業界初! 0円で使える予備試験・司法試験論文採点システム『ALISE』をリリース(BEXA)

株式会社BEXA

投稿日:2019年6月6日

サービス分野: [ IT技術 ] [ 教育・人材 ] [ マーケティング・リサーチ ]

業界初! 0円で使える予備試験・司法試験論文採点システム『ALISE』をリリース(BEXA)

株式会社BEXA(代表取締役CEO 小平 雄太)は、サイトをリニューアルするとともに、業界初の無料で利用できる予備試験・司法試験向け論文採点システム『ALISE』を2019年5月20日より公開したことをお知らせします。

現在、βバージョンで公法系4問・民事系39問・刑事系26問を収録。
予備試験過去問は、2019年夏季に追加予定。


▶提供開始の背景

 これからの日本社会は、生産年齢人口(15歳~64歳)は減少し、労働人口の約49%が人工知能やロボット等により代替されることにより、従来の教育より高度な判断ができる人材の割合を増加させることが必要とされています*1。

 そこで、BEXAでは、高度な判断が可能な専門人材を、従来型の教育に比べて、より高い割合で育成可能な学習方法の確立を目的としています。

 予備試験・司法試験向け論文採点システム『ALICE』もこの目的に基づいて作られました。

 司法試験・予備試験の論文試験は相対評価であり、受験生にとっては採点基準も不透明でした。このため、受験生は、自分で答案を書いてみても本当にこれで合格できる分からない、何が書けていないのか分からないという悩みがありました。

 この問題に対して、従来の予備校における答案添削や模試では、知識事項を一つ書けるごとに加点する、論述をテンプレート化して採点しやすくするといった方法がとられていました。

 しかし、実際の司法試験・予備試験では知識の多さではなく、法律家としての高度な判断能力を問われます。
 このため、問いに柔軟に解答できたかどうかが評価されるため、こういった予備校型の採点結果と実際の司法試験・予備試験の採点結果は必ずしも一致しないことが重要な課題となっていました。

 ALICEは、このような課題を解決することで、従来、受験生が『問いに柔軟に回答するための判断能力』を培うために負っていた時間的・金銭的リスクを低減しするとともに、『高度な判断の過程』を学習する新しい方法を提案するものです。

*1(出典『日本の将来推計人口 平成29年推計』(国立社会保障・人口問題研究所))
(出典『高等教育の将来構想に関する参考資料』(文部科学省))

 
▶ALICEが解決する受験生の悩み

 答案を書いてみても採点基準がよくわからないから採点できない。何をどうやって直せばいいのかわからない。そういったことで悩むうちに、論文過去問演習をしなくなってしまう。演習をしなければ、当然、本番の試験でも答案が書けず不合格になってしまう。このような受験生が陥りがちなスパイラルを解消します。


▶ALICE 5つの特徴

【特徴1】合格に本当に必要なものがわかる!問いに答えられる!

 BEXAでは、過去30年分の予備試験・司法試験過去問のアルゴリズムと上位・短期合格者の思考過程を分析し、試験で本当に問われることをデータベース化した『BEXAコア』を開発しました。
 『ALISE』では、伊藤たける、国木正をはじめとした講師陣が、BEXAコアをインデックスとして、体系的に採点基準に落とし込む形で作り上げることで、実際の司法試験・予備試験で問われていることに忠実な採点基準を作ることに成功しました。

【特徴2】自分の『できない』が分かる!『できた』が分かる! 

 合格するために必要なのは、自分がどこができないか、どこができるようになったかを知り、『できない』を『できる』に変えていくことです。
 従来の答練や模試では、他の受験生との比較により、『できない』を割り出していました。
 しかし、この方法で分かるのは、『司法試験・予備試験で問われているができないこと』ではなく、『みんなはできるが自分はできないこと』です。
 
 ALICEでは、『司法試験・予備試験で問われていることができないこと』を直接、知ることができます!

【特徴3】どうすれば『できる』のかがわかる「学習レコメンド機能」

 ALICEを使って答案を採点すると、あなたの『できない』を『できる』に変えるコンテンツをBEXAが探し出します(6月リリース予定)。

【特徴4】「採点履歴機能」でどこが『できる』になったのかわかる
 
 自分の成果を確認し、達成感を得ることは、長い受験生活でモチベーションを保つうえで非常に重要です。ALICEでは、過去の採点結果を時系列で表示し、どこが『できる』ようになったかを確認することができます(6月リリース予定)。

【特徴5】「過去問インデックス」で苦手分野や未学習分野が解る!

 BEXAの過去問インデックス(https://bexa.jp/papers/index/1)では、昭和64年以降の新旧司法試験を分野別にインデックス化し、あなたの達成度を記録することができます。これにより、いままでどの分野が実際の司法試験に出題されたか、そのうちあなたが苦手だったり、未学習な分野はどこなのかを一目で知ることができます。
 

 『ALICE』は、従来の答練や模試に変わる次世代のソリューションです。
 ALISEとは、Advanced Legal Index Scoring Equipmentの略称です。


▶サービス概要

サービス名称:今日の短答過去問
開発・運営:株式会社BEXA
サービス地域:日本
対応言語:日本語
サービス開始日:2019年5月20日(月)
価格:無料
公式サイト:https://bexa.jp/


【株式会社BEXAについて】

BEXAのミッションは、全ての人に自己実現のために最適な学習ができる環境を提供することです。
従来、住んでいる地域や周囲の環境、所属するコミュニティなどによって、自分のやりたいことを叶える難しさが大きく左右されてきました。
誰でも、いつでも、どこからでも利用できる。
単に知識を学ぶだけでなく、みなさんの個別の課題を発見し、その解決のために一緒に向き合うことで、みなさんのやりたいことを実現する。
BEXAは、そんなプラットフォームを目指しています。


社名  : 株式会社BEXA
代表者 : 代表取締役 小平雄太
      代表取締役 伊藤建
所在地 : 東京都新宿区下宮比町2-28飯田橋ハイタウン1127
設立  : 平成27年6月30日
資本金 : 500万
事業  : 教育プラットフォームの運営、非構造化データのデータベース化
サイト : https://bexa.jp/

お問い合わせ先

開発・運営:株式会社BEXA
電話番号 :03-6667-9392
メールアドレス : info@bexa.jp
公式サイト:https://bexa.jp/
住 所  :東京都新宿区下宮比町2-28飯田橋ハイタウン1127

 
キーワードからプレスリリースを検索する
タイプからプレスリリースを検索する
SPECIAL CONTENTS 新聞社が教える
プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

キーワードから新聞掲載情報を検索する