企業向けの OCRソフト ABBYY FineReader Server

株式会社エーディーディー

投稿日:2020年4月10日

サービス分野: [ ものづくり ] [ IT技術 ] [ 海外・グローバル ]

企業向けの OCRソフト ABBYY FineReader  Server

ABBYY FineReader Server は、デスクトップ用の OCRソフト ABBYY FineReader を、より企業ユーザー向けに特化させた、
サーバーベースの OCRソフトウェアです。

スキャンした紙文書、受信したFAX、PDF、画像などから、文章、画像、レイアウトを読み取り、検索可能な PDF、Word、Excel などのファイルに変換します。
従来のデスクトップ版と比べて、外部システムとの連携や、大量の文書ファイルの自動処理に最適化されています。
OCR処理を実行したいフォルダと、変換した文書ファイルを出力したいフォルダを指定しておくだけで、OCRとファイル変換が自動実行されます。
専門的な知識やスキルは必要ありません。

Windows Server はもちろん、Windows 10 でもご利用いただけるため、今あるハードウェアを有効活用いただけるため、低コストでの運用が可能です。
RPA やテレワークに注目されているビジネスシーンで、現在、最も注目されているソフトウェアです。

==製品特長==

■190を超える言語に対応した高精度な OCR 機能
 日本語、中国語、韓国語、英語、ロシア語 などの 190を超える言語の読み取り対応。
 OCRで読み取った文書の、表、画像、箇条書きなどのレイアウトとフォーマットを保持し、ファイル変換を実行します。

■利用目的に合わせた、3種類のライセンスをご用意
 1. 総ページ数型ライセンス (TPC)
  スポット対応などでの運用に最適な、買い切り型の従量課金ライセンス。
  処理ページ数に応じたライセンスを購入し、ページ数が上限値に到達するまで、アプリケーションをご利用いただけます。
  CPUによる速度制限や、ページ数制限に期限がありません。

 2. 年間ページ数型ライセンス(PPY)
  12ヶ月間の処理ページ数が制限されたライセンス。
  CPU速度による制限はございませんが、12ヶ月間の処理枚数に制限があります。

 3. CPU型ライセンス (CPU)
  アプリケーションが使用する CPUコア数に制限があるライセスです。
  ページ数は無制限ですが、CPUコア数に制限が入るため、処理速度が低下します。
  4コア以上の CPUでご利用の場合には、追加コアライセンスをご購入ください。

■ABBYY FineReader Server を使用する 7つのメリット
 1. 複数の文書を標準化され適切に組織化されたデジタルライブラリに変換。
 2. FineReader Serverは、変換作業を始めるために特別な研修や事前知識が不要。
 3. FineReader Serverは、導入が素早くできメンテナンスも簡単です。
  OCRからファイル変換までの時間は、デスクトップ版以上よりも早く実現できます。
 4. チーム内で共有しやすいデジタル文書を簡単に作成でき、別売アドオンを購入して、外部システムと連携させることも可能です。
 5. 必要に応じてバッチ処理を随時実施またはスケジューリングし、ハードウェアリソースの最適化が可能。
 6. ビジネスユーザーが関連キーワードを含む文書のデジタルアーカイブを素早く検索できます。
 7. ページ数当たりの単価が低価格。10,000,000 ページ/年 のライセンスの場合、初年度(保守含む)は 1ページあたり 約 1.5円。
  翌年度は、約 0.25円 と、コストパフォーマンスに優れています。

お問い合わせ先

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販売元:株式会社エーディーディー
WEB:https://finereader.add-soft.jp/finereaderserver/
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