【事例紹介】相続を受けた空き家を実際に収益化したお客さまの声をご紹介!

ハウスバード株式会社

投稿日:2019年10月2日

サービス分野: [ ものづくり ] [ コンサルティング ] [ その他(民泊・旅館業) ]

【事例紹介】相続を受けた空き家を実際に収益化したお客さまの声をご紹介!

【サービス提供開始の背景】

■増え続ける戸建空き家
平成30年住宅・土地統計調査によると、全国の空き家数は約846万戸、全住宅に占める空き家の割合(空き家率)は13.55%となっています。
「その他住宅」の空き家の種別ごとの推移をみてみると「木造戸建て」がもっとも多く、約239万戸、増加率では「非木造戸建て」が13%ともっとも高く、戸建ての空き家戸数が多く、伸び率も高いことがわかります。空き家等対策特別措置法など、政府や自治体による対策は一定の効果を見せていると言われていますが、さらなる対策が必要とされています。

■遺産相続で予期せぬ「空き家オーナー」が増える?
両親が住んでいた自宅(実家)を相続することになり、意図せず売却困難な空き家オーナーになってしまう方が増えています。平成26年「空家実態調査」によると、相続が空き家取得原因の半数以上を占めており、空き家所有者の約1/4が遠隔地に居住しているため、その空き家は放置されています。
空き家の多くは、未活用の状態で税金だけ支払っているケースが多く、当社にも、相続した不動産を活用したいといった相談が多数寄せられています。

■見放された空き家により生じるデメリット
空き家に対する意識調査では、45.8%の近隣住民が「不安だ」「危険だ」「汚い」など、ネガティブなイメージをもっており、景観はもちろん、治安の低下や周辺影響なども危惧される深刻な社会問題となっています。
(参照:https://www.alsok.co.jp/security_info/enquete/08.html)


当社はこのような空き家増加、予期せぬ空き家オーナーの管理困難、周辺環境への悪影響など、深刻な社会問題となっている不動産の活用を「リノベーション×付加価値」で再生できる方法はないかと考え、「一棟貸しゲストハウス」の運営事業をご提案しております。現在では、空き家オーナーだけでなく、個人投資家や空き家を取り扱う不動産会社など、さまざまな方のサポートをさせていただき、創業3年で30棟を超える物件をお手伝いさせていただきました。


【「一棟貸しゲストハウス事業」サービス概要】
旅館業取得可能な物件選定からデザイン・施工・運営支援・トラブル処理等を一気通貫して、旅館づくりをサポートします。

(1)マーケティング
■物件調査 / ■投資分析 / ■コンセプトづくり
旅館業を取得できる物件かを調査し、投資分析の実施、出店エリアや利回りの提案をしたのちに宿泊ニーズの高い旅館のデザインやブランドコンセプトを提案します。

(2)旅館開設準備
■地域との調和 / ■設計・施工 / ■旅館業認可取得
旅館開設にあたり、地域住民への説明や交渉をします。
また、お好みのデザイナーを選択いただいた上で設計・施工を実施します。各種行政への許可取得作業も行います。

(3)旅館運営サポート
■オープン準備 / ■予約対応
実際に旅館として開業できるよう、インテリアの選定やサービス設計、旅行サイトへの登録を行います。予約が入ったら宿泊客対応や清掃代行、駆け付けも対応。


<空き家を実際に収益化したお客さまの声>

■空き家を活用しゲストハウス開業。維持費を賄うだけでない、運営のやりがい
3年前、埼玉県秩父にあった空き家を改装し、オープンした「Big Log House」。秩父駅から車で20分の距離に位置しており、週末は若者グループの旅行者で賑わっています。宿泊客の多くは、近場でラフティングやBBQなどのレジャーを楽しみ、地域経済への貢献も期待できます。

【Big Log Houseオーナーさまのお声】
相続した空き家の維持費・税金などを、ゲストハウスの収益で全額賄っている Big Log House。
物件再生により空き家を賢く活用するだけでなく、ゲストハウスの運営自体が、人生の「やりがい・楽しさ」につながっていると語ってくれました。

 オーナーさまインタビュー:18歳まで秩父で育ち、それからは横浜に家を持っていたのですが、両親が住んでいたこの家を何かに役立てることはできないかと思い、ゲストハウスを開業しました。元々不動産管理の仕事をしていたのですが、並行してこちらのゲストハウスの運営をしています。
お若い方とお話させていただいたり、初めて会った方と接するのはとても刺激になり、やりがいに感じています。また、経済的に大きな影響を与えているとは思っていませんが、生まれ育った地域で活動し、あまり知られていない名店や観光スポットをご紹介できるのは、とても嬉しいことです。


【サービスについてのお問合せ先】
ハウスバード株式会社
Tel : 03-6661-6025 / お問合わせフォーム https://housebirdjapans.com/contact


【ハウスバード株式会社について】
私たちの事業内容は、セカンドハウス・ゲストハウス・別荘などをプロデュースすることです。不動産選定から旅館業免許取得、リノベーション、ゲストハウスのブランディングにより建物を価値ある状態に蘇らせ、さらに宿泊需要のマーケティング、ゲストハウス運営まで業務は多岐にわたります。 首都圏だけでなくリゾート地や地方にもセカンドハウス・ゲストハウスを展開・プロデュースしていくというビジネスは、今後、日本各地に流れると予想されるインバウンドにより宿泊施設が不足する問題と、全国の空き家問題、そして高齢化に伴う地域の過疎化・地方創生のすべてを解決していけるソリューションであると考えております。

会社名:ハウスバード株式会社 (英語表記:Housebird Co.,Ltd.)
設立年月日:2016年9月5日
本社所在地:東京都江東区新大橋3-18―8
代表者名:代表取締役 浅見清夏
事業内容:旅館/ホテルの開業支援コンサルティング
公式web:https://housebirdjapans.com/

お問い合わせ先

ハウスバード株式会社
広報担当:青木  
Email : pr@housebirdjapan.com
Tel : 03-6661-6025

 

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