務状況や安全水準を把握するのは容易ではない。  中小機構では、各企業が自社の財務状況を簡単に把握するためのツールとして「経営自己診断システム」(http://k-sindan.smrj.go.jp/)を運営している。 経営自己診断システムの診断結果  このシステムの最大の特徴は、中小...

  • 中小企業総合展 出展募集を開始

     「中小企業総合展2012 in Kansai」(主催:中小企業基盤整備機構)の出展者募集が21日、始まった。締め切りは来年1月17日。出展対象は販路開拓などビジネスマッチングを求める中小・ベンチャー企業で、出展料は1小間(9平方メートル)8万4000円。来年5月30日から3日間、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される。来場者目...

  • 【中小企業ホットライン】海外販路開拓へ 国際展示会出展支援

     新たな販路開拓に向け、海外展開を検討する機運が中小企業にも高まっている。しかし、国内市場と違った規格や商習慣などに挑むリスクもあり、なかなか踏み切れない中小企業も多い。  中小企業基盤整備機構は海外市場の開拓を考えている中小企業を対象に、国際化をしていく際のアドバイスやセミナーなど、さまざまな支援を実施。今年度は海外バイヤーとの商談機会...

  • 【中小企業ホットライン】「知的資産経営フォーラム」25日開催

    前回の知的資産経営フォーラムのパネル討論  熟練の技術、老巧な経営、強固な取引関係…などを“強み”とする中小企業は少なくない。ところがこうした目に見えない無形の「知的資産」に気付いていない企業も多い。  中小機構は、こうした会社の強みである知的資産をしっかりと把握し、それを活用することで業績の向上に結びつける「知的資産経営」の普及に向け...

  • 来月9日から 「中小企業総合展JISMEE2011」

    過去最大規模となる「中小企業総合展JISMEE2011」が11月9日から3日間、千葉市美浜区の幕張メッセで開かれる。中小機構の主催で、全国から選ばれた約750の中小企業・支援機関が約840小間にわたって出展する。 昨年開催された中小企業総合展2010。多くのビジネスの〝出会い〟が生まれた  今回から中小企業の国際化を一層進める意義を強調するため、新たな名称「JISMEE(Japan In...

  • 起業家支援施設の入居者募集

    日本経済活性化の鍵を握る〝イノベーション〟の重要な担い手として期待されているベンチャー企業。その支援のため、中小機構は、全国17都道府県に32のインキュベーション(起業家支援)施設を設置・運営している。 中小機構のインキュベーション施設の一つ、慶應藤沢イノベーションビレッジ(SFC-IV)=神奈川県藤沢市  インキュベーション施設は、産学官連携によ...

  • 【中小企業ホットライン】倒産防止共済 貸付金8000万円に引き上げ

     「新・安心サポート宣言」-。中小企業の取引先事業者が突然倒産した場合に、無担保・無保証人で貸し付けが受けられる「経営セーフティ共済」(中小企業倒産防止共済制度)が10月から拡充された。中小企業にとって厳しい環境が続くなか迅速に資金調達ができる重要なツールとして活用されている。同共済は中小機構が運営しており、納付掛け金の10倍、もしくは...

  • 【中小企業ホットライン】「虎ノ門セミナー」で経営課題提起

     中小企業を取り巻く環境は常に変化している。企業が直面すると思われる経営課題に関する情報をタイムリーに提供するために、中小機構は「虎ノ門セミナー」を開催している。  原則、毎月1~2回(年間約18回)のペースで開かれ、会場は中小機構セミナールーム(東京・虎ノ門)。聴講は無料。定員は50人(申込先着順)。  これまで、「コーズマーケティ...

  • 全国一の北海道物産展の秘訣は?
 中小機構が感動フォーラム意識改革にマインドアップ活用

    北海道の中小企業、地域振興をサポートする中小企業基盤整備機構(中小機構)北海道支部は、道内で新連携、地域資源活用、農商工連携などの事業認定を受けた166企業・団体を対象に交流を深めるイベント「感動企業フォーラム」を初めて開催した。  このフォーラムは、北海道物産展で全国一の売り上げを上げている鹿児島市の老舗百貨店の山形屋の日高博昭食品仕入...

  • 【中小企業ホットライン】中小機構 被災地で震災復興セミナー

     復旧・復興に向けて動き出したものの、多くの課題に直面している経営者は多い。中小機構は被災された中小企業者の復旧・復興を支援するため、震災復興支援講演会と相談会を随時開催している。講演会、相談会ともに入場無料、事前予約制で中小企業大学校東京校と仙台校が主催する。  講演会は東日本大震災の被災地で開催。すでに宮城県石巻市で実施し、今後は...

  • 【中小企業ホットライン】「ベンチャーSPIRITS2011 in 仙台」

     ■東北復興へ  東日本大震災の復興には、被災した企業や商店街などがにぎわいを取り戻し、雇用を生み出すなど経済を活性化することが大切である。  中小機構は東北復興に向け、「ベンチャーSPIRITS2011 in 仙台」を25日、開催する。イベントでは震災から立ち上がる企業経営者や復興サポーターの人たちをスピーカーに迎え、企業活動を通して...

  • 【中小企業ホットライン】経営後継者研修 第32期受講生を募集

     理想的な事業承継は熱いマインドに加え、十分なスキルが経営後継者に備わるかどうかで決まる。  中小機構が運営する中小企業大学校東京校(東京都東大和市)では経営後継者の養成を目的とし、「経営後継者研修」を開講している。現在、10月開講の第32期受講生を募集中だ。本研修は30年以上の育成ノウハウの積み重ねがあり、後継者として必要な能力や知識...

  • 被災自治体に施設提供
 中小機構 復興を支援

    中小企業基盤整備機構(中小機構)は、東日本大震災で被災した自治体に向けて、保有施設の一時貸し出しを始めた。 対象施設は、北海道と東北5県、栃木、千葉県にある産業用地や産業育成施設など27カ所で、オフィスアルカディア・北上(岩手県北上市)や宇都宮西中核工業団地(栃木県西方町)、クリエイション・コアかずさ(千葉県木更津市)など。被災した地方自...

  • 中小企業基盤整備機構
 和の伝統と革新一堂に

    前回、コンテストに出品した製品を審査する来場者=昨年3月、東京・西新宿 ■「NIPPON MONO ICHI」 つくり手とお客さまのコミュニケーションを通じて、日本伝統のモノづくりの継承と、新たなカタチへの挑戦、作品が生まれるまでのストーリーや技術を伝えたい…。 「にっぽんのココロ伝えるモノづくり」をテーマに、展示・商談会「NIP...

  • 「地域資源セレクション」
 独立行政法人 中小企業基盤整備機構

    前回の「第3回地域資源セレクション」。認定企業166社が出展、多くの来場者が訪れた=2010年2月、東京都江東区の東京ビッグサイト 地域資源を活用した取り組みや、新たな連携により新商品・新サービスを生み出し、販路の拡大を目指す「農商工連携」「地域資源活用」「新連携」。中小企業基盤整備機構(中小機構)では、全国10カ所にある支部・事務所...

企業・団体概要

名称 独立行政法人中小企業基盤整備機構 経営支援部 創業・ベンチャー支援課
住所 〒105-8453
東京都 港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル
URL

http://www.smrj.go.jp/incubation/index.html

独立行政法人中小企業基盤整備機構 経営支援部 創業・ベンチャー支援課