オーティコン補聴器、ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ主催のエンターテイメント に今年も協賛

オーティコン補聴器

投稿日:2019年6月14日

サービス分野: [ 福祉・少子高齢化 ] [ その他(イベント協賛) ]

オーティコン補聴器、ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ主催のエンターテイメント に今年も協賛

110 余年の歴史を持つ補聴器メーカー、オーティコン補聴器(本社:神奈川県川崎市、プレジデント:木下 聡、以下オーティコン)は弊社のCSR活動の一貫として、世代を超えて豊かな生き方を考える体験型のエンターティンメント「ダイアログ・ウィズ・タイム」(開催期間:7月30日から8月3日まで)に初協賛します。また、音のない世界で言葉の壁を超えた対話を体験できるエンターテイメント「ダイアログ・イン・サイレンス」(開催期間:8月9日から8月18日まで)に今年も引き続き協賛致します。

■協賛の背景
オーティコンは、企業理念に「ピープル・ファースト(People First)~聞こえに悩む人々を第一に考える~」を掲げ、聞こえに悩みがあっても自由に伝え合うことができ、そして活動的な毎日を送ることができるよう、力づけています。「ダイアログ・ウィズ・タイム」の主旨である、世代を越えて、豊かに歳を重ねることについて考えることは現代の日本において非常に有意義な企画だと認識しています。また聴覚ケアに関わる企業として、今年も「ダイアログ・イン・サイレンス」をサポートします。オーティコンはこれら2つのイベントの協賛活動を通じ、多様性のある社会の実現を目指しています。


オーティコン補聴器 プレジデント 木下 聡は次のように述べています。「弊社の『ダイアログ・イン・サイレンス』への協賛は今年で3年目となります。毎年このイベントに参加された方々からは、コミュニケーションの多様性、言葉以外の表現力の可能性や重要性を実感した、などポジティブなフィードバックを多数お聞きしています。また、今回『ダイアログ・ウィズ・タイム』に初協賛することになりました。人生100年時代と言われる昨今、いかによりよく生きるが問われています。高齢になっても積極的に社会参加を続ける生き方である、プロダクティブエイジングという考え方も最近注目を集めています。『ダイアログ・ウィズ・タイム』は人生を豊かに歩んでいる高齢者の案内役のもと、世代を超えた対話により参加者それぞれが今後どう生きていきたいかや、よりよい生き方を考える、非常に画期的な取り組みです。今回参加される方々からの反応も非常に楽しみにしております。弊社は多様性を尊重する社会を目指す活動の発展、啓発活動を今後もサポートしてまいります」

■「ダイアログ・ ウィズ・タイム」「ダイアログ・イン・サイレンス」開催概要
【期間・時間】
ダイアログ・ ウィズ・タイム:
2019年 7 月 30 日(火)~ 8 月 3 日(土) 11 時 30分~ 16 時30分 スタート
(体験時間:各回約 90 分)

ダイアログ・イン・サイレンス:
2019年 8 月 9 日(金)~ 8 月 18 日(日) 11 時~ 19 時20分スタート
(体験時間:各回約 90 分)

【開催場所】
LUMINE 0 NEWoMan 新宿 5F (東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-24-55)
【参加費】
大人:4 500 円、 大学生 :3,000 円 、小・中・高校生 :2,000 円
*「ダイアログ・ウィズ ・ タイム 」 につきましては 、 応募多数 の 場合 は 抽選となります。

【公式サイト】
ダイアログ・ ウィズ・タイム https://dwt.dialogue.or.jp
ダイアログ・イン・サイレンス:https:// dis.dialogue.or.jp

オーティコン補聴器、「ダイアログ・ウィズ・タイム」 「ダイアログ・イン・サイレンス」協賛特設サイト:https://www.oticon.co.jp/dis

<ダイアログ・ウィズ・タイムとは>
歳を重ねることについて考え、世代を超えて、生き方について対話する、体験型エンターテイメントです。体験を案内するのは、人生を豊かに歩んでいる高齢者です。戦前から現在まで、激しく時代が変化する中、どのように生きてきたのか?人生経験を共有し世代を超えた対話により、自らのこれからを考えるきっかけを生み出します。2012年にイスラエルで開催されて以降、ドイツ、スイス、フィンランド、台湾、シンガポールでも開催。日本では2017年の3月に東京・外苑前会場にてプレ開催が行われました。

<ダイアログ・イン・サイレンスとは>
音のない世界で、言葉の壁を超えた対話を楽しむエンターテイメントです。体験を案内するのは、音声に頼らず対話をする達人、聴覚障がい者のアテンドです。参加者は音を遮断するヘッドセットを装着。静寂の中で、集中力、観察力、表現力を高め、開放感のある自由を体験します。そしてボディーランゲージなど、音や声を出さず、互いにコミュニケーションをとる方法を発見していきます。たとえ母国語の異なる人であっても、創造以上の交流が深まります。1998年にドイツで開催されて以来、フランス、イスラエル、メキシコ、トルコ、中国でも開催。これまで世界で100万人以上が体験しています。

■オーティコン補聴器について
補聴器におけるパイオニアであるオーティコン社(Oticon A/S)は、ハンス・デマントにより 1904 年にデンマークに創設されました。オーティコンは世界で唯一の慈善財団が所有する補聴器会社であり、デマントグループの傘下にあります。その日本法人としてオーティコン補聴器は 1973 年より日本市場における製品の製造・販売を行っています。(http://www.oticon.co.jp)オーティコンの企業理念「ピープル・ファースト」とは、「聞こえに悩む人々を第一に考え、彼らが自由に伝えあい、自然にふるまい、そして活動的に生活できるように力づける」という信念に基づきます。オーティコンは先進のノンリニア補聴器、フルデジタル補聴器および人工知能補聴器を開発し、業界のパイオニアとして革新的な技術を難聴者とともに開拓してきました。1977 年には先進技術とオージオロジー(聴覚学)を研究するエリクスホルム研究所を設立、世界中から参集した様々な分野の科学者と 1,000 人以上のテストユーザーと共に将来の補聴器開発に取り組んでいます。オーティコンは世界各国で補聴器をはじめ、聴覚関連機器、医療機器の製造・販売を行っています。
※文中に記載の名称は、各社の商標または登録商標です。

お問い合わせ先

【本件に関するお問い合わせ先】
オーティコン補聴器 ソリューションマーケティング部 (担当: 木下、山地)
TEL044-543-0615 FAX 044-543-0616 E-mail:info@oticon.co.jp

 
革新ビジネスアワード2019投票受付中 革新ビジネスアワード2019表彰式&交流会参加者募集
キーワードからプレスリリースを検索する
タイプからプレスリリースを検索する
SPECIAL CONTENTS 新聞社が教える
プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

キーワードから新聞掲載情報を検索する