一般社団法人社会デザイン協会

事業概要

(1)地域づくりや地域振興に関わるコンサルティング及び調査
(2)地域づくりや地域振興推進に向けた国及び地方自治体への提言
(3)地域づくりや地域振興に係る人材育成やインキュベーション機能向上のための人材育成研修の開催又は協力
(4)地域づくりや地域振興に係る人材及びインキュベーション施設の質向上のための認証・評価制度の整備並びに実施
(5)地域づくりや地域振興に係る人材募集支援、就業斡旋、情報提供
(6)地域づくりや地域振興についての学びに関する事業の整備並びに実施
(7)地域づくりや地域振興に係る出版
(8)地域づくりや地域振興に係る統計調査、広報、啓発
(9)地域づくりや地域振興に係る人材が推進する事業初期段階への資金供給協力
(10)国内外の関連機関との交流、連携、共同事業の実施、事業運営及び業務の受託
(11)前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業

取り組み姿勢

2015年に国連で採択されてから各地各国で進められてきた持続可能性。その指標としてまとめられたSDGs。その間に起こった、コロナショックはその盲点である、成長経済の限界について、三密回避という形で露呈させた。しかし、これほどのショックを受けても、なお行動変容が受け入れられず、持続可能性が見えない地域づくりを繰り返そうとしている。その実現のためには、持続可能性に準じた教育カリキュラムが必要である。

商品・サービス

SDGs社会デザイン学

地域づくりには、その地域の戦略やマーケティングやプロジェクトマネジメントや起業論などが必要になります。しかし学校では、それら学問を学ぶ機会が与えられておらず、たとえ一部が与えられたとしてもばらばらに教えられているがゆえに実践には使えないといった状態が起きがちになります。また加えて、持続可能性を考慮した教育カリキュラムとそれを地域社会とつなげる場が必要になります。そしてそれらを基盤とした人づくりからの持続可能な地域づくりが必要です。このたびの、SDGs社会デザイン学は、今までの地域づくりを分析し、難点を克服した形の教育カリキュラムになっています。
このカリキュラムを実現するための場として、ESDユニバーシティや学校内でSDGs社会デザイン学を探求学習などに提供するESDU認定学校制度を準備の上、各地に展開しています。

コラム
当サイトにて好評掲載中

  • 四方よし経営を実現するためのパーマネント経営学

    これからの経営学(パーマネント経営学)に関するコラムです。パーマネント経営学とは、パーマネント(永続)的に経営するための学問で、考え方の根底に「社会的意義のある価値を継続的に提供する」ことを目的に持ちつつ、その手法として「四方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし、地球よし)」を基盤に非財務情報から価値事例を見出し永続的に循環経営を実現...

企業・団体概要

名称 一般社団法人社会デザイン協会
住所 〒321-2344
栃木県 日光市猪倉3392ー175
URL

https://sodesign.or.jp/wp/

一般社団法人社会デザイン協会